起業家になりたい人が取り憑かれる病気とは?

金持ち父さんの起業する前に読む本より
http://richdad-lab.com/shoukai/kigyou.html

p86~

「起業家になる人は、
 ゼロから何かを作り出しているわけだから、
 間違いがあって当然だ。

 成功したかったら、新米起業家たちは
 次のようなステップをできるだけ短時間で
 踏む覚悟を決める必要がある。

1. ビジネスを始める
2. 失敗して学ぶ
3. 『良き師』を見つける
4. 失敗して学ぶ
5. セミナーや講座をとる
6. 何度も失敗して学ぶ
7. 成功したら立ち止まる
8. 成功を祝う
9. 儲けたお金、損したお金を数える
10.このプロセスを繰り返す

 私の見たところ、
 起業家になりたいと思っている人のうち90%は、
 今挙げた一つ目のステップすら踏まない。

 プランはあって、完璧なビジネスを
 頭の中や紙の上では作り上げているかもしれないが、
 『分析麻痺』という名で知られる
 恐ろしい病気が彼らにとりついている。

 私がこれまでにそういう起業家志望者をたくさん見てきた。
 彼らはプランを作っては、それを作り直してばかりいる。

 あるいは、
 『今はまだその時ではない』
 とか
 『このプランではだめだ』
 とか、何かしら言い訳を見つけて前に進まない。」

これは耳の痛い話ですね(>_<)

理系の大学院卒であるsasaは
 ①間違いを恐れる感情が強い
 ②理論的な分析が大好き
という、モロにだめな点を有しています。。。

まぁ、それでも何とかやってきているわけですが。

ステップを見て自分に置き換えてみると
多少順番が前後します。

5. セミナーや講座をとる

3. 『良き師』を見つける

1. ビジネスを始める

7. 成功したら立ち止まる

8. 成功を祝う

9. 儲けたお金、損したお金を数える

という感じでしょうか。
まずはキャッシュフローゲームに参加したわけですが。
これも『セミナーや講座をとる』に入るのですかね。

もちろん、セミナーに行って
『失敗したな・・・このセミナー来ちゃって』
と思ったこともありますし
各セクションで失敗から学ぶことをしてきました。

そして、いまだに全てのプロセスを続けています。

ちょっと怠りがちなのが
 7. 成功したら立ち止まる
 8. 成功を祝う
 9. 儲けたお金、損したお金を数える
あたりかなぁ、と気がつきました。

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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