夢の国は沈まない!!

『夢の国』とは、もちろん日本国のことではありません(>_<)

オリエンタルランド、
つまり東京ディズニーリゾートのことです。

今日の日経新聞朝刊の記事より。

リンクを張ろうとしたのですが、
いつ間にか日経新聞は、
オンラインだと記事を読むのが有料になったようです!

なんか、ショック・・・
ウチはアナログで新聞取っているから
オンラインでも見られるシステムはあるのかな?

まぁ、それはさておき・・・

ディズニーですよっ!
前期営業利益が、過去最高だそうです!!

し・か・も!
従来の見通しは15%の減益だったそうですよ!?

記事曰く
『個人消費の低迷が続く中でも、
 魅力ある商品やサービスは消費者の指示を獲得している。
 (中略)
 入園者が計画を上回り、
 採算の良い商品の売れ行きが好調だったため』

すごいですよね!
金持ち父さんの真っ青なのではないでしょうか?(笑

きっと、オリエンタルランド社は
金持ち父さんのB-Iトライアングルを満たすような
ビジネスを行っているのでしょう。

すなわち
会社としての理念がしっかりしており、
チームができていて、
リーダーシップを持って理念をチームに浸透させている。

そのうえで、
キャッシュフローを生み出すビジネスモデルを構築し、
コミュニケーションをとり、
システムを整え、
もちろん、法律を守り、
そして、製品・サービスを提供する。。。

sasaの体験でオリエンタルランド社はスゲーな!
と思うことがありました。

sasaは昔、バイク便をやっていた時代があり、
色々な会社の中に侵入していました。
(当然、仕事で合法的にですよ^^)

面白い会社もいくつかあり、
例えば大手広告代理店では
『部』の名前が個人名だったり、
(例えば、佐々木部、佐藤部、とか)

某ゲーム会社のエレベーターは、
その会社のキャラクターの声で
『ドアが開くぞぉ!』
とか聞こえたり(笑

その中でも、オリエンタルランド社で感じたのは、、、

『対応の良さ』

でした。

来客に丁寧な対応をするのは当たり前ですよね?
だって客なんだから。
これは、どこの会社も同じです。

ただ、バイク便の制服を着ていると、
こちらではなく、相手方がお客様な訳です。

そういった意味で、特に出版社なんかは
バイク便に対する対応が適当かつ乱暴で傲慢な方もいました。
もちろん、同じ会社内でも丁寧な対応をして頂いた
素晴らしい方もいらっしゃいましたが・・・

そういうことを、よく先輩方と話していて
『勤務中じゃないときは、バイク便のあんちゃんだって
 お客になる可能性があるのにね』
なんて話していました。

しかし、オリエンタルランド社は、
まず敷地内にバイクで入るときの警備員・守衛さんの対応が
めっちゃ丁寧なんです。
しかも、めっちゃ笑顔!

おいおい、僕にそんな対応をされても
今日はお客じゃないのよ・・・
一般来客から見える場所でもないのに・・・

ぶっちゃけ、行き先のフロアが少々分かりにくかった気がしますが(苦笑
まぁ、これは何年前に建物を作ったか?によるものでしょう。
(ただし、内部はとても清潔感のある建物でした)

そんなことはどうでもよくて、
社員の方も非常に丁寧なんですよ。はい。

もちろん、全ての社員が24時間365日
丁寧で笑顔で元気なわけではないのでしょうけど、

少なくともsasaが感じた限りでは、
園内のスタッフはもちろんのこと、
裏方の警備員や社員に至るまで
ディズニーの理念が共有され浸透している、と感じたのです。

まさに、より多くの人に、より良い製品・サービスを提供する!
というビジネスの基本を実践しており、
金持ち父さんのB-Iトライアングルを満たすビジネスを
展開しているのだなぁ、と思った新聞記事でした。

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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