揺らぐフランチャイズ契約

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100628-00000000-diamond-bus_all

サークルKサンクスで内部紛争に関する記事です。
金持ち父さんの本にも、
『フランチャイズビジネスはBクワドラントに行くための手段の一つ』
として紹介されていました。

ただし、Bクワドラントにアクセスできる
フランチャイズビジネスのオーナーとは
現場のオーナーではなく、
システム自体を持っているオーナーだとも言っていましたが・・・

通常、権利や商標、ノウハウなどを提供する側をフランチャイザー(本部)と呼び、
受ける側をフランチャイジー(加盟者・加盟店)と呼びます。

今回は、サークルKサンクスと
エリアフランチャイザーのシー・ヴイ・エス・ベイエリアの間で起こったトラブルです。

ちなみに、CVSベイエリアのHPはこちら↓↓↓
http://www.cvs-bayarea.co.jp/index.html

お互いに言い分はあるのでしょうが、
記事を読んだ限りではコミュニケーションの欠如と
フランチャイジーがあまりにも不利なフランチャイズ契約のシステムが問題だと思います。

有名な問題ですと『セブンイレブン事件』がありますが、
google検索したらamebloがトップに来ましたよ!
http://ameblo.jp/711saiban/entry-10096070594.html

ロイヤリティーが高すぎる、途中で辞めたら違約金とか酷い(>_<)
という主張のフランチャイジーと
成功が約束された権利や商標、ノウハウなどを提供しているのだから当然だ!
というフランチャイザー側の言い分は平行線をたどりそう・・・

そんな酷い(?)契約にサインしたのはお前だろ!
とも突っ込めそうですし、
やる側、現場側が『やってて良かった』と思えるようなシステム作りをしなければ
広がりがなく、将来的には反映しない気もするのですが。。。

最近では、その辺りの欠陥(?)を補完するようなシステムを持つ
フランチャイズも出現し始めているようですね。

いずれにせよ、自己責任の時代。
情報と人脈を大切にして、正しいビジネス&投資をしていきたいものですね♪

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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