らーめん『ちゃぶ屋』

先日、行って来たラーメン屋。
http://www.chabuya.com/chabuya/top_chabuya.html

創業者の森住氏は、
実はTVチャンピオンで優勝した実績がある方でした。

『ちゃぶ屋』とは、料理人の世界で
【いい加減な仕事をする者】を意味するそうです。

森住氏が料理の世界に身を投じたとき
先輩達から最初に付けられた思いがけない呼び名だったとか。

そんな森住氏のストーリーを紹介♪

元々、手先が器用でものづくりが得意だった森住氏は、
自らが生み出す料理で人を感動させる料理人の道を志した。

夢はいつの日か、自分の店を持つこと。
料理は勿論のこと、店内の全てを総動員して
ご来店されたお客様を魅了し、
かけがえのない最高の時間を過ごして頂こう!
というものであった。

それは、幼少の頃、両親に連れて行ってもらった
ホテルのレストランでの一幕。
客席を回るシェフの
見事なまでの立ち振る舞いに感動し、少年は誓う。
『いつの日か、僕も僕の店に来た人達を幸せにする
 そんな仕事がしたい』
と・・・。

そして、青春時代の9年間というを歳月を
フレンチの世界に置いたものの、挫折し断念。
サラリーマンの道へ入ることに。。。

しかし、ある日残業ですっかり遅くなり
空腹を満たそうと、やっと見つけたラーメン屋に入り、
昔のことをふと思い出す。

修行時代、まかない料理を任され、
見よう見まねで作ったラーメンと、
それを美味しそうに食べる仲間の笑顔を。

『そうだ!
 フルコースのフレンチでなくとも
 1杯数百円のラーメンだって食べた人を笑顔にできる!
 きっと多くの人を力づけ幸せな気持ちになってもらえる!!
 そんな仕事ができるはずだ!!!
 やっぱり、俺には料理人の道しかない』

と、悪条件の店舗を格安で借り、店をオープン!!

それまで培ったフレンチの技法を用いた自慢のラーメンは
珍しさもありファンもついたが、
やはり立地の悪さからか、客足は伸びることなく
閑古鳥の鳴く状態が何ヶ月と続くことに。。。

『もっとちゃんとした場所なら・・・
 俺の腕で絶対に店を繁盛させ上手くいったはずなのに!』

来る日も来る日も一生懸命に仕込んだスープを無駄に捨てる毎日の中で
いつしか森住は目標を見失い疲れ果ててしまった。

『もう限界なのかな・・・』

一度は身を引いたにも関わらず
抑えられない気持ちで帰って来た料理人の世界ではあったが、
今度こそ、本当に最後の幕を引こうと森住は決心した・・・。

続きは明日の日記で(^^)/

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ