続・長崎ちゃんぽん

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100830-00000005-trendy-ind

以前にも紹介した、
リンガーハット『長崎ちゃんぽん』のお話です。
http://richdad-lab.com/blog/?s=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88

いよいよ、東京に進出とのこと。

いや、別にリンガーハットの回し者ではないのですが(苦笑
ビジネス・投資としてなかなか面白そうなので取り上げちゃいます。

前の日記では、ちゃんぽんのドライブスルーが面白い、
という話でしたが、どうやら進化したそうです。
時代の変化に柔軟に適応していますね。

具体的には、もちろんドライブスルーなのですが
『車中で食べるというより、家庭で食べることをメインに想定している。』
とのこと。

ドライブスルー専用のペーパートレーと袋を開発するなど
『消費者のニーズの一歩先』を捉えていこう、という姿勢が見受けられます。

それが、あたるかどうかは、これから分かることなのですが(^^;

店舗自体も
『今回はマクドナルドのドライブスルー導入店舗だったところに
 居抜きで出店したため、改修費用はかなり抑えられた模様。』
ということで、上手く活用していますね。

以前、テレビで、
閉店したファミレスを安く買い取って新店舗をオープン
ということを、どこかの飲食店がやっていましたが、それに近いです。

それにしても、コンビニだけは
潰れた後の店舗で別のコンビニが入っても上手くいかないイメージが(^^;
やはり、ロイヤリティーと24時間営業が重くのしかかるのでしょうかね。。。

関東・東京ではまだまあこれからの、このビジネス!
果たして上手くいくのか!?

『リンガーハットは2010年8月30日、
 首都圏初のドライブスルー併設店舗
 「リンガーハット 井の頭通り宮前店」(東京都杉並区)
 をオープンした。

 ドライブスルー専用のペーパートレーと袋を開発

 同店では、「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」、
 「野菜たっぷりちゃんぽん」、「ぎょうざ」、「チャーハン」
 といった主要メニューをドライブスルー向けでも提供。

 ドライブスルー導入にあたり、
 安定して運べる専用のペーパートレーと袋を開発。
 価格はテイクアウトと同様、通常価格(地域によって異なる)に
 容器代(ちゃんぽん、皿うどんは30円、ぎょうざ、チャーハンは10円)
 をプラスしたものになっている。

 利用シーンとしては、
 「小さい子どもがいて店内で待つのが大変」
 「雨の日は車外に出たくない」
 「土産として持って行きたい」
 など、車中で食べるというより、
 家庭で食べることをメインに想定している。

 同チェーンでドライブスルーを導入した店舗は
 6月にオープンした「佐世保大野店」(長崎県佐世保市)、
 7月にオープンした「福岡諸岡店」(福岡市博多区)に続き、全国で3店舗目。

 先にオープンした2店舗の7月の売り上げ(対前年比)は、
 佐世保大野店が147%(客数127%、客単価115%)、
 福岡諸岡店が135%(客数107%、客単価126%)と好調。

 ドライブスルーは家族などのグループ利用が多いため、
 客数と客単価のアップに貢献しているようだ。

 今回はマクドナルドのドライブスルー導入店舗だったところに
 居抜きで出店したため、改修費用はかなり抑えられた模様。
 同社としては、こうした居抜き物件を活用するなどして、
 2011年2月期中に2ケタ程度、将来的には100店に導入することを目指している。』

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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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ウォークマン、iPod超えへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000091-san-bus_all

ソニーのウォークマン vs アップルiPodのお話です。
数年前に、とある事業家が
『実は、iPodより、ウォークマンの方がいいよ。
 iPodは放っておいても売れる製品になってしまったけど、
 SONYはそれに対抗するために頑張っていて機能が優れているから』
と言っていました。

金持ち父さん的にいえば、
事実というより意見だと感じはしましたが
その言葉を一部証明するかのような記事。

記事の中で思ったのは、
sasa個人としてはやはり携帯で音楽を聴く、
という習慣に馴染めないのです。

よって、音楽再生プレーヤーが好きで
SONYの古い機器を使っております。
(そろそろ買い替え予定です^^)

人それぞれの価値観や使い方によって、
何を選ぶかは自由ですが、
SONYの戦略が多くの人に受け入れられつつある、
ということなのでしょうね。

もっとも、だからと言って
アップルがピンチ!
ということでもないと思います。

ある意味、うまくお互いにすみ分けをしているイメージです。

とにかく、電気店に行って
それぞれを手にとって、見比べ、店員さんに色々と聞いて
自分の用途に合うモノを見極めなければいけませんね(^^)

今後も、お互いに良い競争をして頂いて
品質向上と値段をリーズナブルにしてくれれば
消費者側としてはありがたいですよね♪

『携帯音楽プレーヤーの8月の国内販売台数で、
 ソニーのウォークマンが米アップル社の「iPod(アイポッド)」を
 抜く見通しであることが29日、市場調査会社の調べで分かった。
 携帯音楽プレーヤー市場は平成13年の投入以来、
 アイポッドの独壇場だったが、
 後塵を拝してきたウォークマンが初めて「悲願」のトップを奪う。

 市場関係者は、
 「iPhone(アイフォーン)」などの
 スマートフォン(高機能携帯電話)の登場で
 携帯電話で音楽を聴く層が増え、
 アイポッドの伸びが鈍化する一方で、
 音楽専用端末として音質を売りにする
 ウォークマンの人気が高まっていると分析する。

 市場調査会社のBCNによると、
 8月の携帯音楽プレーヤー国内市場は
 第1週にウォークマンが46・7%を記録し、
 アイポッドの45・7%を上回って首位に立った。
 第3週は47・4%とさらに市場シェアを上げ、
 「この流れが続く」(道越一郎アナリスト)見通し。

 アイポッドは、
 一時はシェアが80%に迫る「独り勝ち」の状態だった。
 これに対し、ソニーは
 10年に投入したデジタル用「ウォークマン」が、
 ソニーの独自規格にしか対応しないなど、低迷した。

 しかし、ウォークマンは16年以降、操作性を改善したうえ、
 ネット接続など多機能化を進めるアイポッドとは違う
 「音楽専用プレーヤー」
 に特化した販売戦略を取り、徐々に支持を回復してきた。

 歌に合わせて歌詞が確認でき、
 スピーカーがセットのものもある現行の
 「Sシリーズ」モデルは、
 同じ容量のアイポッドに比べて
 1万円前後安いこともあって中高生に人気。
 21年8月には、1週間だけアイポッド超えを果たした。

 高機能携帯電話に負けじと、
 携帯音楽プレーヤー市場は前年比1割近く拡大しており、
 「純粋に音楽だけを楽しむ層を開拓できている」
 とソニーは自信を深める。
 ただ、アップルは毎年9月にアイポッド新商品を投入している。
 「新製品待ちの買い控え」(道越アナリスト)との観測もあり、
 勝負は予断を許さない。』

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日本製スポーツカーは絶滅か?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100826-00000002-sbunshun-bus_all

車の話題です。
機械工学科出身のsasaですが、
経済学部出身の実兄が、より車に詳しいですw

以前は、ある種のステータスともなっていた車、スポーツカーですが
近年は事情が変わってきているようです。

不景気や、価値観の変化、お金の使い道の多様化などで
なかなかスポーツカーで利益を上げるのが難しい。

加えて、記事の中にもありますが、
排ガス規制に対応し切れなくて、生産打ち切り!
というケースも。

そういえば、日産のシルビアもそれで消えてしまったし。。。

個人的には、ホンダが残念です。
『弊社がスポーツカーを今後一切作らないというわけではありません』
とのコメントを出していますが、
そもそものホンダの歴史、本田宗一郎がF1で勝つために会社をやっているんだ!
という夢と希望に満ち溢れたエネルギーが根本にあるからこそのホンダだと、
個人的には思っています。

だから、今回の件もそうですが、F1撤退が本当に残念。
もちろん、会社が潰れたらF1も何もないのですが、、、
会社のアイデンティティーが失われる気がしてなりません。

それも
『いつか必ずF1に戻ってきます!!』
とか力強く宣言するならまだしも、
今後の予定は未定、だなんて寂しいコメントも。。。

トヨタはより最悪でしたね。
イメージアップ(特に若者の?)の為に多額の資金を投入してF1に参戦し
少しずつ結果が出始めそうな時期に撤退。

結局、マーケティングの為だけにやっていたんだね、
と言われても仕方のない幕切れでした。

ただ、困難な挑戦をしたことに関しては、素直に拍手!!

それを考えると、やはりフェラーリは凄いですね。
主催側との癒着も指摘されることはあるものの、
低迷の時期でも『F1がフェラーリの文化だ』といわんばかりに
参戦し続けている。

正直、F1のようにお金がかかり過ぎるイベントだと仕方のない部分もありますが
企業の文化、ミッションはしっかりと押さえてビジネスをして頂きたいものです。

『車好きのお父さんには信じられない事が起きている。

「ホンダのスポーツモデル、シビックタイプRの生産が八月末で終了します。スポーツカーのイメージが強い同社ですが、本格スポーツカーS2000の生産を〇九年六月末に、NSXの生産も〇五年に終了していて、スポーツカーが完全に消えることになります」(自動車専門誌記者)

 スポーツカーの生産を打ち切るのはホンダだけではない。

「トヨタは七月末にレクサスのスポーツクーペ、SC430の生産を、マツダはロータリーエンジンを搭載したRX-8のヨーロッパ向け生産を六月に終了しました」(自動車評論家・松下宏さん)

 なぜ、続々と消える?

「国内では九月、欧州では来年一月から排ガス規制が強化されます。設計が古い車種は、この規制をクリアするのが難しい。改修しようにも、もともと販売台数が少ないスポーツカーでは、一台あたりのコストが掛かりすぎます」(自動車評論家・菰田潔さん)

 さらに、こんな事情も。

「高性能なスポーツカーほど自動車保険の掛け金が高く、若い独身層が乗るのが難しい。たとえば十八歳でスカイラインGT-Rの保険に入ると、掛け金が年間一五〇万円を超えることもあります」(前出・松下さん)

 では、国産スポーツカーは消える運命にあるのか?

「以前と比べれば車種が減るのは事実。でも国産スポーツカーがなくなることは絶対にありません。マツダ・ロードスターは順調に売れていますし、日産はフェアレディZやスカイラインGT-Rを作り続けています」(同前)

「エコカーブームだからこそ、トンがった車が欲しいと考える人が出てくる。三七五〇万円という高価格でトヨタが販売したレクサスLFAに注文が殺到したのはそのよい例です。トヨタは今後もスポーティな車の販売を予定しています」(前出・菰田さん)

 でも、ホンダからスポーツカーが消えたのは事実……。

「排ガス規制の問題もあり、たまたま端境期となっただけで、弊社がスポーツカーを今後一切作らないというわけではありません」(本田技研工業・広報部)

 さて、お父さん、今だからこそ、スポーツカーを買いますか! (岡崎博之)』

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1食1万1550円!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000586-san-bus_all

冷めんの話ですよ(^^;

『1食で1万1550円と高価な冷めんが
 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)で販売され、人気だ。
 6月から1日5食限定で発売したところ、
 暑さが厳しくなるとともに注文が増え始め、
 これまでに計50食以上を販売。
 外食産業の値下げ競争が激化する中、
 高級食志向をつかんだメニューとして話題を呼んでいる。

 この冷めんは、
 同ホテルの中国料理店「エンプレスルーム」で、
 8月31日までの期間限定で販売されている。

 水槽から取り出したばかりの伊勢エビをはじめ、
 フカヒレやアワビ、カニなど
 12種類の高級食材を豪華に使ったこだわりの一品で、
 手作りの特製めん3玉に、
 すりゴマと練りゴマを合わせたタレと、
 ショウガの風味を生かしたしょうゆのタレが付いている。

 同ホテルなどによると、
 一般的に高価な冷めんでも1人前で3千円台までという。

 今回の特選冷めんは1食で2~3人分の量があるが、
 使われている食材からも高級感が漂い、
 「カップルや友人同士で楽しむ姿がみられる」と広報担当者。
 予約・問い合わせはエンプレスルーム((電)06・6646・5129)。』

まぁ、さすがに毎日食べるのは庶民にとっては厳しいでしょうが、
特別な日に1度だけは!
という意味ではありなのかもしれませんね。

だって、子供や、彼氏や、奥さんの誕生日とかなら
ちょっと奮発することってありますもんね!?

えー!
その値段を出すなら、焼肉がいい!!
とか、様々な声はあるでしょうが(焼肉はないかな^^;)
ちょっと変わった高級料理もいいですよね♪

ちなみに、よく記事を読むと
『今回の特選冷めんは1食で2~3人分の量がある』
と書かれているので、
3人で割れば、そこそこの値段で済むかも!?

いずれにせよ、店側から見たら利益率の高い商品でありそうなので
戦略の勝利!といったところでしょうか。

たまの贅沢もいいけど
一番良いのは、いつでも値段を気にしないで
食べられるようになることですよね♪

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反響大きすぎて発売延期!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000576-san-bus_all

以前に紹介した、『ゴパン』の記事・続編!!

な、な、なんと
反響が大きく、量販店からの取り扱いの要望が多すぎて
発売日を延期することに!

昨日の『カップヌードルごはん』も含め
これも企業側の戦略!?
と思わせる面もあるのですが。。。

元々、新米の時期に合わせて投入する予定だったのが
少々遅れてしまうようです。

しかしながら、欲を言えば
古米でもなかなか美味しくなるような工夫をして欲しいところ。

例えば、何かと混ぜて作ると、
新米に比べて香りも味も落ちる古米のパンでも美味しく頂けるとか。

前にも書きましたが、
この製品は日本の食糧自給率を向上させるかも!
ということで、sasaも期待しております♪

そのためにも、一時的なブームを終わらせるのでなく
ロングセラー商品となるような工夫をして欲しいところ。

それが、金持ち父さん的には
メーカー側にとっても良いビジネスになることでしょう。

ちなみに、これって特許を取っているのかな!?
もし、この製品がブレイクして、
食料自給率を上げることに貢献したら
エコカー減税みたいに国から補助金が出るかも!?

まぁ楽しみに待つことにしましょう(^^)

『三洋電機は20日、
 米粒からパンを作ることができる
 ホームベーカリー(家庭用パン焼き器)
 「GOPAN(ゴパン)」の発売を
 当初予定していた10月8日から
 11月11日に延期すると発表した。

 量販店から取り扱いの要望が多く、
 発売日までに当初予定の約2倍の商品を
 確保する必要があると判断した。

 同社は「あまりにも反響が大きい」(広報部)と想像以上の前評判に驚いている。

 米粉でパンを作る機能を備えたベーカリーは
 これまでもあったが、米粒からの製パン機能は世界で初めて。
 家庭で使う米粒を材料にそのまま使える“手軽さ”が
 関心を呼んだようだ。
 おりからの小麦価格の高騰も反響の大きさにつながったようだ。

 市場想定価格は5万円前後と高額だが、
 「小麦アレルギーの人に加え、
  コメ農家や地方自治体などから問い合わせが相次いでいる」
 (同)という。

 このため、
 新米の時期の10月上旬に予定していた発売を約1カ月延期。
 十分な商品を確保し、売り切れなどの混乱を招かないようにする。

 ゴパンは米粒と水を投入すると、
 本体内でモーターを回転させてペースト状にし、
 砂糖やドライイーストなどを加えてパンを作る。

 米約1合半(220グラム)で1斤のパンが約4時間でできる。
 今年度のホームベーカリーの国内市場は前年度比3割増の約60万台に拡大すると見込まれている。』

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『カップヌードルごはん』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000021-oric-ent

『日清食品は20日、
 『カップヌードルごはん』『カップヌードルごはん シーフード』
 2商品の販売を一時休止すると発表した同商品は
 16日より近畿地区で先行販売していたが、
 当初計画の販売数量を大幅に上回る売れ行きとなり、
 発売から4日で販売を見合わせることになった。

 同商品は“カップヌードルの味をごはんで再現”を
 コンセプトに開発された電子レンジ専用の
 即席カップライスで、水を入れて電子レンジで
 “ごはんを炊く”点が特徴。
 即席カップ麺『カップヌードル』や
 『カップヌードル シーフード』のスープの味はもちろんのこと、
 麺の風味も再現。
 使われている具材もカップ麺のものと揃えており、
 同ブランドのファンの間で話題を集めていた。

 同社は供給体制を整え
 「できるだけ早い機会に販売を再開させていただけるよう努力する」
 としている。』

ロングセラー商品『カップヌードル』のごはんバージョンが
近畿地区で発売されたようです。

健康に良いかどうかは別として、、、
これだけ広まったのはビジネスとして凄いことですよね!
金持ち父さんも脱帽でしょうね(^^)

この新製品も、既に品切れとのこと。
横浜でも発売されたら味見してみたいですね♪

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税務セミナー

昨日は、前々からお誘いを受けていた
sasaのお友達主催の

『税務セミナー』

に行ってきました。

講師は、元々は
Eクワドラント(サラリーマン)として働きながらも
税理士の資格を取得するべく、
頑張って勉強してきました。

が、

そこで出会ってしまったのが
『金持ち父さん貧乏父さん』。

ただ、彼は結婚もしていたしお子さんもいらっしゃったので
何の考えもなしに、無鉄砲に行動するのではなく、考える。。。

仕事とは何か?

稼ぐための仕事と、好きな仕事。。。
今の仕事は、税理士とも関係があるし、
そこまで嫌いなわけではない。。。

でも、、、

自分自身、何のために仕事をするのか!?
自分にとって、税理士の資格をとることは何なのか!?
将来的に、税理士としてバリバリ働くことが、
自分にとってどういうことなのか!?

と、色々考えた結果、出した結論が、
・もし税理士の資格を取るのなら、あと3年はかかる
・その3年間を、ビジネスや投資に回せたら
 どのくらいの資産を作れるだろうか
 (既にビジネス収入もあり、不動産も買い付けをしている方ですので)
・税理士という仕事は面白そうだし、敬意も抱いているが
 自分にとっては、金持ち父さん的に言うと
 『Sクワドラント』の税理士になるのが目標ではない
ということで、税理士の資格を取るのを断念!

それでも、金持ち父さんの言うところの
『浅く広い知識』
を得られた、とのこと。

実際、税金はコロコロと変わるものではあるものの、
基礎的な部分はキッチリ抑えておく必要がある。。。

『サラリーマンでも結構戻るよ!
 税金が戻る多いパターン ベスト10!!』

な~んて、右側のクワドラントを目指したいわけではない、
けど、お金に困るのいやだなぁ・・・
という人にとってもお得な情報が満載!!

知っている人には『当たり前』なんでしょうけど。

sasaも知らない部分は、多くてとても参考になりました。
セミナーがオープンになる際には、お知らせしますね(^^)

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モバイルサイトの価値

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000014-rbb-sci

『日本ブランド戦略研究所は18日、
 日本の有力企業210社のモバイルサイトの価値を調査した結果を発表した。
 7月9日から20日にインターネットによるアンケート調査を実施し、7,498人の有効回答を得た。

 それによると、
 1位は日本マクドナルドでサイト価値は137億円。
 2位は日本コカ・コーラで66億円、
 以下、パナソニック、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガーなどとなった。』

ふーむ。
sasaはあまり携帯でサイト閲覧をしないのですが・・

個人的見解。
1位のマクドナルドはよく見ますw
なぜなら、クーポンを使うため。。。

特に、コーヒーのクーポンは使いまくりでしたね。
(最近はあまりありませんが・・・)

ちょっとした空き時間に、マクドナルドは安くてありがたいですし、
PC電源やモバイルポイント(無線ラン)があると、さらに便利♪

そういえば、ケンタッキーやモスなど、
飲食がかなり上に来ていますね。
食品やサービス業も見受けられます。

パナソニックとかはなんなのでしょうね!?
拝見したことがございませんので、
どんな便利なサイトになっているのかが分かりませんが・・・

sasa的には、携帯サイトは、
ほぼ『クーポン』の為に使います。

ですから、他にはファミレス、飲み屋、カラオケ等
安くサービスを受けられるサイトにお世話になりますね。。。

あと、便利で重宝しているのが
・ヤフーマップ
・ジョルダン(時刻表)
です!

特に後者は、
電車の時間を調べる、目的地までの乗換えを調べるのが
非常に便利♪

有料サイト『ナビタイム』だと、
より細かい案内が受けられるようですが
現時点ではsasaはジョルダンで充分ですね。

徐々に携帯電話を使いこなす年齢層が上がってきている現在、
まだまだ発展途上の携帯サイトを制するものが
市場を制する時代が来るのかもしれませんね(^^)

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検索の先にある未来

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000003-wsj-bus_all

グーグルに関する、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事です。

先日、日本ではヤフージャパンが検索のシステム(検索エンジン)を
グーグルのものにする、との発表がありました。

そんなグーグルの、一見順風満帆な裏に潜む、
現状~未来に関する記事です。

実際に、最近は株価は下がっていますが
エリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は強気の発言。
ま、当たり前ですけどね・・・

個人的にはGmailを使っていますし、
google様には大変お世話になっているのですが・・・

アイフォンとの関係や、マイクロソフトとのバトル、
そもそもの『検索』というモデル自体の変革によって
転換期を迎えているようですね。

もっとも、どんなビジネスも大きくなればなるほど
比例するように敵も増えるのでしょうが。。。

金持ち父さんも言っていますが、
時代の変化に大して変化することは大切なことですよね。

しかしながら、アップルがそうであったように
『創業理念』的な、会社としてのアイデンティティーを
保って、人の役にたつビジネス展開をして頂きたいところですね。

以下は、記事です(^^)
『 一部の目には、米グーグルは最近やや精彩を欠いているように見える。株価は下がり、かつてはグーグルの牙城であった検索事業も、米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の登場と共に、ブラウザー(ウェブ閲覧ソフト)やグーグルの検索ボックスをほとんど必要としない新たなウェブ利用法が興隆しつつある。

 この「アプリ」革命の到来によって、オンライン広告市場におけるグーグルの支配は終わりを告げるかに見えていた。

 だが、それもすべて半年前までのことだ。13日に本紙のインタビューに応じたエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)の話しぶりからは、凋落(ちょうらく)を示す予兆はもちろんのこと、同社が過渡期にあたって危機を迎えている様子さえみじんも感じられなかった。

 その理由の1つは、数日前に同社が、携帯電話事業者がアクティベーション(利用開始手続き)した、グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォンの数が推計20万台に達したと公表したことだ。その数は、わずか3カ月前と比較して倍増している。

 今年に入ってから、アンドロイド携帯の販売台数はアイフォーンを上回る勢いで伸びており、世界的な市場シェアでアップルを上回る日も近いとみられている。

 それもそのはずだ。アップルは大幅な利益を上乗せして携帯電話を販売しているのに対して、グーグルはアンドロイドを端末メーカーに無償で提供している。

 だが心配には及ばない、とシュミットCEOは言う。「数十億人の人がアンドロイド携帯を使用するようになれば、そこから利益を得る方法はいくらでもある。とにかく、わたしを信じてほしい。われわれは、いずれアンドロイドで大きな利益を上げることになるだろう」

 「一般に技術の世界では、有用な基盤を手に入れた者が、利益を得ると言われている」とシュミットCEOは言う。例えば、アイフォーン場合、グーグルは検索収益の一部をアップルに支払わなければならないが、アンドロイドの場合、自分たちが収益の100%を手に入れることができる。シュミットCEOは、その違い1つだけでも、アンドロイドの継続的な開発費用を賄うには十分だと述べる。

 そして2つ目の理由が、近いうちに発表予定の「Chrome(クローム) OS」だ。グーグルは、アンドロイドを用いてスマートフォン市場で成し遂げていることを、クロームOSを用いて多機能端末のタブレットや小型・低価格が売りのネットブックの市場で実現したいと考えている。すなわち、将来的な市場シェアの確保とライバル(OS市場の場合は、マイクロソフト)の打倒だ。

 だが、これらは、さほど簡単に達成できるものなのだろうか。グーグルの株価は今年初めから250ドル(約2万1500円)近くも下がっている。財務の専門家は、なぜグーグルが、株の買い戻しや配当の増額などによって、その潤沢なキャッシュをもっと株主に還元しようとしないのかと、いぶかり始めている。

 たとえ多くのキャッシュがあっても、グーグルの経営を支えるシュミットCEO、創業者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏の3人は、決して採算の取れない奇抜なアイデアに散財しようとするだけではないのかと疑う向きもある。

 米フォーチュン誌は先日、グーグルを「ドル箱企業」と称し、次なるヒット商品を求めて横道にそれることなく、本業で利益を上げることにもっと専念すべきだと述べた。

 だが、シュミットCEOの話しを聞く限り、グーグルにとっての最大の難題には、投資家もまだ気付いていないようだ。つまり、「検索」が時代遅れになりつつある今、グーグルにとって主要な収益源であるオンライン広告市場におけるグーグルの特権を、今後いかに維持していくのか。

 グーグルの検索ボックスと俗に「ググる」と言われる検索行為が、もはやわれわれのオンライン生活の中心ではなくなる日が近づきつつある。そうなったとき、グーグルはどうするのか。

 シュミットCEOもこの点について次のように認める。「検索の未来がどのようなものになるかを現在模索中だ。だが、それは前向きな意味での模索だ。われわれは、まだまだ検索事業にかかわっていきたいと考えている。本当だ。だが、検索処理は、入力作業なしで、ますます自動で行われるようになるとも考えている」

 さらにシュミットCEOは補足して、「利用者がグーグルに望んでいるのは、単に自分たちの質問の答えを出してもらうことではなく、次に何をすべきかまで提案することだ」と述べる。

 例えば、あなたが通りを歩いているとする。グーグルは、あなたに関して収集した情報から「あなたが誰で、誰を大切にしていて、どのような友人を持っているか」について大体知っている。さらに、30センチほどの誤差で、あなたが現在、どのあたりにいるかも分かっている。この先の可能性については、シュミットCEOはユーザー次第だと述べる。

 例えば、あなたが牛乳を必要としていて、近くに牛乳を販売している店があった場合、グーグルのシステムがそれを通知してくれる。あるいは、貴重な競馬のポスターをコレクションしている場合、それを販売している店の近くを通りかかったら、それを教えてくれたり、19世紀に実際に起こった殺人事件に関する記事を読んでいた場合、その殺人現場の付近を通りかかったら、それを教えてくれるといった具合だ。
 シュミットCEOは、自分が必要だと意識していなかった情報をパワフルな携帯端末が教えてくれる時代は、もうすぐそこまで来ていると述べる。

 「新聞の魅力は、おもしろい情報を思いがけず得られるところにあるが、今やそうした情報を計画的に提供することが可能だ。実際、電子的にそれを実現可能だ」

 シュミットCEOのこの発言は、この時代においても新聞事業に変わらぬ忠誠を誓うわれわれ編集者を明らかに意識したものだ。シュミットCEOは、悲嘆に満ちた口調で「米新聞業界を襲う経済的大惨事」について語った。

 同CEOはわれわれに対して、来るべき新聞業界受難の時代においては、信頼ある「ブランド力」がこれまで以上に重要になるだろうと述べたものの、即座に、新旧いずれのブランドが勝つかは分からないと付け加えた。

 「(ニュース収集事業の不採算性という)問題を解決する唯一の方法は課金性を高めることであり、わたしが知る限り課金性を高める唯一の方法はターゲティング広告の活用だ。つまり、われわれの得意分野だ」

 シュミットCEOは、消費者の趣味や嗜好(しこう)に沿って情報や広告を表示させるターゲティング広告の信奉者だ。なぜなら、すべてにおいてターゲティングの重要性を信じているからだ。

 「個人にターゲットを絞る技術は今後も発展を続け、やがて観るもの、消費するものすべてが、何らかの形で各個人にカスタマイズされたものになるだろう」

 そのような世界を想像すると、ちょっとぞっとする。だが、投資家や企業経営者にとって最大の疑問は、当然ながら、そうしたビジネスチャンスを支配するのはどの企業かということだ。グーグルは、自らをメディア業界の味方であり、支援者とみなしているが、情報ターゲティングを支配する側であるともみている。

 この点について、シュミットCEOは次のように述べる。「検索ボックスから(次の段階へ)の移行は、統語論から意味論への移行だ。すなわち、入力内容そのものだけでなく、それが持つ意味が重要になってくる。その意味を判断する役目を担うのが『人工知能』だ。われわれは、その分野で長年世界をリードしていくだろう」

 だが、グーグルは今、至る所で、法的・政治的・規制的な障害に直面している。グーグルが率先してきたネットの中立性をめぐる議論はここにきて、にわかに急転回している。かつての「公益」セクターの仲間の多くが、グーグルを「裏切り者」と非難し始めている。

 グーグルは先週、かつての敵、米通信大手ベライゾンと共に、ネットの中立性に関する一連の「原則」について提言を行ったが、特筆すべきは、中立性の原則は無線ネットワーク市場には適用されないとしている点だ。「無線VS有線の問題は泥沼化している。それはグーグルの問題ではなく、米連邦通信委員会(FCC)の問題だ」と、シュミットCEOは述べる。

 だが、ちょっと待ってほしい。最近ではインターネットの未来といえば、無線ネットワークのことを指すのではないか。また、アンドロイドOSの推進に向けたグーグルとベライゾン間の新たなパートナーシップの根本的な基盤は無線ネットワークにあるのではないか。

 だがグーグルは今、一人仲間の隊列から離れ、近い将来需要が容量を上回る可能性の高い携帯ネットワークに関して、中立性にかかわるまったく非現実的な議論を投げかけている。

 この問題はグーグルを政治的に厄介な立場に追いやるものではないとしても、米オラクルと同社のラリー・エリソンCEOをはじめ、政治的に同社を追い詰めようとするライバル企業の動きにあおられて、独占禁止法やプライバシー、特許といった規制当局のグーグルに対する監視の目はますます厳しくなっている。

 シュミットCEOも、あきらめ口調で次のように認める。「グーグルのやることすべてが、とにかく気に入らない人たちがいる。その筆頭がマイクロソフトだろう」

 この点についてはシュミットCEO自身、身に覚えがある。サン・マイクロシステムズの最高技術責任者(CTO)を務めていた1990年代、シュミットCEOは、独占禁止法違反をめぐるマイクロソフトへの攻撃で急先鋒に立ってきた。

 逆の立場となった今、シュミットCEOは、グーグルはマイクロソフトがし損なったことをやり遂げることで、この難関を乗り切り、勝利を収めていくと述べる。すなわち、何ごとにおいても「顧客志向」を忘れず、「公正な」競争を心がけることだという。

 グーグルは、プライバシーという政治的難題に対する自らの動機についても、同様の寛容な見方をしているようだ。シュミットCEOは、グーグルにはユーザーを適切に扱わなければならないと考える強い動機があるため、規制は不要だと述べる。なぜなら、グーグルの個人情報の活用方法に「気味の悪さ」を感じれば、ユーザーは即座にグーグルから離れていくと分かっているからだという。

 本当にそうだろうか。例えば、グーグルの写真管理ソフト「Picasa(ピカサ)」を使用して数千もの写真を管理している人にとって、すぐにその利用をやめることは、それほど簡単だろうか。

 あるいは、グーグルの電子メールソフト「Gmail(ジーメール)」を10年以上も使用している人や、マイクロソフトの文書管理ソフト「Office(オフィス)」の代わりにグーグルの「Google Docs(グーグル・ドックス)」を使用している中小企業の経営者はどうだろうか。

 そもそも、これらグーグル・サービスは、ユーザーが継続的に使用する、あるいは継続的に使用せざるを得ないよう意図して開発されているものではないのか。

 シュミットCEOは、プライバシーの問題は単にグーグルだけの問題にとどまらないと述べるが、確かにそのとおりだ。「常に誰もが、あらゆる情報を手に入れたり、知ることがきたり、記録できる社会をみなが望んでいるとは思わない」と、シュミットCEOは述べる。

 さらに、いずれ誰もが、友人のソーシャル・メディア・サイト(SNS)に記録された若かりし日の自らの愚行の記録を抹消するため、成人すると同時に改名できるようになる日が来るかもしれないと、シュミットCEOは大まじめに予測する。

 「これは、社会全体で考えなければならない問題だ。このほかテロや悪事への利用といったもっと恐ろしい事態についても考慮が必要だ」と述べる。

 だからといってグーグルは、SNSの価値を疑っているわけではない。シュミットCEOはフェースブックを「重要な企業」と呼び、非常に高く評価している。シュミットCEOは、SNS業界には現在「多くのもうけ話があり、多くのベンチャー投資が行われている」が、将来「重要な企業」になる可能性があるのは、現在新たに台頭しつつある多数の新興企業の中でも1社か2社だけだと予想する。

 グーグル自体、現在は確かに成功を収めているものの、いずれすぐに消えてなくなる可能性もあると疑う向きもある。だが、同社は、技術力に絶大な自信を持っている。シュミットCEOは、同社の動画配信サイト「YouTube(ユーチューブ)」を例に挙げる。

 当初、世界中のユーザーからサーバーにアップロードされる動画の量が膨大になり、同社にとってほぼ対処しきれない状態にまでなった。だが、最も人気の高い動画のデータを世界各地のローカルサーバーに持たせる「プロキシキャッシュ」という技術によって状況を打開することができたという。

 「グーグルが発明したこの技術によって、データをユーザーに近い場所に置くことができるようになった。これは極めて大きな技術的成果だ」

 だが、他の多くのグーグルのプロジェクトと同じく、ユーチューブにも、そこからどのように利益を得るのかという問題が依然残っている。

 グーグルは、検索ビジネスで成功を収め、携帯市場でも成功の兆しを見せ始めている。だが、その後については、シュミットCEOにもまだ予測不能のようだ。』

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銀行統合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000531-san-bus_all

銀行統合のニュース。
実は、sasaの兄は銀行員でして、
しかも今回の統合に関わる銀行に勤めているのです(^^)

『住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングスが、
 来年4月に経営統合する際の統合比率を、
 住友信託1・5対中央三井1の割合とすることで
 最終調整に入ったことが18日、分かった。

 また統合後の新しい持ち株会社
 (仮称・三井住友トラスト・ホールディングス)
 の社長には中央三井の田辺和夫社長(64)、
 会長には住友信託の常陰均社長(56)が就任する。
 24日にも正式発表する。

 住友信託と中央三井は発行済み株式数がほぼ同じで、
 最近の株価は、住友信託が中央三井の1・5倍程度で
 推移していることから、統合比率を1・5対1とする見通し。

 トップ人事については、
 新持ち株会社の社長を中央三井から、
 会長を住友信託から出すことでバランスを取る。

 両行は昨年11月、
 平成23年4月に持ち株会社方式で経営統合することで合意。
 24年4月には傘下に入る
 住友信託銀行、中央三井信託銀行、中央三井アセット信託銀行も
 単独の信託銀行に合併する。

 統合比率は両行の株主が保有している株式の交換比率。
 経営統合の際は、双方の株価や収益力、資産内容などを
 総合的に判断して決定する。

 住友信託株1株が新持株会社の
 株式1・5株と交換されるのに対し、
 中央三井株1株は新持株会社株1株と交換される。』

都市銀行では既に、三井住友銀行になっていたこともあり
信託銀行も統合するのでは、という話は前々からありました。

その際には、
旧三井は冷や飯を食わされる、
などとのご意見もありましたが、、、

こういうニュースを見ると、
高校2年生の夏を思い出します。

当時、sasaは北海道に修学旅行に行ったのですが
その際に、北海道拓殖銀行が潰れたばかりの頃で、
看板はあるけどシャッターは閉まったまま、
という光景を目の当たりにしました。

母親のパート先もみずほ銀行に変わったし、
本当に激動の時代でしたね。。。

今回の統合が、大きいところだと最後でしょうかね!?

金持ち父さんは
『銀行に勤めるのではなく、自分がになればお金持ちになる』
と言っていましたが、銀行も潰れる時代。。。

しっかりとライフプランを組み立てる必要がありますね。

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