ゴパン

聞きなれない言葉ですが(^^;
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1905
http://jp.sanyo.com/gopan/

結論から言えば、
ゴパン=ご飯+パン
です♪

つまり、お米からパンを作れる機械が『ゴパン』。
しかも、これ、家庭でも作れるそうですよ!

開発者曰く、
『日本を代表する農作物、お米。
 そのおいしさをパンにも活かし、
 食料自給率を上げることで社会に貢献しようと、
 米パンが焼けるベーカリーの商品化を
 最初に提案したのが2003年の5月でした。』

なるほど。
確かに日本の食料自給率は低いと言われていますよね。
農林水産省のHPによると
『平成20年度の食料自給率は、
 カロリーベースは前年度から1ポイント増加し41%、
 生産額ベースは前年度から1ポイント低下し65%。』

しかしながら、ことお米に限って言えば
自給率は100%を超えています。

むしろ、過去には余りすぎて減反政策も行われたほどですよね。
もっとも、冷夏で米を輸入した時代もありましたが(^^;

そして、日本と言えば、やはり米。
自給率云々もそうですが、米は日本の文化であり、魂であるとsasaは思います。

sasaの大好きな漫画『美味しんぼ』でも
お米の問題が語られていたことがありますが、
日本には『香り米』という種類のお米が存在します。

独特の良い香りがして、
普通のお米に混ぜて炊くと、とても良い香りが漂って美味しくなるとのこと♪

海原雄山曰くw
香り米は単位面積当たりの収穫も少なく、病気にも弱い。
作るのが難しい。

しかも、例えばコシヒカリを味わいたいのなら
コシヒカリだけを炊いた方が良いとも思う。

しかしながら、そこまでして、かつて人間は
『香り米』を作ることに執着してきた。

だから、今回の勝負では、あえて香り米を使ったのだ、と。。。

うーむ。さすがは海原雄山!懐が深い(笑
ちなみに、このときは『ご飯のおかず対決(大根)』でした。

ゴパンによって作ったパンが美味しいかどうかは、
残念ながらsasaは分かりません(>_<)

しかしながら、この発想は素晴らしいと思いました。
もしかしたら、、、というか当然の如く小麦粉で作るパンとは
味も香りも食感も異なることでしょう。

だとしたら、それに対して文句を言うのではなくて
このパンに合う食材、料理法を考えるのも楽しそうですよね♪

もし、ゴパンで作ったお米パンが広がり、
結果的に日本の食糧自給率を上げることができ、
はたまた農薬などの食に関する問題にまで関心が広がって
社会的貢献性が生まれれば、
金持ち父さん的なビジネスとしては最高ですよね♪

より多くの消費者に喜んで頂き、
社会にも貢献し、
結果的に会社も潤う。

社員の給料や投資家の配当も増え、
雇用が促進され、経済を活性化させることができるかもしれませんもんね!
機械の製造は海外なのかもしれませんけど(苦笑

今度、電気店に行ったら見てみようっと♪

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