でんかのヤマグチ

http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/100617.html

地元密着型の電器店のお話です。

sasaの住む、横浜市鶴見区でも
引越し以前のまぁまぁ近所には
そういう地元密着型の電器店があり
テレビに取り上げられていたことがありました。

『でんかのヤマグチ』は町田にあるようですね。

以下は、リンク先より
『でんかのヤマグチは創業45年の東京・町田にある
 地元密着型の電器店である。

 ヤマグチは、14年前、たいへんな危機を迎えた。
 町田に大型量販店が相次いで出店。
 ヤマグチは安値競争では到底勝ち目はない。
 売り上げはみるみる減って赤字転落。
 山口勉社長(前田吟)は瀬戸際に立たされた。

 経理を担当する妻・雅江(萩尾みどり)も心配した。
 そこで山口社長は「価格競争ではかなわないなら、別の手段がある」
 と究極のサービスで対抗することを決断し、
 ベテラン営業マンの熊沢茂(松村雄基)たちに宣言した。

 しかしこれまで売り上げノルマで勝負していた熊沢は
 「同じものを高い値段で売るのはとても無理です」と大反発。
 山口は苦境に立たされた。』

さぁ、そしてどうしたの!?
ということですが、この会社は
『究極の非効率』を追求したそうです。

顧客をご年配の方に絞り
電球1個から取り付けるのはもちろん、
簡単な買い物から庭の掃除まで、
まるで家族かのように接する。

その中で、必要性が生じた家電を販売する、
という手法を取った。

一見、販売とは全くの無関係であるのだが、
そういう積み重ねは信頼を獲得し、
『何か困ったらヤマグチに聞け』
と言われるまでになった、とのことです。

近年、効率化ばかりが叫ばれる中で、
こうした徹底的なアナログの戦略は当たり、
粗利率35%を達成!!
【粗利益率=(売上高-売上原価)÷売上高X100%】

金持ち父さん的にはBクワドラントのビジネスとは呼べないのかもしれませんが
見事な戦略ですよね♪

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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