金持ち父さんのアドバイス

昨日の続きです。

考え方には4つのタイプがあり、
『起業家として成長したいと思ったら、
 この4つの分野の能力を全て伸ばす必要がある』
と、金持ち父さんは言っています。

ただ、ロバート・キヨサキが起業家になることについては
金持ち父さんは心配していたとのことなのです!

なぜかというと、、、(カッコ内は引用)
「それは、私が4つの思考パターン全てに弱かったからだ。
 A、T、P、Cのどのタイプの考え方をするにも力不足だった。
 金持ち父さんはこう言った。
 『君は自分にあったものをひとつ選んで、
  その分野で強くなるようにしなくちゃいけない』

 そう言うと、金持ち父さんは大判のレポート用紙に
 B-Iトライアングルの5つの仕事を書き出した」


この『B-Iトライアングル』が
金持ち父さんの起業する前に読む本において
詳しく説明されています。
最初に登場したのは、
金持ち父さんの投資ガイド 上級編でしたが。

さて、『B-Iトライアングル』の5つの仕事が
・製品
・法律
・システム
・コミュニケーション
・キャッシュフロー
です。

その中で、金持ち父さんは、
ロバート・キヨサキが学校の成績がイマイチである等の分析から
製品かコミュニケーションに特化するように勧めます。

結果、コミュニケーションの分野を極めることを決意し
Pタイプの能力を向上させることに成功しました。

その過程が、ゼロックスであり、ボランティアの電話です。

この『B-Iトライアングル』はとても奥が深いので
もし起業家や投資家を目指すのであれば
この本を参考にして、
自分が極めるべき仕事を選んでいくといいと思いますよ^^

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

金持ち父さんのB-Iトライアングル

金持ち父さんのB-Iトライアングル

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ