金持ち父さん研究室日誌(ブログ)

金持ち父さん研究室の日誌(ブログ)です。F教授がさぼっているので忙しいので
sasaが『金持ち父さん研究室』の活動を報告していくことになりました(^^;
「皆様の日々の生活」を少しでも向上させる情報や
「お金に関する心配」を取り除ける情報を配信していきます!

最新情報

2012年1月11日ビジネス
スマートTV、陰の主役はアップル ライバル先行発表
2012年1月10日サッカー
「一番じゃない」澤が「世界一」に選ばれた理由
2012年1月9日サッカー
バルセロナ、ダービー引き分け首位レアル・マドリーとの勝ち点差が開く
2012年1月8日投資
ソロス氏「EUの分裂は国際金融システムにとって破壊的」
2012年1月7日ビジネス
ソニーのユニークな新卒採用方針

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スマートTV、陰の主役はアップル ライバル先行発表

http://tinyurl.com/7cnzhf8

近年、スマートフォンが流行していますが、
今度はスマートテレビなるものが登場するようです。

部屋のテレビが壊れているsasaですが、
ほとんど活用していない間にテレビもどんどん進化してしまいますね・・・

ちなみに、sasaの家では、
別の部屋にあるテレビも未だにブラウン管です♪

各社が開発を進めている中、
沈黙を守っているのがアップルだそうです。

創業者が亡くなってから、どうなるのか、
と注目をされているアップルですが、
また新たな革新をもたらすのか!?

アイフォンも、
既存の携帯電話を一新する革新的なテクノロジーだっただけに、
今回も何かしらの発表があるのでしょうかね。

なお、
「2012 International CES」で注目を集める新技術・新製品たち
の情報はこちらにあります↓↓↓
http://magazine.kakaku.com/mag/kaden/id=629/

『スマートテレビの離陸を印象づける今回のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の陰の主役は、出展していない米アップルだ。近くスマートテレビを発表するとの観測もあり、他社はそれを意識した開発を進めている。

 韓国サムスン電子が発表したスマートテレビは上部に小型カメラを内蔵し、ユーザーが手ぶり、身ぶりや声でチャンネルを変えられる。ライバル、韓国LG電子も音声認識技術やカメラを使って、声や身ぶり手ぶりで操作できるテレビを投入する。

 各社が入力技術に力を入れる背景には、アップルがスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4S」に搭載した音声ガイド機能「Siri(シリ)」の成功がある。アップルのスマートテレビにも同様の入力技術が使われる可能性が高い。身ぶりや音声で家庭用ゲーム機を操作できる米マイクロソフトの入力機器「キネクト」の成功も、テレビ各社を刺激している。

 アップルはiPhoneに指で直感的に操作する「マルチタッチ」技術を採用し、スマホやタブレット(多機能携帯端末)の標準型を確立したことで知られる。アップルと競合する米グーグルも音声認識技術を使ったサービスを開発。マイクロソフトは番組制作会社と組んで、視聴者の身ぶりや声でストーリーが変わる番組作りを始めた。

 かつて、テレビやパソコン、ゲーム機などデジタル家電は、リモコンやマウス、コントローラーといった入力技術の進化とともに個人や家庭に浸透していった。テレビのネット接続が一般化すれば、入力技術の出来がユーザーの評価を左右する重要な要素になる。

 これまでの薄型テレビは画面の大きさや薄さ、高精細さを競ってきた。スマートテレビの登場でそうした「数値」を争う競争は一段落し、使いやすさや、映画やゲーム、アプリケーションソフトの品ぞろえなどを争う新たな段階に突入したといえる。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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「一番じゃない」澤が「世界一」に選ばれた理由

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201201100001-spnavi.html

ついにFIFA年間最優秀選手が発表されましたね。

男子は3年連続でメッシがバロンドール。。。
3年連続はプラティニ以来の快挙!ということですが
その活躍っぷりを見ると当然とも言えますね。

sasa的には、スペインがワールドカップで優勝した年は、
メッシはどうかと思いましたが・・・
その年のスナイデルとか、
ロナウドが復活して受賞した2002年時のロベルト・カルロスとか、
受賞に値するのに・・・という選手はいっぱいいますよね。

そんな中、女子は日本代表の澤穂希が初受賞♪
かつて、日本代表の中村憲剛と同じ少年サッカーチームにいて、
15歳で日本代表入りをし、
(そういえばサッカーマガジンを購読していた時代、
 澤の名前はよく聞く名前でした)
低迷期を乗り越えての受賞。

それを、コラムでは上手く表現していると思います。
曰く、澤は
『誰もが舌を巻くような、
 圧倒的なパワーやスピードは持っていない。
 その代わり澤は、自他ともに認める
 「研ぎすまされた感覚」
 を持った選手だ。』

日本代表で言えば遠藤みたいな感じでしょうか。

ポジションは異なりますが、
古い選手だとドイツのゲルト・ミューラーも近い気がします。

特別足が速いわけでもなく、
背が高いわけでもなく、
ドリブルが上手いわけでもない・・・でも点は取る。

澤の場合は
『つまり、アテネ五輪当時は、ほぼ澤1人が世界水準だったものだが、
 昨年のW杯を戦ったチームには、
 世界的なプレーヤーにまで成長した選手が要所にそろっていた。

 阪口夢穂の展開力、
 安藤梢のキープ力、
 岩清水梓のクレバーな守備、
 宮間あやの正確なキック。

 それらが、澤自身に本来備わっていた、
 たぐいまれな感覚を大いに引き出したのだ。
 だからこそ、澤は仲間を信頼し、仲間を励まし、仲間を助ける。』

この一節を見ると、
本当にサッカーってチームスポーツだなぁ、と思います。

それは澤に比べれば、ある種特別な才能・能力を有するメッシも、
同じことだと思います。

バルセロナのチームメートの助けがあるからこそ、
(特にシャビとイニエスタ)
あそこまで輝けるのだ、と。。。

そして、不幸にもそれをアルゼンチン代表で証明してしまっていますよね。
とりあえず、現時点では。

過去の日本代表でも似ている点があると思います。
ある意味、メンツだけを見たら2006年のドイツW杯が最強だったかもしれない・・・
でも、2010年の南アフリカW杯の方が良い結果が出ている。
(フランスも似たところがありますね)

まさに、チームで獲得したバロンドール。
それを代表として澤が受賞した、ということだと思います。

以上、1月から嬉しいニュースでした♪

金持ち父さん研究室 ささ
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2012年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

バルセロナ、ダービー引き分け首位レアル・マドリーとの勝ち点差が開く

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1112/headlines/20120109-00000008-spnavi-socc.html

日本では高校サッカー選手権が終わりました。

ヨーロッパではイタリア、スペインがリーグ再開となりました。
それにしても英国。。。

イングランド・プレミアリーグはクリスマスも年末年始も全く休みなし!
家族とゆっくりすることもままならず、
精神的に疲弊しきってしまうのではないか!?
と思ってしまいます。

F1だってシーズン中に休みがあるのにね。。。
最も、代表に選ばれなければ
代表戦の週は少しお休みできるのかもしれませんが。

で、スペインなのです。

sasaは昔からレアル・マドリードが好きなのです。
どれくらいから?
と、よく聞かれるのですが、1996年くらいからですね。

現在イタリアのACミランにいる
オランダ代表のクラレンス・セードルフがいた頃ですね。

そう考えると、、、セードルフ恐るべし!
まだ現役でバリバリやっているもんな・・・

なので、必然的にバルセロナも見てきているのですが、
なんだかんだで今はバルサ時代だとは思います。

栄枯盛衰とは言ったもので、
90年から5連覇を達成したバルサも
その後はかなり苦戦した時期もあったんだよなぁ。。。

クラブが勝手にリケルメを獲得して、
ファンハール監督に『要らない』宣言をされたり。

そんな時代にも、下部組織をしっかりと教育し続け、
いまトップチームで花開いているのは素晴らしいの一言。

かつてはレアルも
ラウル・ゴンサレスがいたわけですし
(厳密にはユース時代にアトレチコからの移籍ですが)
現在もレアルの下部組織出身で他チームで活躍する選手は多いんですよね。

何か、ビジネスとして見るというか、
組織作りとして見ると、やはりバルサに比べて下手に思えてしまいます。

それでも、現在は首位ですから
久々のリーグ優勝も見えてきてますね♪

個人的にはCL(チャンピオンズ・リーグ)での優勝を見たいですが
どうなるかな!?

人気が出始めた頃から、
NHKの衛星での放送が終了してしまったので
近年はあまり試合自体は見ていないのですが、
あれだけクラシコで負け続ける姿だけは、
昔から考えると全くアリエナイ。。。

まぁ優勝すればクラシコで負けたって良いのかもですが。

あとは、以前のバレンシアやラコルーニャのように、
優勝争いに参戦する二強以外のチームがみたいなぁ、と思います。

『8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第18節、バルセロナとエスパニョルによる注目のバルセロナダービーは1-1で引き分けた。この結果、2位のバルセロナと首位レアル・マドリーとの勝ち点差は5ポイントに広がった。

 試合は両チームが互いに攻め合うエキサイティングな展開となる。ホームのエスパニョルは序盤から激しいプレスでバルセロナのパスコースをつぶすと、相手のお株を奪うパスサッカーで攻め込む。7分にはホアン・ベルドゥがゴール前で立て続けに決定機を迎えるが、GKビクトル・バルデスの必死のセーブに防がれる。一方のバルセロナも、13分に相手GKのパスミスをカットしたリオネル・メッシがゴールに流し込むが、これはハンドの判定でノーゴールとなる。

 その直後、ダニエウ・アウベスからのクロスをセスク・ファブレガスがヘディングで決め、バルセロナが先制する。だが、その後もエスパニョルはセルヒオ・ガルシア、ベルドゥ、ティエリ・ビフマらが相手ゴールに迫ると、次々とシュートを放つ。バルセロナもセスクのシュートなどで応戦するが、互いにフィニッシュが決まらず、前半は1-0のまま終了する。

 後半に入っても両チームの集中力は切れることなく、攻守が激しく入れ替わるせめぎ合いとなる。エスパニョルの厳しいプレスの前に、いつものようにボールがつながらないバルセロナはペドロを投入して、状況の打開を図る。そのペドロはゴール前に切り込んでチャンスを作るが、メッシのシュートがポストに嫌われるなど、ツキにも見放される。徐々にポゼッションを取り戻したバルセロナは終盤にケイタを投入し、逃げ切りを図る。しかし、その直後の86分、ラウル・ロドリゲスのクロスから最後はアルバロ・バスケスがダイビングヘッドで押し込み、エスパニョルがついに同点に追いつく。

 ロスタイムにはバルセロナにも絶好のチャンスが訪れるが、ジェラール・ピケのシュートはクロスバーにはじかれ、続くペドロのシュートは相手DFの腕に当たるもPKの笛は吹かれず、そのままタイムアップ。ダービーにふさわしいスペクタクルな好ゲームは、1-1のドローに終わった。』

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2012年1月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

ソロス氏「EUの分裂は国際金融システムにとって破壊的」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000076-reut-bus_all

世界三大投資家のジョージ・ソロス氏の言葉。

ちなみに一般的に世界三大投資家と言えば
ジョージ・ソロス、
ウォーレン・バフェット、
ジム・ロジャース
のようですね。

うーむ。

何か、分かってはいたものの
こういう大物が言っている!という記事を拝見すると、
やはり本当なんだろうな、と思ってしまいますね。

だからこそ、何かしらの準備が必要なんだ!
という気持ちに改めてなったりもするのですが。

資本主義の限界が来ているのでしょうかね?
別に社会主義論者なわけではないのですが。。。

これだけの人でさえ
『解決策が見つかるかも全く分かっていない』
と指摘するのは・・・

そこまで言うからには、
対応策を何とか考えて頂きたいところ。

勿論、一般人の自分達も
今できることをしっかりとやっていかないと!ですね。

『著名投資家のジョージ・ソロス氏は、ユーロの崩壊と欧州連合(EU)の分裂は国際金融システムに破壊的な結果をもたらすことになるとの見方を示した。インドの各紙が報じた。

ビジネス・ライン紙によると、ソロス氏はインド南部の都市ハイデラバードで、「ユーロは現在、EUの政治的結束を脅かしている可能性がある」と指摘。「ユーロが崩壊した場合、EUの分裂につながるだろう。それは欧州だけでなく、世界の金融システムにとって破壊的な事態となる」と語った。

エコノミック・タイムズ紙によると、同氏は「(ユーロ圏危機は)2008年の危機よりも深刻で脅威になっている」と指摘した。

また、ミント紙によると、同氏はビジネススクールのイベントで、「債権国と債務国」の不均衡によって、一部のユーロ圏諸国は短期的に、さらなる緊縮財政措置を取る必要があるかもしれないと述べた。

「残念ながら、彼らは深刻な金融危機をまだ解決しておらず、状況悪化につながっている。しかも解決策が見つかるかも全く分かっていない」と指摘した。』

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ソニーのユニークな新卒採用方針

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000025-zdn_n-inet

日本を代表する企業であるソニーのお話です。

sasaが就職活動時にも、
入社時期選んでいいよ♪というスタンスだったソニーですが、
更に前進しているようですね。

日経新聞によると、
ソニー、2年連続首位 若手の海外研修拡充 働きやすい会社2011本社調査
とのこと。

曰く、
『日本経済新聞社は25日、主要企業を対象に実施した2011年の「働きやすい会社」調査の結果をまとめた。2年連続で首位だったソニーをはじめ、総合ランキングの上位4社が電機メーカーだった。人材の育成や活用などでグローバルな対応を強化したり、育児・介護や多様な働き方に配慮するなど時代変化に即した取り組みを進めた企業が高い評価を得た。』

ソニーと言えば、
本社を海外に移転する!という噂もありましたが、
現時点ではないようですね。

とはいえ、
内向き、下向き、後ろ向きで
英語も話せず、ハングリー精神もない
日本の若者を雇う気はないのでしょうね。

ユニクロなんかは海外採用が圧倒的に多いようですし。
とはいえ、ソニーもユニクロも日本人だからダメ!
というわけではなく、

前向きで、
英語が話せて、
ハングリー精神がある優秀な人材なら
国籍を問わずに採用したい、というのが本音なのではないでしょうか。

その為、国内に残る優秀な人材を確保する為に
ソニーは戦略を練っている、ということなんでしょうね。

余談ですが、
パナソニックは一部の本部機能をシンガポールに移転するそうですね。
http://news24.jp/articles/2011/09/15/06190663.html

『円高が続く中、「パナソニック」は、原材料の調達部門などの本部機能を、来年4月をメドに、日本からシンガポールに移転することを明らかにした。

 パナソニックによると、現在、大阪本社にある部品や原材料の調達と物流に関する本部機能を、来年4月以降、シンガポールにあるパナソニックの子会社に移管するという。これに伴い、レアメタルなどを含む原材料のアジアでの集中購入や調達の効率化が可能となり、年間600億円のコストを削減できる。

 パナソニックではこれまで、原材料の高騰による今年度の損失を660億円、一ドルあたり1円の円高により生まれる損失を38億円と発表していて、その対策を急いでいた。』

今後も、これに続く企業は増えそうですし、
益々、日本国内の空洞化は進みそうですね・・・

『「卒業後3年以内も対象」「服装は自由」──ソニーが2013年度新卒採用でユニークな方針を掲げている。「多様な人材がいるからこそイノベーションが生まれる」として、「それぞれの個性を大切にするため、日本特有の“シューカツ”というルールを変える」という。

 対象に卒業後3年以内の人も含めることで卒業後に海外留学したり、起業したりといった「様々な選択肢を歩んだ人と出会いたい」という。マニュアル化された面接を避けるため、選考方法では複数のコースを用意。ワークショップや企画提案、プログラミング手法のディスカッションなどから選べるようにする。

 “シューカツ”の象徴であるリクルートスーツ。「面接で自由な服装を呼び掛けると『これは罠だ』とつぶやかれる時代」だが、「大事なのは中身」と普段通りの服装で大丈夫だと保証する。もちろんスーツ姿が自分らしいという人はスーツを着てもOKという。

 元々、ソニーは応募書類や面接で大学名を聞かない「学歴不問採用」などで先駆けてきた。「学生と『対等でありたい』というのは理想論かもしれないが、ソニーのことが好きな人に来てほしい」という。

 同社の取り組みに対し、Twitterでは好意的な反応が多い。「これなら採用される側も言い訳できない」という声も。』

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大間マグロ最高値奪還、報われた地元の熱意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001094-yom-soci

景気の良い話です。
sasaの大好きな漫画のひとつ『美味しんぼ』では
第17巻『エイと鮫』の第4話『贅沢な献立』で

キロ25000円
240kgあるから全部で600万円のマグロが登場していますが

こちらの記事によると
1キロ当たり21万円とのこと。

むぅ・・・

sasaも詳しくはないのですが
マグロそのものの市場価値としては、そこまでの値打ちはないのでは?
と思います。

最も、それは競り落とす側が一番よく認識していることでしょう。
意地というか心意気というか、宣伝効果というか・・・

ビジネスは時として、常識が通用しませんからね。
それはスポーツにも言えることですが。

このマグロの行き先が気になるところではありますが。
海原雄山的には
『値段で判断するのではなく自分の舌で判断しろ!』
と言ったところでしょうか。

何はともあれ、年始ですから景気の良い話は
そこはかとなく嬉しい気分にさせてくれます♪

『東京・築地の中央卸売市場で5日行われた初競りで史上最高値を2400万円上回る5649万円(269キロ)で競り落とされた青森・大間産の本マグロ。

 昨年、北海道・戸井産に譲った「最高値の座」を取り戻した陰には、休漁期間短縮などに取り組んだ地元の熱意があった。

 大間漁協によると、大間産は2001年に2020万円(202キロ)をつけて以来、10年まで初競り最高値の座を守ってきた。しかし、昨年の初競りで北海道・戸井産に3249万円(342キロ)の史上最高値が付き、「王座」を奪われた。

 昨年の初競りで高値がついた戸井産は、大間産と同じ漁場の津軽海峡で捕獲されたものだった。しかし、戸井産は大間漁協の正月休漁中だった1月4日に水揚げされたもので、年末の水揚げを出荷した大間産が苦杯をなめる形となった。

 昨年の雪辱に向け、漁師たちは今年の年始の休漁期間を短縮し、初出漁を例年の「1月6日」から「1月3日」に前倒し。3~4日に水揚げした鮮度の良いマグロ4本などを築地に陸送し、最高値更新に結びつけた。』

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山手線、40年ぶりに新駅…品川―田町間

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000464-yom-soci

山手線に新駅ができるというニュース!
品川と田町の間にできるそうです。

sasaは横浜市鶴見区に住んでいるので
品川は山手線に乗り換える際に最も多く使う駅です。

ちなみに、もし鶴見~新宿に電車で行く時は
品川で一度途中下車すると電車賃が安くなります・・・
山手線途中下車の怪・・・

一見、『いらないだろ』と思ってしまいましたが
>外資系企業の誘致を図る国の「国際戦略総合特区」に指定され、
>新駅は同エリアの利便性を高める要となる。
とのこと。

ん~距離的には全く不要だと感じますが・・・
記事の中では
>両駅間は2・2キロと山手線の駅間で最も長い。
と書かれていますが、それでも3分ですよ?

とりあえず、線路と併走する国道15号線が
あまりにも渋滞しないようして欲しいところです。

『JR東日本が山手線の品川―田町駅間(東京都港区)で、約40年ぶりに新駅を建設することがわかった。2013年度に新駅を含む周辺の再開発工事の着工を目指す。

 山手線の新駅は1971年に完成した西日暮里駅(荒川区)以来で、30駅目。再開発エリアは11年末、外資系企業の誘致を図る国の「国際戦略総合特区」に指定され、新駅は同エリアの利便性を高める要となる。

 新駅が予定されているのは、両駅間の港区港南、芝浦付近で、品川駅の北側約1キロの地点。両駅間は2・2キロと山手線の駅間で最も長い。新駅には並走する京浜東北線も停車する計画だ。

 品川駅は東海道新幹線が停車し、羽田空港までは京浜急行線で約15分で結ばれている。27年にはリニア中央新幹線で名古屋まで40分で行ける東京の新たな玄関口となるが、新駅は品川駅から所要約2分で、最も近いJR駅となる。

 再開発が計画されているのは、品川―田町駅間にある車両基地「田町車両センター」(20ヘクタール)の跡地約15ヘクタール。大規模なオフィス街や商業施設の建設が予定されている。国際便が拡大している羽田空港にも近いことから、今回の再開発エリアは、11年12月に国の「国際戦略総合特区」に指定された。国は特区で働く外国人の入国審査などに関する規制を緩和、都は特区内の企業の法人事業税の減免などで、外資系企業の誘致を図っていく。

 JR東では、北関東から上野駅が終着駅となっている宇都宮、常磐、高崎の3路線を東京駅まで延伸し、東海道線と直通運転する東北縦貫線を13年度中に完成させる予定で、その後は東海道線などの車両を止める車両基地が大幅に縮小される。再開発はこの空きスペースを活用する。』

品川~田町間新駅

品川~田町間新駅

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2012年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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國學院久我山がつなぐサッカーを目指す理由 効率を求めて文武両道を実現

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/90th/text/201201040002-spnavi.html

よく巷では『スポーツの秋』と言われますが、
個人的には、年末年始の方が様々なスポーツが行われていて
盛り上がる気がするのですよね。。。

・駅伝
・サッカー
・ラグビー etc.

今回、sasaが注目したのは
高校サッカーのとあるコラムです。

國學院久我山という東京代表のチームですが、
この高校が、というよりは監督の考え方が面白いのです。

まずは、サッカー漬けの生活が当たり前?の高校サッカー界において
文武両道を実践している、ということです。

『高校生のみの問題ではなく、
 人間誰にとっても時間は有限だ。

 限りある時間、人生だからこそ、
 特に多感な高校時代には
 サッカー以外のさまざまなことに触れる時間を
 持つべきではないか。

 他校に比べて休みの多い久我山の選手たちは、
 勉強のみならず、映画や音楽、
 彼女とのデートを楽しむのだという。』

野球漫画『巨人の星』の星一徹が見たら
気が狂うほど怒りそうな一節ですが・・・

ただ、sasa個人はこの考え方に賛同です。

現在の学校教育(偏差値主義、学歴社会)
に関しては???な部分も多いですが、
人間的な魅力を身につけるには多感な時期の様々な経験は必要不可欠かと。

別に、ひとつのことに集中するな!
ということではなく、やるときはやり、遊ぶ時は遊ぶ。

実際、sasaの高校時代にも、
スポーツ推薦で入学された方々は、
ある意味、人間力があるというか、
あえて一言で表現するならば『停学予備軍』でした。

良くも悪くも、問題児的な集まりで、
その後の人生は後追い調査していないので謎ですが、
中村文昭のように成功している人と、転げ落ちている人に分かれているのではないかと。

プロになるサッカー選手も、
数年で引退をすると、その後の第二の人生が問題になる、
と、以前サッカーマガジンで読んだこともありました。

将来を嘱望された平山相太も、その辺りを考えて
高校卒業後即プロ入りではなく筑波大進学を選んだのでしょう。
(結局、筑波大学中退ですが)

平山選手の場合は国見高校の恩師小嶺忠敏総監督の助言もあった、
とのことですので、

國學院久我山のような考え方は、
昔よりはだいぶ浸透しているのかもしれませんね。

エリート集団を育てよう!という
Jヴィレッジも、そのような考え方だった気がしますし。

一方で、
・Jリーグに夢がないからだ
・ハングリー精神がない
・他の事を犠牲にしてでもひとつのことを成し遂げようという気概がない
という意見もあるでしょう。

確かに、もし、ワールドカップで優勝する!
ということが目標なら悪童でもサッカーに秀でている人間が必要なのかもしれませんね。

どちらが良い悪いではないのですかね。

sasa個人的には、
例えばマラドーナはサッカー史に名を残す伝説的な名選手だと思いますが
あそこまで犯罪や麻薬に手を染めている事実を考えると、
やはり人間的な教育が必要だ、と思ってしまいます。

最も、
これは日本という平和で裕福な国で
昭和後期に生まれたものの意見かもしれませんが。

『■たとえミスをしてもつなぐスタイルは変えない

「ああいうミスが起きればやはり、『こういう大会の特に前半は蹴っておけばいいんじゃないか?』という意見も出るかと思います。その意見に対してどう返しますか?」

 3日に行われた3回戦・矢板中央戦後、國學院久我山の李済華(リ・ジェファ)監督にこういう質問をぶつけてみた。1-1からのPK戦(3-5)での敗戦とはいえ、久我山は開始1分にも満たない25秒にディフェンスのバックパスをGKが空振り。それを矢板中央のFW福澤邦人に詰められ先制点を許した。その失点を「アクシデント」と表現した李監督だったが、GKを使ったビルドアップ、つなぐサッカーを貫く久我山だからこそ起こった致命的ミスであり、失点と言えるだろう。李監督は冒頭の質問に対してこう返した。

「わたしは蹴っておけとは思わないです。ミスというのはあると。ミスを怖がって自分たちのプレースタイルを変えるよりも、複合的なミスの問題だとか、ボールコントロールの問題だとかという形でとらえることが大事だと思います」

 また、李監督は「(矢板中央は)粘り強く戦っていました。体力的に強くというよりも、それをかわせるだけの自分たちのサッカーを、スタイルを貫いて、彼たちをやっつけられるチームになるべきだと思います」とした上で、「この負けを機にフィジカル的に鍛えあげるようなことはしないのか?」との問いに、苦笑しながら「あり得ないです」と答えた。

 李監督が長い年月をかけて浸透させてきた久我山のつなぐサッカースタイルでは、「ボールコントロールと状況判断が一番大切」であり、そのサッカーを志向する理由は、「単純に勝つ確率が高いから」だという。高校サッカー界でも近年は独自のスタイルを確立して全国の舞台で脚光を浴びるチームが出始めているが、スタイル自体に良し悪しというものはないし、久我山のスタイルが「善」で誰もがそれを追求すべきとも思わない。しかし、いまだ閉鎖性と非合理性の残る高校サッカー界において久我山のスタイルというのは一考する価値があるものではないか。わたしがそう考える理由は、「効率的だから」というたった一つ、その一言だ。

■制約があるから短時間で効率的な練習に

 久我山のようにボールコントロールを大切にするサッカーにおいては、身体能力の高い選手やハードトレーニングは必要不可欠ではない。たとえスポーツ推薦であっても高い評定平均と偏差値が求められ、入学後もサッカーと勉強の両立が求められる久我山のような高校では「手持ちの選手層でいかに勝つか」と同時に「いかに短時間で効率良く練習するか」が問われる。一般的に久我山は「うまい選手を集めているからつなぐサッカーができる」と考えられているが、わたしから言わせれば、それとは真逆の発想と現状だ。

 選手獲得と練習時間で学校が設けた制約があるから、ボールを主体としたつなぐサッカーを志向し、ボールコントロールを重視した短時間で効率的な練習メソッドを用いる。そうしたスキームがあるからこそ、今大会も華奢(きゃしゃ)で「違うチームにスカウティングされなかった」(李監督)という状況判断に優れた1年生の渡辺夏彦、平野佑一らが出場し、活躍できていたのだ。

 文武両道を実現するべく東京ヴェルディユースへの昇格ではなく、久我山入学を選択した平野が「ここは練習の終わりが早く、自宅からも近いので、帰宅後2時間以上の勉強時間を確保できています」と話していた。こういう発言がもし異質に聞こえるのであれば、まだまだ高校サッカー界が選手に「サッカー漬けの生活」を強いているということだ。

 高校生のみの問題ではなく、人間誰にとっても時間は有限だ。限りある時間、人生だからこそ、特に多感な高校時代にはサッカー以外のさまざまなことに触れる時間を持つべきではないか。他校に比べて休みの多い久我山の選手たちは、勉強のみならず、映画や音楽、彼女とのデートを楽しむのだという。

 オフに思い切り勉強し、思い切り遊ぶからこそ、サッカーをする時に最大限の集中力とパフォーマンスが発揮できる。単に勝った負けたで久我山のサッカーやスタイルを評価するのではなく、なぜ久我山が高いレベルで文武両道を実現できているのか、そのためにどういう考え、練習メソッドを持っているのかを見ていけば、彼らがつなぐサッカーを目指す理由と同時に、常日ごろ「人間教育」をうたう高校サッカー界が参考とすべきものも浮き彫りとなるのではないだろうか。』

金持ち父さん研究室 ささ
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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

駅伝

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/88th/index_2.html

関西の夏で甲子園が当たり前のように、
関東のお正月と言えば、やはり箱根駅伝。

今年はsasaの母校である明治大学が3位に食い込みました♪
山の神、柏原選手も見事でしたが
やはり母校の活躍は素直に嬉しいところ。

中学高校時代は日本大学の付属でしたので
こちらも普段は応援するのですが、
残念ながら今年は関東学連選抜で2名参加です。

さて、sasaは箱根駅伝やオリンピックを観る度に
『にわかファン』
について考えてしまいます。

これは、もしかしたら
sasaの母親がそのタイプだからかもしれません。

どういうことか?

例えば、箱根駅伝の場合には1年に一度、
オリンピックに至っては4年に一度の大会なわけですが、

その前後だけ、異常に情報通になっているのです。

『今年は○○選手が調子良いらしい』
『今年の調子だと○○大学かな』

いや、あなた、陸上ファンでしたっけ?

別に、盛り上がることに文句を言っているわけではありません。

特にオリンピックでは、マイナーな競技もあるわけで
オリンピックの時にスポットライトを浴びて、
金メダルを取ったり、全力でプレーしている映像を観て、
大人たちは勇気と感動を、
子供達は『自分達もああなりたい!』という夢を与えることに繋がると思います。

ただ、普段から、1年を通して応援したり、見続けているわけでもないのに、
世間の話題とマスコミの報道だけを鵜呑みにして
評論家ぶるのは、sasa的には心地よいものではありません。

例えば、巨人戦をほぼ欠かさず観戦し、
観戦できない時でもネットやテレビニュースで状況をチェックしているオヤジが
あーだこーだ言うのはまだ良いと思うのです。

sasaも、昔はサッカーの横浜マリノスの情報はチェックしていましたし、
1年分くらいは全てのゴールシーンと失点シーンを記憶していました。

まぁ、それでも評論家ぶっているかでならまだOKだと思うのですが、
偉そうなことを言い始めると最悪です。

どういうことか。

例えば、水泳の北島康介選手が
北京五輪で金メダルを取った後に
引退するかも、ということで
実際に2010年までは第一線から退いていました。

その時に
『えぇ~勿体無い。
 能力あるんだし、まだ年齢的にもいけるんだからやればいいのに』
というヤツです。

sasaも北島選手の一挙一動を注目し続けているわけでないので
大きなことは言えませんが、
オリンピックは4年間の集大成のはずです。

周りから見たら、そしてオリンピックの前後だけを見たら
簡単に金メダルを取ったように見えたとしても、

それまでには多大な努力と犠牲とプレッシャーがあったはず。

しかも、北島選手の場合は2006年のアテネ五輪でも金メダルを取っています。

そこで一度頂点まで上り詰めた後、
『また、あのきつい練習を続けるのか・・・』
と思うと、少しはゆっくりしたくなるのが人間なのではないでしょうか。

彼だって、
美味しいものをいっぱい食べたかったり、
1年くらいフラフラと旅をしたくなったり、
水泳とは離れたことをしてみたかったりするはず。

でも、自分の為に、
そして、自分を応援してくれる人の為に、
『よし!もう一度やってみよう!』
となるのではないでしょうか?

それなのに、
『えぇ~勿体無い。
 能力あるんだし、まだ年齢的にもいけるんだからやればいいのに』
というヤツには、『お前は4年どころか1年でも何かに真剣に取り組んだことがあるのか!』
と言いたいです。

まぁ、それがある人とか、金メダリストとかなら言う権利はあると思うのですが。

ということで、
駅伝ファンです!
というからには、出雲駅伝と全日本大学駅伝も見た上で
(もしくは日程をチェックしていてすぐに結果もチェックしている状態で)
箱根駅伝も応援してもらいたいものです。

そして、そうすることで、選手達のドラマがより深く味わえるようになると思います。

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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2012年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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韓国の激安ビールが市場を席巻、苦悩深い国内ブランド

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111212-00000000-toyo-bus_all

最近、とある方から聞いた話です。
『韓国ビールが安く売られているらしい・・・』

調べてみたら、記事にもなっていました。

ビール好きのsasaとしては気になる話題です。

まだ味をみていないので、韓国ビールが美味しいのかは不明ですが・・・
それにしても、このままでは、かなり国内メーカーが食われそうですね。

もし、
『それならウチらも海外行って作るか!』
ってなことで、キリンやサッポロが海外に進出したら・・・
メーカーは潤って国内雇用は減少という流れになりそう。

最も、海外で作れるのかは分かりませんが。。。

関税や税制の問題もあって、すぐには解決しなさそうですが。
その間に、とりあえず一度は味をみてみようと思います。

『「今年は震災の影響もあり、初のマイナス成長になるかもしれない」(キリンビール)──。怒濤の勢いで成長してきた「第3のビール」が息切れしている。

 年明け発表予定のビール大手5社による2011年のビール類総出荷量は7年連続で過去最低更新が確実。年々販売量を拡大し、ビール類に占める割合が3割を超えた第3のビールもついに減少に転じるとの見方が出ている。

 国内メーカーが苦戦する背景にあるのが、韓国産を中心とする海外産格安ビールの台頭だ。08年ごろから国内商社と韓国メーカーが共同開発に乗り出し、09年には大手流通も相次ぎ韓国産の自主規格品(PB)販売を開始。国産品が120円(350ミリリットル缶)程度なのに対して、100円を切る韓国産が増えたことで市場に火がついた。最近では79円という激安品も登場し、低価格競争は激化している。

 さらに、11月には韓国酒類最大手ハイトジンロも参戦。韓国産を中心とした輸入品のビール類におけるシェアはすでに9%に達するが、「今年は15%まで伸びる」と業界内では見られている。

 国内では昨年来、キリンやアサヒビールが工場を相次ぎ閉鎖。対して11年のビール類輸入量は22万キロリットルに上る見込みで、中規模ビール工場の生産量に匹敵する。韓国産が伸び続ければ、国産品の販売量低迷によって国内生産の縮小が一段と加速しかねない。

 韓国産取り込みに動いたメーカーもある。サントリーは9月から韓国製の輸入販売に着手し、近畿圏限定で試験販売を開始。だが、国内メーカーは「100円以下でビール類を販売しないよう国税庁から要請がある」(ビール酒造組合の荻原義晶氏)ため、価格は100円超。WHO(世界保健機関)が安売りへの規制を求める指針を出したこともあり、価格での勝負は難しい。

■酒税改正に論点のズレ

 こうした中、国内メーカーを守ろうと民主党内では酒税見直し議論が進む。現在、ビール類は麦芽比率によって酒税が課されており、比率の低い第3のビールは酒税も安い。そこで、この酒税を引き上げ、韓国勢からも徴収する案が浮上。が、韓国産が安いのは円高や関税がないことが理由で、酒税はすでに課されているため、「本音は単に増税したいだけ」と国内メーカーは猛反発している。

 税制調査会は12年度については酒税を重点課題にしない方針。が、ビール類は酒税に消費税が課される「二重課税」も抱えており、「消費税増税があれば酒税改正の議論は避けられない」(酒税に詳しい元財務省財務総合政策研究所長の森信茂樹氏)。国内メーカーを襲う逆風は当面収まりそうにない。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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