「一番じゃない」澤が「世界一」に選ばれた理由

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201201100001-spnavi.html

ついにFIFA年間最優秀選手が発表されましたね。

男子は3年連続でメッシがバロンドール。。。
3年連続はプラティニ以来の快挙!ということですが
その活躍っぷりを見ると当然とも言えますね。

sasa的には、スペインがワールドカップで優勝した年は、
メッシはどうかと思いましたが・・・
その年のスナイデルとか、
ロナウドが復活して受賞した2002年時のロベルト・カルロスとか、
受賞に値するのに・・・という選手はいっぱいいますよね。

そんな中、女子は日本代表の澤穂希が初受賞♪
かつて、日本代表の中村憲剛と同じ少年サッカーチームにいて、
15歳で日本代表入りをし、
(そういえばサッカーマガジンを購読していた時代、
 澤の名前はよく聞く名前でした)
低迷期を乗り越えての受賞。

それを、コラムでは上手く表現していると思います。
曰く、澤は
『誰もが舌を巻くような、
 圧倒的なパワーやスピードは持っていない。
 その代わり澤は、自他ともに認める
 「研ぎすまされた感覚」
 を持った選手だ。』

日本代表で言えば遠藤みたいな感じでしょうか。

ポジションは異なりますが、
古い選手だとドイツのゲルト・ミューラーも近い気がします。

特別足が速いわけでもなく、
背が高いわけでもなく、
ドリブルが上手いわけでもない・・・でも点は取る。

澤の場合は
『つまり、アテネ五輪当時は、ほぼ澤1人が世界水準だったものだが、
 昨年のW杯を戦ったチームには、
 世界的なプレーヤーにまで成長した選手が要所にそろっていた。

 阪口夢穂の展開力、
 安藤梢のキープ力、
 岩清水梓のクレバーな守備、
 宮間あやの正確なキック。

 それらが、澤自身に本来備わっていた、
 たぐいまれな感覚を大いに引き出したのだ。
 だからこそ、澤は仲間を信頼し、仲間を励まし、仲間を助ける。』

この一節を見ると、
本当にサッカーってチームスポーツだなぁ、と思います。

それは澤に比べれば、ある種特別な才能・能力を有するメッシも、
同じことだと思います。

バルセロナのチームメートの助けがあるからこそ、
(特にシャビとイニエスタ)
あそこまで輝けるのだ、と。。。

そして、不幸にもそれをアルゼンチン代表で証明してしまっていますよね。
とりあえず、現時点では。

過去の日本代表でも似ている点があると思います。
ある意味、メンツだけを見たら2006年のドイツW杯が最強だったかもしれない・・・
でも、2010年の南アフリカW杯の方が良い結果が出ている。
(フランスも似たところがありますね)

まさに、チームで獲得したバロンドール。
それを代表として澤が受賞した、ということだと思います。

以上、1月から嬉しいニュースでした♪

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2012年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

バルセロナ、ダービー引き分け首位レアル・マドリーとの勝ち点差が開く

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1112/headlines/20120109-00000008-spnavi-socc.html

日本では高校サッカー選手権が終わりました。

ヨーロッパではイタリア、スペインがリーグ再開となりました。
それにしても英国。。。

イングランド・プレミアリーグはクリスマスも年末年始も全く休みなし!
家族とゆっくりすることもままならず、
精神的に疲弊しきってしまうのではないか!?
と思ってしまいます。

F1だってシーズン中に休みがあるのにね。。。
最も、代表に選ばれなければ
代表戦の週は少しお休みできるのかもしれませんが。

で、スペインなのです。

sasaは昔からレアル・マドリードが好きなのです。
どれくらいから?
と、よく聞かれるのですが、1996年くらいからですね。

現在イタリアのACミランにいる
オランダ代表のクラレンス・セードルフがいた頃ですね。

そう考えると、、、セードルフ恐るべし!
まだ現役でバリバリやっているもんな・・・

なので、必然的にバルセロナも見てきているのですが、
なんだかんだで今はバルサ時代だとは思います。

栄枯盛衰とは言ったもので、
90年から5連覇を達成したバルサも
その後はかなり苦戦した時期もあったんだよなぁ。。。

クラブが勝手にリケルメを獲得して、
ファンハール監督に『要らない』宣言をされたり。

そんな時代にも、下部組織をしっかりと教育し続け、
いまトップチームで花開いているのは素晴らしいの一言。

かつてはレアルも
ラウル・ゴンサレスがいたわけですし
(厳密にはユース時代にアトレチコからの移籍ですが)
現在もレアルの下部組織出身で他チームで活躍する選手は多いんですよね。

何か、ビジネスとして見るというか、
組織作りとして見ると、やはりバルサに比べて下手に思えてしまいます。

それでも、現在は首位ですから
久々のリーグ優勝も見えてきてますね♪

個人的にはCL(チャンピオンズ・リーグ)での優勝を見たいですが
どうなるかな!?

人気が出始めた頃から、
NHKの衛星での放送が終了してしまったので
近年はあまり試合自体は見ていないのですが、
あれだけクラシコで負け続ける姿だけは、
昔から考えると全くアリエナイ。。。

まぁ優勝すればクラシコで負けたって良いのかもですが。

あとは、以前のバレンシアやラコルーニャのように、
優勝争いに参戦する二強以外のチームがみたいなぁ、と思います。

『8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第18節、バルセロナとエスパニョルによる注目のバルセロナダービーは1-1で引き分けた。この結果、2位のバルセロナと首位レアル・マドリーとの勝ち点差は5ポイントに広がった。

 試合は両チームが互いに攻め合うエキサイティングな展開となる。ホームのエスパニョルは序盤から激しいプレスでバルセロナのパスコースをつぶすと、相手のお株を奪うパスサッカーで攻め込む。7分にはホアン・ベルドゥがゴール前で立て続けに決定機を迎えるが、GKビクトル・バルデスの必死のセーブに防がれる。一方のバルセロナも、13分に相手GKのパスミスをカットしたリオネル・メッシがゴールに流し込むが、これはハンドの判定でノーゴールとなる。

 その直後、ダニエウ・アウベスからのクロスをセスク・ファブレガスがヘディングで決め、バルセロナが先制する。だが、その後もエスパニョルはセルヒオ・ガルシア、ベルドゥ、ティエリ・ビフマらが相手ゴールに迫ると、次々とシュートを放つ。バルセロナもセスクのシュートなどで応戦するが、互いにフィニッシュが決まらず、前半は1-0のまま終了する。

 後半に入っても両チームの集中力は切れることなく、攻守が激しく入れ替わるせめぎ合いとなる。エスパニョルの厳しいプレスの前に、いつものようにボールがつながらないバルセロナはペドロを投入して、状況の打開を図る。そのペドロはゴール前に切り込んでチャンスを作るが、メッシのシュートがポストに嫌われるなど、ツキにも見放される。徐々にポゼッションを取り戻したバルセロナは終盤にケイタを投入し、逃げ切りを図る。しかし、その直後の86分、ラウル・ロドリゲスのクロスから最後はアルバロ・バスケスがダイビングヘッドで押し込み、エスパニョルがついに同点に追いつく。

 ロスタイムにはバルセロナにも絶好のチャンスが訪れるが、ジェラール・ピケのシュートはクロスバーにはじかれ、続くペドロのシュートは相手DFの腕に当たるもPKの笛は吹かれず、そのままタイムアップ。ダービーにふさわしいスペクタクルな好ゲームは、1-1のドローに終わった。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2012年1月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

國學院久我山がつなぐサッカーを目指す理由 効率を求めて文武両道を実現

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/90th/text/201201040002-spnavi.html

よく巷では『スポーツの秋』と言われますが、
個人的には、年末年始の方が様々なスポーツが行われていて
盛り上がる気がするのですよね。。。

・駅伝
・サッカー
・ラグビー etc.

今回、sasaが注目したのは
高校サッカーのとあるコラムです。

國學院久我山という東京代表のチームですが、
この高校が、というよりは監督の考え方が面白いのです。

まずは、サッカー漬けの生活が当たり前?の高校サッカー界において
文武両道を実践している、ということです。

『高校生のみの問題ではなく、
 人間誰にとっても時間は有限だ。

 限りある時間、人生だからこそ、
 特に多感な高校時代には
 サッカー以外のさまざまなことに触れる時間を
 持つべきではないか。

 他校に比べて休みの多い久我山の選手たちは、
 勉強のみならず、映画や音楽、
 彼女とのデートを楽しむのだという。』

野球漫画『巨人の星』の星一徹が見たら
気が狂うほど怒りそうな一節ですが・・・

ただ、sasa個人はこの考え方に賛同です。

現在の学校教育(偏差値主義、学歴社会)
に関しては???な部分も多いですが、
人間的な魅力を身につけるには多感な時期の様々な経験は必要不可欠かと。

別に、ひとつのことに集中するな!
ということではなく、やるときはやり、遊ぶ時は遊ぶ。

実際、sasaの高校時代にも、
スポーツ推薦で入学された方々は、
ある意味、人間力があるというか、
あえて一言で表現するならば『停学予備軍』でした。

良くも悪くも、問題児的な集まりで、
その後の人生は後追い調査していないので謎ですが、
中村文昭のように成功している人と、転げ落ちている人に分かれているのではないかと。

プロになるサッカー選手も、
数年で引退をすると、その後の第二の人生が問題になる、
と、以前サッカーマガジンで読んだこともありました。

将来を嘱望された平山相太も、その辺りを考えて
高校卒業後即プロ入りではなく筑波大進学を選んだのでしょう。
(結局、筑波大学中退ですが)

平山選手の場合は国見高校の恩師小嶺忠敏総監督の助言もあった、
とのことですので、

國學院久我山のような考え方は、
昔よりはだいぶ浸透しているのかもしれませんね。

エリート集団を育てよう!という
Jヴィレッジも、そのような考え方だった気がしますし。

一方で、
・Jリーグに夢がないからだ
・ハングリー精神がない
・他の事を犠牲にしてでもひとつのことを成し遂げようという気概がない
という意見もあるでしょう。

確かに、もし、ワールドカップで優勝する!
ということが目標なら悪童でもサッカーに秀でている人間が必要なのかもしれませんね。

どちらが良い悪いではないのですかね。

sasa個人的には、
例えばマラドーナはサッカー史に名を残す伝説的な名選手だと思いますが
あそこまで犯罪や麻薬に手を染めている事実を考えると、
やはり人間的な教育が必要だ、と思ってしまいます。

最も、
これは日本という平和で裕福な国で
昭和後期に生まれたものの意見かもしれませんが。

『■たとえミスをしてもつなぐスタイルは変えない

「ああいうミスが起きればやはり、『こういう大会の特に前半は蹴っておけばいいんじゃないか?』という意見も出るかと思います。その意見に対してどう返しますか?」

 3日に行われた3回戦・矢板中央戦後、國學院久我山の李済華(リ・ジェファ)監督にこういう質問をぶつけてみた。1-1からのPK戦(3-5)での敗戦とはいえ、久我山は開始1分にも満たない25秒にディフェンスのバックパスをGKが空振り。それを矢板中央のFW福澤邦人に詰められ先制点を許した。その失点を「アクシデント」と表現した李監督だったが、GKを使ったビルドアップ、つなぐサッカーを貫く久我山だからこそ起こった致命的ミスであり、失点と言えるだろう。李監督は冒頭の質問に対してこう返した。

「わたしは蹴っておけとは思わないです。ミスというのはあると。ミスを怖がって自分たちのプレースタイルを変えるよりも、複合的なミスの問題だとか、ボールコントロールの問題だとかという形でとらえることが大事だと思います」

 また、李監督は「(矢板中央は)粘り強く戦っていました。体力的に強くというよりも、それをかわせるだけの自分たちのサッカーを、スタイルを貫いて、彼たちをやっつけられるチームになるべきだと思います」とした上で、「この負けを機にフィジカル的に鍛えあげるようなことはしないのか?」との問いに、苦笑しながら「あり得ないです」と答えた。

 李監督が長い年月をかけて浸透させてきた久我山のつなぐサッカースタイルでは、「ボールコントロールと状況判断が一番大切」であり、そのサッカーを志向する理由は、「単純に勝つ確率が高いから」だという。高校サッカー界でも近年は独自のスタイルを確立して全国の舞台で脚光を浴びるチームが出始めているが、スタイル自体に良し悪しというものはないし、久我山のスタイルが「善」で誰もがそれを追求すべきとも思わない。しかし、いまだ閉鎖性と非合理性の残る高校サッカー界において久我山のスタイルというのは一考する価値があるものではないか。わたしがそう考える理由は、「効率的だから」というたった一つ、その一言だ。

■制約があるから短時間で効率的な練習に

 久我山のようにボールコントロールを大切にするサッカーにおいては、身体能力の高い選手やハードトレーニングは必要不可欠ではない。たとえスポーツ推薦であっても高い評定平均と偏差値が求められ、入学後もサッカーと勉強の両立が求められる久我山のような高校では「手持ちの選手層でいかに勝つか」と同時に「いかに短時間で効率良く練習するか」が問われる。一般的に久我山は「うまい選手を集めているからつなぐサッカーができる」と考えられているが、わたしから言わせれば、それとは真逆の発想と現状だ。

 選手獲得と練習時間で学校が設けた制約があるから、ボールを主体としたつなぐサッカーを志向し、ボールコントロールを重視した短時間で効率的な練習メソッドを用いる。そうしたスキームがあるからこそ、今大会も華奢(きゃしゃ)で「違うチームにスカウティングされなかった」(李監督)という状況判断に優れた1年生の渡辺夏彦、平野佑一らが出場し、活躍できていたのだ。

 文武両道を実現するべく東京ヴェルディユースへの昇格ではなく、久我山入学を選択した平野が「ここは練習の終わりが早く、自宅からも近いので、帰宅後2時間以上の勉強時間を確保できています」と話していた。こういう発言がもし異質に聞こえるのであれば、まだまだ高校サッカー界が選手に「サッカー漬けの生活」を強いているということだ。

 高校生のみの問題ではなく、人間誰にとっても時間は有限だ。限りある時間、人生だからこそ、特に多感な高校時代にはサッカー以外のさまざまなことに触れる時間を持つべきではないか。他校に比べて休みの多い久我山の選手たちは、勉強のみならず、映画や音楽、彼女とのデートを楽しむのだという。

 オフに思い切り勉強し、思い切り遊ぶからこそ、サッカーをする時に最大限の集中力とパフォーマンスが発揮できる。単に勝った負けたで久我山のサッカーやスタイルを評価するのではなく、なぜ久我山が高いレベルで文武両道を実現できているのか、そのためにどういう考え、練習メソッドを持っているのかを見ていけば、彼らがつなぐサッカーを目指す理由と同時に、常日ごろ「人間教育」をうたう高校サッカー界が参考とすべきものも浮き彫りとなるのではないだろうか。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

高木家の3カ条

http://number.bunshun.jp/articles/-/135755

高木豊(たかぎゆたか)氏の家庭の3カ条です。
 1958年10月22日、山口県生まれ。
 中央大学から’81年に大洋(のち横浜ベイスターズ)に入団。
 ’83年から4年連続で打率3割を記録、
 ’84年には56盗塁で盗塁王を獲得。
 ’85年には加藤博一、屋鋪要と「スーパーカートリオ」を結成し、
 一時代を築く。
 日本ハムを経て’94年に引退。
 現在は野球解説者として活躍するがサッカーにも造詣が深い。

ということですが、
若い人?にとって、かつサッカーファンにとっては
高木3兄弟のお父様、という感じかもしれません。

清水に所属する長男・俊幸(20)、
東京Vに所属する次男・善朗(18)、
(6月20日にオランダ・ユトレヒトへの移籍が発表)
東京Vユースに所属する三男・大輔(15)。
3兄弟とも、世代別日本代表に選出されるほどの有望株です。

ぶっちゃけ、numberの記事は
読むだけ時間の無駄だった!と思うこともあるのですが、
本コラムは個人的には良かったのです。

「俊幸は幼い頃、パワーを持て余していたから、何か運動をさせてあげたかった。でも人間って強制されるのが嫌じゃない。だから子供たちの興味を示すものから始めて、複数のスポーツをこなした結果、一番興味を持ったのがサッカーだった」

周囲からは「せっかく本人が野球を始めたのにもったいない」という声も出た。しかし、豊はこう反論する。

「確かに息子が野球をやれば、自分のテリトリーの中に置ける安心感はあったでしょうね。でもそれは単なる親のエゴ。自分の好きなことを、得意な分野で伸ばしてあげたほうがいいでしょ。そのほうが『好きこそものの上手なれ』で努力をしますよね」

「選択肢を親が決める人生ほどつまらない人生はない。だから決定権はすべて子供たちに与えた。自分で責任と決定を下す意思を持てるようにしないといけない。親が決めると、子供の芽を摘んでいくことになると思う」

心の広い親ですよね。。。
自分が野球という分野で一流だったのだから、
普通はそれを勧めてしまうと思うのですが。

スポーツに限らず、
医者の子供は医者、
政治家の子供は政治家、
などなど、どんな世界にも世襲は多いですよね。

しかも、子供が望む望まないに関わらず、
親の望む方向に半強制的に誘導されるケースは多く、
結果的に大成しないこともあるのですが・・・

『高木家はよく家族会議をする。全員で行なうこともあれば、個別の時もある。子供たちが何を考え、何を目標にしているか。そしてどうしようとしているのかを把握するためだ。

「俺が子供たちをプロにしたかったわけではないし、決して強制はしなかった。ただ、夢はずっと聞いてきた。今何になりたいのか、そのためには何をすべきかを、常に投げかけていきました。疑問をぶつけると、子供は言い訳をするんです。例えば『自分だけマークがついている』と言えば『それくらいかわせなかったら、プロではとても無理だ』って返す。言い訳には必ず腰を折って来た。ただ、逃げ道は作るよ。人間って高い目標を持っていると、要求を出してもそれに応えようとする。そこが逃げ道なんです。結局、逃げ道はサボることではなく、進んでいくこと」』

逃げ道、、、それはサボることではなく、進んでいくこと。

人間って高い目標を持っていると、
要求を出してもそれに応えようとする、、、そこが逃げ道。

そんな風に『逃げ道』へ導いてくれる親はなかなかいないのではないでしょうか!?

最近は、サッカーの試合をあまり見なくなってしまったので、
高木3兄弟のプレーぶりは分かりませんが、
3人とも年代別の日本代表になっていること、
次男はオランダのユトレヒトに移籍も決まりましたし、
良いプレーヤーなのでしょうね。

高木豊氏が一流なのは野球だけではなく、
その人間性も、親としても一流なのだな!と思いました。

高木家の3カ条
(1)表情、言葉、目で本気度を見極める。
(2)決定権はすべて子供に与える。
(3)夢を聞き、何をすべきかを問いかける。

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2011年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

PK戦延べ44人で決着

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101107-00000023-maip-soci

サッカーのお話です。

そろそろ、冬の定番である
高校サッカーの季節になってきましたが、
その福岡県予選でのお話。

リーグ戦では基本的にはありませんが、
トーナメント戦になると引き分けがなく、
勝敗をつける必要があるので
PK(ペナルティーキック)戦というものが行われます。

普通は5人ずつ、計10人で終了するのですが、
それが、なんと22人、計44人まで行ったと・・・

秋の珍事ですな。

個人的には、1巡目は両方とも11人全員が決めた、
というのがスゴイ!と思いましたが。

メンタルが強いのか、若さゆえのプレッシャーがないのか、
キーパーのスキル不足なのか。。。

『高校サッカー福岡県大会決勝は延長で決着がつかず、PK戦も壮絶な展開となった。九州国際大付、東福岡とも11人全員が決めて2巡目に突入した。

 16人目は双方が止められて、さらに続行。ゴールキーパー同士の対戦となった22人目、東福岡の渕上選手の左下スミに狙ったシュートを九州国際大付の栗原選手がパンチング。一方、栗原選手は冷静に右上に決め、スタンドから飛び込んだ仲間らにもみくちゃに。試合後には両選手が健闘をたたえ合った。

 福岡県サッカー協会・高校部会の福島省三委員長は「22人までもつれたPK戦なんて、全国的にも聞いたことがない」。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2010年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

10-0

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/headlines/20101025-00000004-spnavi-socc.html

サッカーのスコアですよ!

しかも、草サッカーではなくて、
2010年南アフリカワールドカップで
準優勝に輝いたオランダリーグの話ですよ!!

それも、
フェイエノールト対PSVという、
オランダ3強の試合で・・・

フェイエノールトは昨季から不調だったとはいえ
何が起こったのか。

サッカーファンとしては非常に気になったニュースでした。

『フェイエノールト、PSVとの名門対決で0-10の歴史的大敗
 24日に行われたオランダ・エールディビジの第10節で、フェイエノールトがPSVとの名門対決で0-10の歴史的大敗を喫した。

 ホームの圧倒的な声援を受けたPSVは前半、34分にレールダムが退場処分を受けたフェイエノールトを尻目に楽々と2ゴールを奪った。だが、フェイエノールトにとっての本当の悪夢は、ハーフタイム後に待っていた。後半に入り怒とうのゴールラッシュを見せたPSVは、わずか45分間で8ゴールを奪う。結局、ジョナサンのハットトリックなど、前後半を通じて10ゴールを挙げたPSVは、不調のフェイエノールトを完膚なきまでにたたきのめした。なお、PSVはこの勝利により、トゥエンテに勝ち点2差をつけ、首位をキープした。

 国内リーグ14回の優勝を誇り、元日本代表の小野伸二が所属した01-02シーズンにはUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で優勝を果たすなど、オランダ国内ではアヤックス、PSVとともに“オランダ3強”として名を馳せてきたフェイエノールトだが、ここ数年はライバル2チームに大きく水を開けられている。今シーズンも、第10節を終えて2勝2分け6敗の15位に沈むなど、危機的状況に陥っている。』

10-0

10-0



金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2010年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

いよいよ始動ですね♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000097-jij-spo

サッカーの日本代表のお話です。
南アフリカワールドカップ後には、
代表監督が決まらないまま試合になってしまいましたが

ザッケローニ監督が指揮をとる初の試合が近付いております。

現時点では、それほどメンバーに変化はありませんが、
それでもやはり初代表が二人!
ということで、徐々に世代交代が行われそうな気配です。

カテナチオで有名なイタリア出身監督ですが
攻撃サッカーで一世を風靡した方ですので
楽しみになってきますね。

しかしながら、
次の目標は4年後ですので
世間も協会も暖かい目で見守ってやる必要がありますね。

すぐに成果が出ないのはサッカーもビジネスも同じ!
今後が楽しみです♪

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

2010年10月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サッカー

サッカー『天皇杯』の裏側

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2010/text/201009060008-spnavi.html

2010年南アフリカでもワールドカップも終わり、
サッカー日本代表監督には
ザッケローニ氏が就任されました。

ザックといえば、
トリノで大黒を指導していた!

・・・というよりも、むしろ、
1995年から1998年にかけて
ウディネーゼを率いて、ミランの監督になったのが
個人的には印象深いです。

つまらない?イタリアサッカーにおいて、
ミランでジョージ・ウェアが独りスルーパスなどで
大暴れしていた頃、

ザック率いるウディネーゼは、
ビアホフやアモローゾを擁した
攻撃サッカーによって3位!
そして、ビアホフと共にミランへ。

そこそこのチームを攻撃サッカーによって
強豪にまで押し上げた手腕は誰もが認めるところですが
過去の人?との批判もあるようですが・・・

で、本題。

実は、今、伝統の『天皇杯』が行われています。
中1日での試合開催など、
運営側はサッカー経験者なのか!?
とツッコミを入れられて当たり前の状態ですが、

今回、取り上げるのは、その天皇杯に出場した
とある大学のお話です。

その名は『東京国際大学』。

監督の前田秀樹氏は
知る人ぞ知る『名将の1歩手前』
とでも言えば良いでしょうか。

ジェフ市原時代には育成に関わり
後に『オシム・チルドレン』として代表選手となる
阿部勇樹、山岸智、村井慎二らを育て上げ、
水戸時代には、あの闘莉王を発掘しています。


その前田氏が監督となった
東京国際大学サッカー部は、、、
部員はわずか20人弱。
練習初日の参加人数は8人。
用具も空気の入っていないボールに、
カラーコーンと2本のポールだけ。
ウオーミングアップのランニングで周回遅れの選手が出る。

前年に埼玉県大学1部リーグで7戦全敗、
0-10という惨敗を喫したこともある“弱小サッカー部”
の惨状を目の当たりにすることに。

それでも監督就任後、
前田の下でプレーしたいという選手20人が入る。

また、照明付きの人工芝のグラウンドが
できたことが大きな変化であった。

サッカーに取り組む環境が整い、
選手たちは練習に没頭できるようになった。

結果的に1年目は埼玉県大学2部リーグで勝ち点2差の2位に終わり、
1部昇格を逃すこととなったが、
前田にはチームの確かな変化が見えていた。

リーグ最終戦、首位を走る相手と1-1のドロー。
それまで歯が立たなかった相手に互角の戦いを演じたのだ。

それだけではない。
試合後、選手たちが始めて悔し涙をこぼした姿を見て
前田はチームの可能性を感じたという。

「目標を達成することが簡単ではないことを選手たちは学んでくれた。
 その悔しさが今後の糧になればいい」。
1年という歳月の末、東京国際大学は“戦う集団”へと変化を遂げた。

本格的に強化を開始したのは2年目以降。
毎年全国から約60人の選手が入部するようになり、
今では140人を超す大所帯と化している。

ただ、だからといって急激に強くなったわけではない。
まだ何の実績もない新興校ということで
「全国レベル」と呼べる選手は集まらず、
有名校から来た選手もそのほとんどが控え選手というのが現状だ。

それ故、「一からサッカーを教えなくてはいけなかった」
と前田が振り返るように、
じっくりと成長を促していくしかなかった。

そこで選手を集めることと同時に
前田が力を入れたのは指導者の充実であった。

1年目から前田とともに活動する、
かつて市原(現千葉)や大分でのプレー経験を持つ武藤真一コーチをはじめ、
水戸時代に前田の右腕として働いた加藤嗣夫コーチら
現在4人のコーチがおり、
さらにはGKコーチやトレーナーといった専門家も招へい。

実績のあるスタッフをそろえたことによって、
選手1人1人にしっかりとした指導が行き届くようになっている。
それが東京国際大学の成長を支える基盤となっているのだ。

また、前田の狙いはチームを強化することだけではない。
前田の中には水戸時代同様、
「日本のサッカー文化を成熟させる」
という思いが息づいている。

地域の大会やトレセン活動などに積極的にグラウンドを貸し出し、
そして来年度からは授業の一環で
日本サッカー協会公認C級コーチライセンスを
取得できるようにするなど、
「地域密着」と「指導者育成」という取り組みを打ち出している。

さらに、来年には女子サッカー部も発足
(監督には元日本代表FW大竹奈美=の就任が決まっている)させ、
女子サッカーの普及にも力を注ごうとしている。
「日本のサッカーに貢献できるような大学にしていきたい」。
前田は口癖のようにこの言葉を口にする。

そんな前田の理念にはぐくまれ、
選手たちは着実に力をつけていった。

昨年、県大学2部リーグを制覇し、
今年は1部リーグ折り返しを過ぎた時点で
1位と同勝ち点の2位に位置しており、
来季の関東大学リーグ昇格を視野に入れるまでに至っている。

天皇杯埼玉県予選でも順調に勝ち進み、
決勝戦では前田監督就任の前年に0-10の大敗を喫した
平成国際大学に3-1で勝利し、本大会出場を決めた。

快進撃はまだ止まらなかった。
天皇杯1回戦JFL・栃木ウーヴァFCとの対戦。

格上の相手に攻め込まれながらも
前田が植え付けた組織的な守備を基盤に
うまく耐えながら3点をたたき込み、
見事に勝利を収めたのである。

1、2年生が中心の大学チームが
元Jリーガー7人を擁す相手に勝利したのだから、
快挙と言っていいだろう。そ
して、浦和への挑戦権を得ることとなった。

迎えた浦和戦、
東京国際大学が中1日での試合だったことを
差し引いても実力の差は明白だった。

前田はポンテに対してマンマークをつける策を
講じたものの効果はなく、
前半だけで4失点を喫した。

だが、そこから東京国際大学は意地を見せた。
後半に入ると、
東京国際大学は前線から激しくプレスをかけ、攻勢に出た。

前に出た分、裏のスペースを突かれ、
さらに3失点してしまうものの、
体力的に厳しい中、
最後まで東京国際大学はゴールを求めて攻め続けた。

その選手たちの姿勢に対して前田は
「本当によく頑張ってくれた。
 最後まで点を取りにいく姿勢を見せて、
 見に来た人に感動を与えたと思う」
と賛辞を送った。
スタンドからも健闘をたたえる拍手が巻き起こった。

試合後、前田は「ここからがスタートなんです」と語気を強めた。
「試合に出た選手だけでなく、
 チーム全体でこの試合で得た財産を共有しないといけない。
 それが伝統となって、チームは力をつけていくんです」

自らつかんだ大舞台で大敗は喫したものの、
1、2年生を中心とするチームにとって
何事にも変えられない貴重な経験となったはずだ。

こうした経験を積み重ねながらチームは
たくましさを増していくことだろう。

数年後、果たしてどんなチームになっているのだろうか。
わずか2年半でJ1クラブとの真剣勝負にたどり着いた
前田秀樹率いる東京国際大学。
秘めた可能性は計り知れない。

大学側が何を考え、
どこまで深く考えていたのかは分かりませんが、
この取り組みは素晴らしいと思います。

やっていることは『サッカー』なのですが、
その根底にあるものは、逆説的ですがそれだけにあらず。

金持ち父さんのビーアイトライアングルで言うところの、
『理念(ミッション)』がしっかりと根付いています。

理念とか、ミッションとか言うと、少々宗教っぽい!
と思う人もいるかもしれませんが、
そんな大げさなものではないのだと思います。

会社でも、学校でも、サッカーチームでも、
家庭でも、ビジネスでも、投資でも、
それぞれのレベルで根底に理念はあるはずで、
また、あるべきなのだと思います。

前田氏は、
「日本のサッカー文化を成熟させる」
という理念を持ち、

「目標を達成することが簡単ではないことを選手たちは学んでくれた。
 その悔しさが今後の糧になればいい」
というコメントからは、
ただ単にサッカーで成果を出すこと以上に価値のあることを
選手達に気付かせようとしている、と感じさせてくれます。

決勝戦では前田監督就任の前年に0-10の大敗を喫した
平成国際大学に3-1で勝利し、天皇杯本大会出場を決めたこと。
わずか2年半でJ1クラブとの真剣勝負にたどり着いたこと。

これは、選手達が、今後社会に出て行ったときに
何事にも変えがたい財産となるのではないでしょうか!?

本気で、ひとつの目標にチーム一丸となってチャレンジし、
ひとつの成果を生み出した。

昨年は県大学2部リーグを制覇し、
今年は1部リーグ折り返しを過ぎた時点で
1位と同勝ち点の2位に位置しており、
来季の関東大学リーグ昇格を視野に入れるまでに至っている。

そんな彼らは、仮に昇格できなかったとしても、
そのときに引退していく4年生は不平不満を持って
『やらなきゃ良かった!』
なんて言うでしょうか!?

そうじゃない!
大学の授業では決して得られないことを
この経験を通じて得られた!!

と言うのではないでしょうか!?

これこそ、スポーツの、最も大きな価値のひとつであり
ビジネスや投資についても通じることがあると思います。

マイナーなネタなので、
なかなかマスコミには登場しないと思いますが
こういう小さな積み重ねが日本サッカー界を支えているのだと思いました♪

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

ドイツが好調です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000076-jij-int

先日、南アフリカに開催されていた
サッカーのワールドカップでは3位だったドイツ。

高齢化している、サッカーがつまらない、
などなど言われている割には、
2010年⇒3位
2006年⇒3位
2002年⇒準優勝
と、なんだかんだで結果を出しているドイツ。

そのドイツの経済なのですが、、、
『ドイツ連邦統計局は13日、
 今年4~6月期の実質GDP(国内総生産)伸び率が
 前期比2.2%となり、
 1990年の東西ドイツ統一以降、
 四半期ベースで最高を記録したと発表した。

 統計局は、内需、外需ともに好調だったと指摘。
 独経済をけん引する両輪である設備投資と輸出の堅調さが
 GDPの伸びの大部分を占めたほか、
 個人消費と政府消費支出も成長を支えたことを明らかにした。』

とのこと。

日本では不景気が叫ばれ続けており、
リーマンショックやアイスランドの噴火、
ギリシアの金融危機など、
特に欧州にて様々な経済事件が起こる中、この結果。

sasa的には、『質実剛健』という言葉が
ぴったりのイメージであるドイツ。

BMWは撤退ししまったものの
メルセデスは相変わらずF1でも頑張っていますし、
ミハエル・シューマッハーも復帰。
(大問題を引き起こしていましたが・・・)

明るいニュースが多いですね♪

個人的には、ドイツと聞くと
やはりビールを思い浮かべます(笑)

そういえば、ドイツって古き良き習慣を保つ気がします。
そのためか、高い品質を保っているものが多い。

ビールも、基本的には麦芽とホップだけの
美味い、どっしりとしたクラシックな
エビスビールみたいなものですし、

ベンツも頑丈で安全なのは変わらないですよね。

もちろん、時代の変化と共に変わる必要性もあるのでしょうが
大切な根本的なことは守るべきこともあるのでしょうね。

そんなことを考えた記事でした。

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

スペインが初優勝!

南アフリカで開催されている
サッカーのワールドカップ!

スペインがついに初優勝しました♪
個人的には応援していたので、嬉しい限りです(^O^)
別にオランダが嫌いなわけではないですけどね。。。

sasaは試合を見ていないのですが
相当荒れた試合だったそうな。。。

残念だったのは、オランダが自らの美学を放棄し、
守備に重点を置いてファウルも辞さないプレーを繰り返したことです。

欧州のクラブに、EU圏内の外国籍選手がいるのが当たり前の今日、
ワールドカップは国と国とのアイデンティティーのぶつかり合いの場だと思います。

少し悪い表現をするのなら、
相手を殺めることなく強烈な自己主張をする場でもあると思います。

攻めないオランダなんて、オランダじゃないのにな。。。
94年も98年も、ブラジルに屈したのも攻め続けた結果でした。
特に94年は、優勝したブラジルに唯一守りを固めなかったのがオランダでした。

そういう意味で、自らの信念を貫いて、
しかも優勝という結果を出したスペインは素晴らしい!!

初戦でスイスに負けたときは、
正直『またか・・・!?』と思いましたが(苦笑

そこからは全勝!
決勝トーナメントに入ってからは、全て1-0という
スペインらしからぬ勝ち方でしたが。。。

スペインの選手達にとっては
南アフリカは非常に良い国になりましたね!

経済的には少々厳しい状態が続いているようですが、
この優勝が少なからず経済効果になって、
サッカーも国も元気になってもらいたいところですね♪

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

タグ

このページの先頭へ