キャビア食べられなくなる?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000535-san-bus_all

フォアグラ、トリュフと並ぶ
世界三大珍味の一つであるキャビアの話題です。

美味しんぼでも何度か登場しているキャビア(^^)

なんと、このキャビアが食べられなくなるかも!?
というニュースです。

なんでも、
 卵のキャビアを採取するチョウザメの主要生息地である
 カスピ海の沿岸5カ国が18日、
 アゼルバイジャンのバクーで開いた首脳会議で、
 チョウザメ類の捕獲を5年間禁止することで本合意した。
とのこと。

元々、数は多くないのでしょうが、
密漁による乱獲で絶滅の危機に瀕している、と。。。

どこでも、似たような問題があるのですね。

それにしても、5年間禁止とは、、、
明らかに値段が上がる、というか手に入らなくなるのでは!?

最近の日本での『近大マグロ』のように
養殖できれば良いのでしょうが
 チョウザメの養殖によるキャビア生産も進んでいるが、
 生態が不明な点が多く、養殖キャビアの量は十分ではない
と。。。

ふーむ。

密猟者は、どんな気持ちで密漁しているのでしょうかね?
もちろん、お金の為には何でもやらなければ!!!
ということはあるのでしょうが、

もし自分が殺したチョウザメが最後のチョウザメだと確認されたら・・・
何か嫌な気分にならないのですかね?

ニホンオオカミやドードーなど、
過去にも絶滅した、とされている生物がいますが、
最後の1匹を殺してしまった方がいるはずな訳で。

最も、数匹になった時点で
繁殖して数が増えるのは難しいのでしょうけど。

ビジネスの為に世界的な損失を出してしまうのであれば
本質的には良いビジネスではないと思うのですがね。。。

『“黒いダイヤ”と呼ばれ、世界三大珍味の一つであるキャビアが、食べられなくなる恐れが出てきた。ロシアのインタファクス通信によると、卵のキャビアを採取するチョウザメの主要生息地であるカスピ海の沿岸5カ国が18日、アゼルバイジャンのバクーで開いた首脳会議で、チョウザメ類の捕獲を5年間禁止することで本合意した。

[フォト] 乱獲による絶滅が危惧されるロシア産チョウザメ

 カスピ海沿岸は、キャビア生産量の約9割を占めるが、密漁による乱獲で絶滅の危機に瀕しているという。チョウザメの養殖によるキャビア生産も進んでいるが、生態が不明な点が多く、養殖キャビアの量は十分ではなく、捕獲禁止により、キャビアの価格が高騰するのは避けられない状況だ。

 禁漁で合意したのは、アゼルバイジャンのほか、ロシア、カザフスタン、トルクメニスタン、イランの5カ国。3カ月以内に禁漁に向けた向けた準備を終えるよう各国の関係省庁に指示するという。

 キャビアは、最高級の品種で1キロあたり60万円以上で取引されているという。カスピ海では乱獲で生息数が激減。チョウザメ類の一部は、ワシントン条約で国際取引が規制されている。』

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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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ソーセージ焼き器を開発!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000587-reu-int

ベルリン発の面白い記事が♪

なんと、ドイツ人男性2人が、
誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができる
ソーセージ焼き器を開発した、
とのこと!

何でも、
開発をしたマルコ・ブランズさん(25)と
エンジニアのフェリックス・レニースさん(28)によると、

「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、
 英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、
片面は焦げているのに
もう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した、とのこと。

ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、
トースターではうまく焼けないため一から設計したという。
ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、
差込口は丸くなっている!!!

と、言われても良く分かりませんがw

要は、英国に行ったときに、
日常の中の何気ない動作のひとつから
ビジネスチャンスを見出して、具現化した!
ということですよね。

その精神と、先見の明と、行動力が素晴らしいですよね♪
しかも、25歳と28歳・・・

「ドイツの経済技術省から表彰された2人は、
 現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。」
と、記事は結ばれています。

さすがにドイツという国名だけあって
ソーセージに目をつけやすかったのかもしれません。

日本で言ったら、
米粉でパンを焼ける『ゴパン』のような感覚でしょうか。

実際に発売されているのか、
ビジネスとして成り立っているのかは分かりませんが、
発想としては実に面白い♪

例えば、中国やインドで
彼らの何気ない動作や習慣に目をつけて
彼らを喜ばせるモノを提供できれば
きっと大きなビジネスになるのでしょうね。

先日、テレビでやっていたのですが、
優秀な社員を中国やインド、東南アジア等に送り込んで、

 『半年間仕事禁止!』

という命令を与え、
一般市民と触れ合い、文化を受け入れ、
ビジネスチャンスを探して来い!

いうことをやっているそうです。

モデルとして登場していたのは
アサヒビールでした。

元々は、韓国のサムスン(だったかな?)が始めたそうで、
それにより、海外展開の際に
現地のニーズや嗜好にあった製品・サービスを提供できる、と。

かなり面白いですし、
企業に余力がなければなかなか実行に移せないかもしれませんが、
将来を見据えた際に、良い投資になるだろうな!
と、思いました。

とはいえ、この企画、韓国の企業は20年前からやっているとか。。。

それだけではないのでしょうが、
こういう細かい努力の積み重ねが
昨今の日本企業と韓国企業の勢いの差を
表しているのかもしれませんね。

『[ベルリン 18日 ロイター] 英国を訪問した際、ポークソーセージのブラートブルストがきちんと焼けていなかったことに耐えられなかったドイツ人男性2人が、誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができるソーセージ焼き器を開発した。

 開発をしたのはマルコ・ブランズさん(25)とエンジニアのフェリックス・レニースさん(28)。ブランズさんは、「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、片面は焦げているのにもう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した。

 ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、トースターではうまく焼けないため一から設計したという。ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、差込口は丸くなっている。

 ドイツの経済技術省から表彰された2人は、現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。』

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続・自動車業界再編!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000405-reu-bus_all

以前にも取り上げましたが、
自動車業界再編、マツダとフォードに関するニュース。

結局、フォードはマツダの株式を一部売却することに。
前回は噂・・・というか、そういう方向性である
ということでしたが、今回は会社の発表です。

これによって、
自動車業界は大きく変わる可能性も・・・

今後の展開が注目です。

『[東京 18日 ロイター] マツダ<7261.T>は18日、米フォード・モーター<F.N>がマツダ株式を一部売却し、筆頭株主から外れると発表した。フォードが売却する株式の一部をマツダの主力取引銀行である三井住友銀行が取得する。

 フォードの保有比率(議決権数)は11.06%から3.53%に低下する。売却予定は11月25日。

 マツダは、フォードのマツダ株売却先について詳細は明らかにしていないが、一部報道では住友商事<8053.T>、伊藤忠商事<8001.T>、鹿島<1812.T>、商船三井<9104.T>、住友金属工業<5405.T>などの名前が挙がっていた。』

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電子たばこ好調?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000061-yom-soci

タバコのお話です。
健康マニアでサプリメントも飲みまくっているsasaは
もちろんタバコが嫌いで、

今までタバコを吸ったことが一度もありません。
高校生のときに、親が

 『一度は経験で吸ってみれば?
  外で吸うと停学になるから
  試すなら家で試しな』

と言われても、断固拒否!

サッカーをやっていたsasaは
心肺機能に悪影響を及ぼすとされるタバコは嫌ですし、
美味しんぼを読んでいて
 『美味い物の味が分からなくなる』
ということで、断固拒否!

ですから、タバコの税金はどんどん上げて頂いて
全く構わないのですが、、、

最近、値上げがあって禁煙する人もボチボチ出始めていますが
基本的には止めていませんよねw

そんな中の、電子タバコ。

コイツが、なんと『全国の書店』で爆発的に売れている、と。。。

出版社の宝島社が、
電子たばこを本のパッケージに包み
出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、
「210万部」のベストセラーになった、と。。。

なかなか面白ですよね♪

ビジネス的には、いかに販売のチャンスを増やすかが重要ですよね。
例えば、、、

 おーいお茶が発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップは爽健美茶。

 ポカリスエットが発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップはアクエリアス。

 ポッカコーヒーが発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップはジョージア。

以上、3点の共通点は・・・!?



































その通り!
いずれも、コカコーラ社の製品なのです。

どういうことか?

コカコーラは、まだ『自動販売機』という概念がない頃、
 『機械にお金を入れて製品が出てくるなんてバカな話があるか!
  お金だけ取られてしまうじゃろうに!』
という時代に、お構いなしに自動販売機を置きました。

そして、自動販売機が当たり前になった時代、
当然、世の中に一番多い自動販売機はコカコーラ。

一等地をゲットしているのも、コカコーラ。

もし、喉が渇いてお茶を飲みたい!
と思ったときに、
 『何だよ、爽健美茶か!
  伊右衛門が見つかるまで我慢しよう・・・』
という人は、ほとんどいないはず。

ということで、コカコーラは先見の明があり
飲料界に君臨しているわけです。

ディズニーもそうですよね。
日本では誰も『ハロウィン』を知らない頃に
『ハロウィン、ハロウィ~ン♪』と騒いで
クリスマスに続くイベントへと成長させたとか。

今回の電子タバコも、
書店とコンビニという巨大な流通網に流すことにより
大きな売り上げを達成しているようです。

『タバコ』と聞くと、
どうしても売る場所が限定されてしまうように聞こえてしまいますが
『電子タバコ』なんですもんね。

とても、うまいビジネス戦略だと思いました♪
sasaには必要ないけどねw

『電子たばこが、全国の書店で爆発的に売れている。

 出版社の宝島社が、電子たばこを本のパッケージに包み出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、「210万部」のベストセラーになった。

 電子たばこは、たばこの味やにおいのする液体を電気で温め霧状にして吸い込む仕組み。

 同社は電子たばこ本体に、ニコチンゼロでそれぞれ異なる味のカートリッジ3本と充電器をつけて5月に2500円(税込み)で売り始め、約5万8000の店舗が扱っている。

 初版は20万部だったが徐々に売り上げを伸ばし、10月からのたばこ増税による「禁煙志向」も手伝い今月の8度目となる重版では60万部増やし、来月も重版の予定だという。』

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ホンダ「シビック」国内販売終了

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000580-san-bus_all

ちょっと残念なニュースです。
40年もの歴史のあったホンダ「シビック」が
国内販売終了へ向かう、とのこと。

これも時代の変化ですかね。。。
今朝の日経新聞にも記事がありました。

ホンダと言えばバイクでしょ!?
ホンダって四輪車、作ってたっけ!?
と言われていた時代、

ホンダの技術を世に知らしめた車のひとつ「シビック」。

北米などの海外市場では販売継続するらしいので
逆輸入車はゲットできるでしょうし、
中古でもゲットできるでしょうが、
何となく寂しい限り。

とはいえ、ホンダはアシモを作るなど
特定のモノには拘っていないのでしょうね。
(良い意味で、ですよ^^)

F1撤退のときは
 『ホンダの文化とアイデンティティーが失われたのか!?』
とも、思いましたが、
あれも見方を変えれば、
ホンダという会社を潰さないための苦肉の策なのかもしれませんね。

昨日、F1の記事を書きましたが、
そういえば昨年ワールドチャンピオンに輝いた
ブラウン(現メルセデス)は
ホンダが熟成させてきたマシンでしたしね。

まぁF1やレースは別としても、
市販者は栄枯盛衰、生者必滅、、、
流れ行く時間(とき)の中で変化を求められるのは
世の常なのでしょうが。

個人的には、バイクはホンダのFORZAですので
頑張って欲しいところ!

最近は、フィット以来、
 これぞ!
という製品がないようにも思うので、

何とか良い意味で世間を驚かせて欲しいところ。
トヨタにはチャレンジできない
『何か』をホンダには期待したいところです(^^)

『ホンダが乗用車「シビック」の国内販売を現行車で打ち切る方針であることが15日、分かった。ハイブリッド車(HV)である「シビック ハイブリッド」の国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめる。北米など海外市場での販売は継続する。ホンダの四輪車事業のシンボル的な存在だったシビックだが、国内では約40年で幕を閉じる。

[フォト] 懐かしい…1972年発売の初代シビックはこんなデザインだった

 すでに4ドアセダンのスポーツ車「シビック タイプR」(2000cc)の生産は8月末で終了している。ホンダは一時、来年のモデルチェンジを機に国内での販売はHVに絞り、ガソリン車は扱わない方向で検討していた。ただ、10月に発売した「フィットHV」の販売が好調で、国内市場でシビックの販売を継続する意味が薄れていた。

 シビックの発売は1972年。日米で大ヒットし、それまでは二輪車中心のメーカーだったホンダの四輪車事業を、飛躍的に発展させる原動力となった。国内の累計販売は、ホンダの車種では最も多い約300万台に達する。ただ、最近は小型車「フィット」に人気が移り、昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台に落ち込んでいた。』

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F1決着!

http://sports.yahoo.co.jp/f1/

巷では、女子バレーの快挙に沸いておりますが
sasaはサッカーに加えてF1も好きなので
こっちのネタに(^^)

近年は、テレビをほとんど見ないので
今年のF1は一度も見ていなかったのですが
さすがにワールドチャンピオン決定戦の最終戦は
ちょこっと見ました♪

結果的にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが
史上最年少のF1王者に輝きました!

F1は良いか悪いか、
実力以外にも資金的な面や政治的な面が絡む世界のようですが
結果的に『正義は勝つ!』的な決着に。

フェラーリのフェルナンド・アロンソが
チームメートから優勝を譲られるなど、
物議を醸したこともありましたし
 『ベッテルはウェーバーに勝利を譲るべき』
なんて声もあった中での、正々堂々実力で獲得した勝利!

F1に参戦以来、
そんなに儲かってんの!?と
日本にいるとそう突っ込みたくなるくらいお金を投資した
レッドブルもようやく報われましたね♪

トヨタは何だったのだろう・・・
レッドブルと同じか、それ以上の予算はあったはずなのですが。

きっと、
金持ち父さんのアドバイザーシリーズ
勝てるビジネスチームの作り方
的な何かがあったのでしょうね(^^)

個人的には、
来年はミハエル・シューマッハにもうちょい頑張って欲しいです♪

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スー・チーさん解放

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101113-00000559-san-int

7年半ぶり自宅軟禁解除です。

先日、テレビで池上さんが
スー・チーさんのことについて話していました。

そろそろ解放のときが迫っているが、
以前は解放直前になって不審者が立ち入り、
スー・チーさん宅に宿泊し、それが軍事政権の法律?に違反!
とのことで、自宅軟禁延長!!
という措置が取られたとか・・・

まず、厳重に警備されている中で
どうしたらそんな不審者が侵入できるんだよ!?

と突っ込みを入れられることになったわけですが。

さて、そんなスー・チーさんが解放!
→即民主化にはならないでしょうが、
今後のミャンマーはどうなるのか!?

平和的に解決して頂きたいものですね(^^)

『ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)が13日、7年半ぶりに自宅軟禁から解放された。同日午後5時(日本時間同7時半)すぎ、スー・チーさんの自宅に軍政当局の車が入り、その後、自宅前に設置されたバリケードが撤去された。集まっていた支持者は自宅の敷地内に入った。ただ、軍政は外国メディアの取材は認めておらず、軟禁解除後もスー・チーさんの自由な政治活動を制限する可能性は残されている。

 ヤンゴンのインヤ湖のほとりにあるスー・チーさんの自宅周辺には幾重にもバリケードが設置されていたため、支持者らは近くの旧国民民主連盟(NLD)本部前から、自宅に通じる道路周辺に集まり、解放の知らせを待った。同日夕、バリケードが撤去されると数百人の支持者らが喜びの声を上げながら、自宅の敷地内に殺到したという。

 軍政が今回、予定通り解放を決めたのは、今月7日に行われた総選挙で、軍政の翼賛組織が衣替えした連邦団結発展党(USDP)の圧勝が確実となったことを受け、スー・チーさんを解放することにより欧米を中心とする国際社会からの批判をかわす狙いがある。

 ただ、過去21年間で通算16年近く軟禁されていたにもかかわらず、スー・チーさんに対する国民の人気は高く、軍政の計算通り、民主化勢力を今後も押さえ込むことができるかどうかは微妙だ。

 スー・チーさんは建国の父、アウン・サン将軍の長女。英国や日本などで研究活動を行っていたが、1988年に母親の看病のため帰国。ネ・ウィン政権崩壊を受け、民主化活動にかかわるようになる。91年にノーベル平和賞を受賞。2003年5月には遊説中に軍政翼賛団体に襲われ、混乱を理由に自宅軟禁された。

 昨年5月、自宅に侵入した米国人男性を無許可で滞在させたとして国家防御法違反で禁固3年の有罪判決を受け、直後に1年半の自宅軟禁に変更されていた。

 スー・チーさんは、解放後に予定している記者会見で、民主化実現に向けた活動の再開を宣言するとみられる。ただ、先の総選挙では自ら率いた旧NLDが不参加を決めただけでなく、選挙のボイコットを促したことで、参加した他の野党は票が伸びず民主化勢力の間に大きな亀裂を残した。まず民主化勢力の再構築を迫られることになる。』

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2010年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:政治

「ゴパン」発売!早くも品薄状態(>_<)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000031-maip-bus_all

本ブログでも度々取り上げてきた
 『ゴパン』
のお話です(^^)

http://richdad-lab.com/blog/?p=391
http://richdad-lab.com/blog/?p=477
http://richdad-lab.com/blog/?p=491

結論から言うと、かなり好調なようです(^^)

最近、SANYOブランドは基本的に廃止で
Panasonic に統一されてしまう、
というニュースがありましたが、

もしかしたら、SANYO最後のヒット商品になるかも?

メーカーや量販店もビックリのヒットになりそうですね♪
まさに金持ち父さんも賞賛のビジネスにw

ただ、やはり製造は中国なのですね・・・
まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが。

そうなると、国内の景気や雇用に関する問題が
改善されることはないのでしょうかね!?

ゴパンが売れることによって、
もちろん会社は儲かりますので株主は大喜びでしょうが
社員の給料も上がるのかな?
もしくはボーナスが支給されるとか。

以前、CANONやトヨタが好調なときも
従業員の給料は上がらずに株主の配当は上がっていた
というデータもありましたが。。。

それでは、上場した意味がないじゃん!
と突っ込みたくもなりますが・・・
まぁ経営者の収入は上がっているから良いのか。

何はともあれ、三洋電機のゴパンは注目ですね♪

『三洋電機は11日、米粒からパンを作る世界初のホームベーカリー(家庭用パン焼き機)「GOPAN(ゴパン)」を発売した。当初は10月8日の予定だったが注文が殺到したため、品切れの恐れがあるとして延期していた。委託先の中国の工場ではフル稼働で生産を急いでいるが、当分の間は品薄状態が続きそう。

 「ビックカメラなんば店」(大阪市中央区)は8月末から約30件の予約注文を受け付けた。しかし、発売初日の入荷はたった2台で、手渡せる商品は展示用を除いて1台だけ。「初日に店頭販売できる商品がないなんて、経験したことがない」と驚く。同店では今後予約しても受け渡しは年明け以降になるという。三洋電機によると7月13日の発表以降、予約は約1万件以上に上っており、「大ヒット商品になるのでは」と期待する。

 ゴパンは、専用の小麦粉や米粉でなく、家庭のご飯用の米粒を原料に使えるため材料費を半額以下に抑えられたことなどから人気に火がついた。米粒を投入口から入れて、自動的にすりつぶし米粉にする。水、塩、ドライイーストなどを加えて生地を作り、約4時間で焼き上がる。店頭販売価格は5万円程度。』

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みずほ、米ブラックロックに出資へ

http://tinyurl.com/32gadxy

日本が誇るフィナンシャルグループのひとつである
みずほのお話です。

この度、資産運用世界最大手の
ブラックロックに資本参加するとのこと。

ちなみに、ブラックロックジャパンはこちら(^^)
http://www.blackrock.co.jp/index.htm

『世界中に1,500名以上の運用プロフェッショナルを擁し
 一貫した分析的アプローチで運用を実施。
 5大陸100カ国以上のお客様に新たな価値をもたらしています。』
と謳っておりますので
みずほとしても、
「みずほの資産運用事業の国際対応力を高めたい」
というコメントが本音なのでしょうね。

何となく、国内ですと
三井住友、三菱東京UFJに押され気味な気もしますが・・・

個人的には、みずほも活用しておりますので、
頑張って欲しいですね♪

『みずほフィナンシャルグループ(FG)は12日、資産運用世界最大手の米ブラックロックに資本参加すると正式発表した。5億ドル(約400億円)を投じて発行済み株式の約2%を取得する。投資信託や企業年金など運用ビジネスで業務提携協議に入ることも決め、みずほはアジアなど新興国での資産運用事業の拡大につなげる。

 同日記者会見した塚本隆史社長は出資の狙いについて「みずほの資産運用事業の国際対応力を高めたい」と述べた。ブラックロックの金融商品や運用ノウハウを活用してアジアでの資産運用事業を拡大する。

 みずほFGは傘下企業の連携を強化しており、みずほ銀行とみずほ信託銀行の個人向け業務を一本化する方針も発表した。信託銀の住宅ローンやATM業務をみずほ銀に集約し、両行の普通預金口座も実質統合する。

 塚本社長はグループの人事制度改革にも言及し、統合前の旧3行間の人材融合を加速するため「(異動に使う)人事ファイルから旧行のデータを削除したい」と踏み込んだ。これまで旧3行でほぼ同数だった取締役や執行役員陣も「来春はバランスに配慮せず体制を見直したい」と強調した。』

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イチローとカレーライス

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101111-00000306-sportiva-base

日本が世界に(・・・というかアメリカに)誇る
スポーツ選手である、イチローに関するお話です。

sasaが聞いたことがあるのは、
イチローはコンディション管理の為に、
同じスパイス調合のカレーを毎日食べている。。。

別に、大好きなわけではなく、
異なるものを食べることによる
コンディションの変化を起こさないために、
という話を聞いたことがあったのですが・・・

実は、もう食べていない、と(笑)

とはいえ、食に関するこだわりはあるようで、
「ピザは変わらないですね。
 試合前だから味が変わったりしてイライラしたくない。
 試合後の鰻弁当も一番リスクが少ないですからね。
 鰻弁当には鉄火巻とかっぱ巻を付けるんですけど、
 これもその点で安全なんです」
とのコメントも残しています。

さらに、
――同じものを食べ続けることも、一種の強さでは?
との質問には、

「それは強さと全く関係ない。
 イヤイヤ続けてたら強さですよ、
 それこそ忍耐だから。
 でも、好きで食ってるんだから」

との回答。。。

まぁ、真実はひとつなのですが。
分かっていることは、イチローが努力の人であり、
世界を舞台に大きな成果を出し続けている成功者であるということです。
ビジネスや投資でも参考になる点は多々ありますよね♪

さすがのイチローも少しずつ引退の時期が近付いているのでしょうが、
引退後も良い影響力を与える人であって欲しいですね!

『いきなりの衝撃発言だ。

「実はもう、カレー食べてないですよ。今年のシーズン中、一度も食べてない」

 イチローにはたくさんのルーティンがある。その代表的なひとつである朝カレーがなんと本人の口から覆された。それにしてもなぜこのタイミング、なのか。

「今年200安打打った後のいろんな情報番組をDVDに編集してくれた人がいて、それを観てたらある番組で『これがイチロー選手が食べているカレーです』って断言してた。それがまあ、ひっどいレシピだったんです」

――何がいったい…。

「全然違うんです。使ってる肉も調味料もそうだし、ジャガ芋だって目を疑うくらいでっかいのが入ってたりする。で、試食して『甘いですね、意外と』なんてやっちゃってる。うちのカレー、本物はめちゃくちゃ辛いんです。これじゃ視聴者に失礼じゃないか、と。だから、僕の口から言わなきゃダメだと思った」

――もうカレーは食べていない、と。

「(毎朝は)もう3年前からです。去年は(カレーの代わりに)食パンとうどん。で、今年は食パンとそうめん」

 朝カレーとともに、遠征先のランチでピザを食べることがよく知られている。同じチェーン店の同じプレーンピザ。それ以外では、試合終了が遅く、外出できない場合になじみの日本食レストランなどで鰻(うなぎ)弁当の出前を頼む。

「ピザは変わらないですね。試合前だから味が変わったりしてイライラしたくない。試合後の鰻弁当も一番リスクが少ないですからね。鰻弁当には鉄火巻とかっぱ巻を付けるんですけど、これもその点で安全なんです」

――同じものを食べ続けることも、一種の強さでは?

「それは強さと全く関係ない。イヤイヤ続けてたら強さですよ、それこそ忍耐だから。でも、好きで食ってるんだから」

 好きなものを食べ続ける。栄養士さんが聞いたらぶっ倒れそうな食習慣かもしれないが、それでいてしなやかで強靱な肉体はまったく変わらない。さまざまな体験を経て、最後に残ったのはごくシンプルな身体哲学。無駄のないものは強い。』

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