ワールドカップを見て

南アフリカで開催中の
サッカーワールドカップ。

既に、ベスト4まで日程を消化してきましたね。

グループリーグでは、
欧州・アフリカ勢の不振と南米の強さが目立っていましたが
ベスト4は欧州が3チーム。。。
何があるか分からないですね。

日本代表も、予想以上(?)の大健闘で、盛り上げてくれました♪

試合自体はほとんど見ていないのですが、
結果をみて思うのが、
『必ずしも一番上手いチームが勝つわけではない』
ということです。

フランスやイタリアの凋落はもちろんのこと、
日本代表も技術的・ネーム的には前回のチームが上の気がします。

が、

『チーム』としてのまとまりという意味で、
今回のチームは優れていたようですね。

マスコミや世間からは、あーだこーだ言われていましたが
しっかりとした信念を持ってチーム作りをしてきた結果だと思います。
(もちろん、結果を出したからこそいえるのでしょうが)

金持ち父さん的に、ビジネスや投資も同じかもしれませんね。

例えば、どんなに優れた技術を持っている料理人がいたとしても
それを繁盛店にできるか、はたまた大きなビジネス展開をできるか?
という意味では未知数ですよね。

金持ち父さんの言うところの
『Sクワドラント(=自営業者、スペシャリスト)』
は往々にして、ある罠にはまりがちのようです。

それは、
『自分が一番でないと気が済まない』
ということ!

何から何まで、自分でやらないと気が済まないから結局忙しい。
他人に任せることができないから、レバレッジ(てこ)が効かない。
後継者や人材も育たない。
結果、投資家からも資金を得られない。

という悪い流れに行ってしまうようです。

サッカーでも、特に上手い選手・スター選手は
Sクワドラント的な発想が多いのではないでしょうかね!?

今回も、ブラジルはロナウジーニョを外しましたが、
チームとして機能させるには、そういう決断が必要なのかもしれません。

日本代表もある大会で控えの選手が
『こんなことならメンバー入りしなきゃ良かった』
『つまらなかった』
的な発言をした、という報道もありました。
(この報道の真偽を証明することはできませんが・・・)

チームとして機能させることは、
単純ではない、と思わされた今回のワールドカップです。

残すところ、3試合となりましたが、
そろそろ試合も見てみようかな、と思うsasaでした(^^)

金持ち父さん研究室 ささ
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