まずはSクワドラントを目指せ!?

金持ち父さんの起業する前に読む本より
http://richdad-lab.com/shoukai/kigyou.html
p46
「金持ち父さんは、自分の息子と私に、
起業家になるための教育を与えてくれたが、
その中で教えてくれたのは、
将来Bクワドラントで成功する可能性を持ったビジネスを、
まずSクワドラントで成功させることだった。
金持ち父さんはこう言った。
『色々な種類のビジネスや起業家について知らなかったら、
起業家として自分自身のビジネスの計画を立てられるわけがない』
Sクワドラントとは、自営業者のことで
自分が働くのをやめたら収入もストップします。
Bクワドラントとは、ビジネスオーナーのことで
自分が働かなくても収入が入ってきます。
居酒屋を例にして考えてみます。
例えば、ワタミの渡邉美樹社長。
彼が、1ヶ月ハワイにバカンスに行ってワタミが潰れるでしょうか?
NOですよね♪ それどころか、収入も入り続けるでしょう。
自分が働かなくても収入が入ってくる⇒Bクワドラント。
一方、飲み屋街の個人経営の居酒屋さん。
彼が、1ヶ月ハワイにバカンスに行ってお店が潰れるでしょうか?
潰れないかもしれませんが、お客さんは離れていってしまうでしょうし
収入も入ってきません。
自分が働くのをやめたら収入もストップ⇒Sクワドラント。
もっとも、個人経営の居酒屋さんも、人を雇って
その方にお店を任せればBクワドラントになりますね。
ただし、この場合は『おやっさんの料理を食いたくて来たのによぉ~』
というお客さんが多いのではないでしょうか?
そうなると、利益は減ってしまいますし
自分がいなくても入ってくる利益から雇った方の給料を引いた残りが
自分の使えるお金になりますから、、、
スモールビジネスでは、人件費を削るために一生懸命自分が働く、
つまり、Sクワドラントになる、というところでしょうか。
閑話休題。
金持ち父さんは、お金持ちになりたければ右側のクワドラント、
すなわちBクワドラント(ビジネスオーナー)、Iクワドラント(投資家)
になる必要があるといっています。
そして、まずはBクワドラントになるべきだと。
が!
この本では、
「その中で教えてくれたのは、
将来Bクワドラントで成功する可能性を持ったビジネスを、
まずSクワドラントで成功させることだった。」
と言っています。
え???
とはいえ、考えてみると当たり前のことなのかもしれません。
そもそも、
なぜ最初はIクワドラントではなく、Bクワドラントを目指すべきか、
という理由は
1.経験と教育を積む
2.資金を得る
という二つに大別して言っていました。
そのためには、自分がビジネスを興して経営することにより
経験と教育を経て、投資家としての眼力を養う必要があるわけです。
キャッシュフローゲームでは
『オートーメーションビジネス』
という、Bクワドラントのビジネスが登場しますが
アレは、お金を出して買って終わり。
つまり、投資をして、終わり、なわけです。
(キャッシュフローゲームにおいては。
現実だったら、色々とやるべきことがあるでしょうが)
結論を言うと、
いきなりBクワドラントのビジネスなんかない!!!!!
ということです。
いや、あるにはあるのですが
いきなりBクワドラントのビジネスはプロ投資家にしか買えませんよ(^^;
普通のサラリーマンや自営業者が
新しくビジネスを立ち上げて、その瞬間にBクワドラント!!
な~んてビジネスがありますか!?
ロバート・キヨサキとマイクの最初のビジネス、、、
漫画図書館だって、最初は二人で駆けずり回って
システムを構築し結果的にBクワドラントになったわけです。
よく言われるのが『Bクワドラントの楽なビジネスを紹介してください♪』
って、そんなのありませんよ(–#)
なんでもコツコツ積み上げていかなきゃ。。。
そこは何でも同じですよ!
決して、一攫千金や楽して金儲けではないのですから!!
それを踏まえたうえで、もしお金持ちになりたかったら
『将来Bクワドラントで成功する可能性を持ったビジネスを』
まずSクワドラントでやりなさい、ってことですね♪
まぁ、ここで完全にSクワドラントの可能性しかないビジネスに
ハマる方が多いようですが・・・
手段は様々ですので、調べて探して吟味してみてくださいね(^^)
金持ち父さん研究室 ささ
⇒http://richdad-lab.com/
金持ち父さん研究室 携帯版
⇒http://katy.jp/richdad-lab/
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖
⇒http://cfg-lab.com/

金持ち父さんの起業する前に読む本より

http://richdad-lab.com/shoukai/kigyou.html

p46

「金持ち父さんは、自分の息子と私に、

起業家になるための教育を与えてくれたが、

その中で教えてくれたのは、

将来Bクワドラントで成功する可能性を持ったビジネスを、

まずSクワドラントで成功させることだった。

金持ち父さんはこう言った。

『色々な種類のビジネスや起業家について知らなかったら、

起業家として自分自身のビジネスの計画を立てられるわけがない』

Sクワドラントとは、自営業者のことで

自分が働くのをやめたら収入もストップします。

Bクワドラントとは、ビジネスオーナーのことで

自分が働かなくても収入が入ってきます。

居酒屋を例にして考えてみます。

例えば、ワタミの渡邉美樹社長。

彼が、1ヶ月ハワイにバカンスに行ってワタミが潰れるでしょうか?

NOですよね♪ それどころか、収入も入り続けるでしょう。

自分が働かなくても収入が入ってくる⇒Bクワドラント。

一方、飲み屋街の個人経営の居酒屋さん。

彼が、1ヶ月ハワイにバカンスに行ってお店が潰れるでしょうか?

潰れないかもしれませんが、お客さんは離れていってしまうでしょうし

収入も入ってきません。

自分が働くのをやめたら収入もストップ⇒Sクワドラント。

もっとも、個人経営の居酒屋さんも、人を雇って

その方にお店を任せればBクワドラントになりますね。

ただし、この場合は『おやっさんの料理を食いたくて来たのによぉ~』

というお客さんが多いのではないでしょうか?

そうなると、利益は減ってしまいますし

自分がいなくても入ってくる利益から雇った方の給料を引いた残りが

自分の使えるお金になりますから、、、

スモールビジネスでは、人件費を削るために一生懸命自分が働く、

つまり、Sクワドラントになる、というところでしょうか。

閑話休題。

金持ち父さんは、お金持ちになりたければ右側のクワドラント、

すなわちBクワドラント(ビジネスオーナー)、Iクワドラント(投資家)

になる必要があるといっています。

そして、まずはBクワドラントになるべきだと。

が!

この本では、

「その中で教えてくれたのは、

将来Bクワドラントで成功する可能性を持ったビジネスを、

まずSクワドラントで成功させることだった。」

と言っています。

え???

とはいえ、考えてみると当たり前のことなのかもしれません。

そもそも、

なぜ最初はIクワドラントではなく、Bクワドラントを目指すべきか、

という理由は

1.経験と教育を積む

2.資金を得る

という二つに大別して言っていました。

そのためには、自分がビジネスを興して経営することにより

経験と教育を経て、投資家としての眼力を養う必要があるわけです。

キャッシュフローゲームでは

『オートーメーションビジネス』

という、Bクワドラントのビジネスが登場しますが

アレは、お金を出して買って終わり。

つまり、投資をして、終わり、なわけです。

(キャッシュフローゲームにおいては。

現実だったら、色々とやるべきことがあるでしょうが)

結論を言うと、

いきなりBクワドラントのビジネスなんかない!!!!!

ということです。

いや、あるにはあるのですが

いきなりBクワドラントのビジネスはプロ投資家にしか買えませんよ(^^;

普通のサラリーマンや自営業者が

新しくビジネスを立ち上げて、その瞬間にBクワドラント!!

な~んてビジネスがありますか!?

ロバート・キヨサキとマイクの最初のビジネス、、、

漫画図書館だって、最初は二人で駆けずり回って

システムを構築し結果的にBクワドラントになったわけです。

よく言われるのが『Bクワドラントの楽なビジネスを紹介してください♪』

って、そんなのありませんよ(–#)

なんでもコツコツ積み上げていかなきゃ。。。

そこは何でも同じですよ!

決して、一攫千金や楽して金儲けではないのですから!!

それを踏まえたうえで、もしお金持ちになりたかったら

『将来Bクワドラントで成功する可能性を持ったビジネスを』

まずSクワドラントでやりなさい、ってことですね♪

まぁ、ここで完全にSクワドラントの可能性しかないビジネスに

ハマる方が多いようですが・・・

手段は様々ですので、調べて探して吟味してみてくださいね(^^)

金持ち父さん研究室 ささ

http://richdad-lab.com/

金持ち父さん研究室 携帯版

http://katy.jp/richdad-lab/

金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

http://cfg-lab.com/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ