「ゴパン」発売!早くも品薄状態(>_<)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000031-maip-bus_all

本ブログでも度々取り上げてきた
 『ゴパン』
のお話です(^^)

http://richdad-lab.com/blog/?p=391
http://richdad-lab.com/blog/?p=477
http://richdad-lab.com/blog/?p=491

結論から言うと、かなり好調なようです(^^)

最近、SANYOブランドは基本的に廃止で
Panasonic に統一されてしまう、
というニュースがありましたが、

もしかしたら、SANYO最後のヒット商品になるかも?

メーカーや量販店もビックリのヒットになりそうですね♪
まさに金持ち父さんも賞賛のビジネスにw

ただ、やはり製造は中国なのですね・・・
まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが。

そうなると、国内の景気や雇用に関する問題が
改善されることはないのでしょうかね!?

ゴパンが売れることによって、
もちろん会社は儲かりますので株主は大喜びでしょうが
社員の給料も上がるのかな?
もしくはボーナスが支給されるとか。

以前、CANONやトヨタが好調なときも
従業員の給料は上がらずに株主の配当は上がっていた
というデータもありましたが。。。

それでは、上場した意味がないじゃん!
と突っ込みたくもなりますが・・・
まぁ経営者の収入は上がっているから良いのか。

何はともあれ、三洋電機のゴパンは注目ですね♪

『三洋電機は11日、米粒からパンを作る世界初のホームベーカリー(家庭用パン焼き機)「GOPAN(ゴパン)」を発売した。当初は10月8日の予定だったが注文が殺到したため、品切れの恐れがあるとして延期していた。委託先の中国の工場ではフル稼働で生産を急いでいるが、当分の間は品薄状態が続きそう。

 「ビックカメラなんば店」(大阪市中央区)は8月末から約30件の予約注文を受け付けた。しかし、発売初日の入荷はたった2台で、手渡せる商品は展示用を除いて1台だけ。「初日に店頭販売できる商品がないなんて、経験したことがない」と驚く。同店では今後予約しても受け渡しは年明け以降になるという。三洋電機によると7月13日の発表以降、予約は約1万件以上に上っており、「大ヒット商品になるのでは」と期待する。

 ゴパンは、専用の小麦粉や米粉でなく、家庭のご飯用の米粒を原料に使えるため材料費を半額以下に抑えられたことなどから人気に火がついた。米粒を投入口から入れて、自動的にすりつぶし米粉にする。水、塩、ドライイーストなどを加えて生地を作り、約4時間で焼き上がる。店頭販売価格は5万円程度。』

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反響大きすぎて発売延期!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000576-san-bus_all

以前に紹介した、『ゴパン』の記事・続編!!

な、な、なんと
反響が大きく、量販店からの取り扱いの要望が多すぎて
発売日を延期することに!

昨日の『カップヌードルごはん』も含め
これも企業側の戦略!?
と思わせる面もあるのですが。。。

元々、新米の時期に合わせて投入する予定だったのが
少々遅れてしまうようです。

しかしながら、欲を言えば
古米でもなかなか美味しくなるような工夫をして欲しいところ。

例えば、何かと混ぜて作ると、
新米に比べて香りも味も落ちる古米のパンでも美味しく頂けるとか。

前にも書きましたが、
この製品は日本の食糧自給率を向上させるかも!
ということで、sasaも期待しております♪

そのためにも、一時的なブームを終わらせるのでなく
ロングセラー商品となるような工夫をして欲しいところ。

それが、金持ち父さん的には
メーカー側にとっても良いビジネスになることでしょう。

ちなみに、これって特許を取っているのかな!?
もし、この製品がブレイクして、
食料自給率を上げることに貢献したら
エコカー減税みたいに国から補助金が出るかも!?

まぁ楽しみに待つことにしましょう(^^)

『三洋電機は20日、
 米粒からパンを作ることができる
 ホームベーカリー(家庭用パン焼き器)
 「GOPAN(ゴパン)」の発売を
 当初予定していた10月8日から
 11月11日に延期すると発表した。

 量販店から取り扱いの要望が多く、
 発売日までに当初予定の約2倍の商品を
 確保する必要があると判断した。

 同社は「あまりにも反響が大きい」(広報部)と想像以上の前評判に驚いている。

 米粉でパンを作る機能を備えたベーカリーは
 これまでもあったが、米粒からの製パン機能は世界で初めて。
 家庭で使う米粒を材料にそのまま使える“手軽さ”が
 関心を呼んだようだ。
 おりからの小麦価格の高騰も反響の大きさにつながったようだ。

 市場想定価格は5万円前後と高額だが、
 「小麦アレルギーの人に加え、
  コメ農家や地方自治体などから問い合わせが相次いでいる」
 (同)という。

 このため、
 新米の時期の10月上旬に予定していた発売を約1カ月延期。
 十分な商品を確保し、売り切れなどの混乱を招かないようにする。

 ゴパンは米粒と水を投入すると、
 本体内でモーターを回転させてペースト状にし、
 砂糖やドライイーストなどを加えてパンを作る。

 米約1合半(220グラム)で1斤のパンが約4時間でできる。
 今年度のホームベーカリーの国内市場は前年度比3割増の約60万台に拡大すると見込まれている。』

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