ドイツが好調です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000076-jij-int

先日、南アフリカに開催されていた
サッカーのワールドカップでは3位だったドイツ。

高齢化している、サッカーがつまらない、
などなど言われている割には、
2010年⇒3位
2006年⇒3位
2002年⇒準優勝
と、なんだかんだで結果を出しているドイツ。

そのドイツの経済なのですが、、、
『ドイツ連邦統計局は13日、
 今年4~6月期の実質GDP(国内総生産)伸び率が
 前期比2.2%となり、
 1990年の東西ドイツ統一以降、
 四半期ベースで最高を記録したと発表した。

 統計局は、内需、外需ともに好調だったと指摘。
 独経済をけん引する両輪である設備投資と輸出の堅調さが
 GDPの伸びの大部分を占めたほか、
 個人消費と政府消費支出も成長を支えたことを明らかにした。』

とのこと。

日本では不景気が叫ばれ続けており、
リーマンショックやアイスランドの噴火、
ギリシアの金融危機など、
特に欧州にて様々な経済事件が起こる中、この結果。

sasa的には、『質実剛健』という言葉が
ぴったりのイメージであるドイツ。

BMWは撤退ししまったものの
メルセデスは相変わらずF1でも頑張っていますし、
ミハエル・シューマッハーも復帰。
(大問題を引き起こしていましたが・・・)

明るいニュースが多いですね♪

個人的には、ドイツと聞くと
やはりビールを思い浮かべます(笑)

そういえば、ドイツって古き良き習慣を保つ気がします。
そのためか、高い品質を保っているものが多い。

ビールも、基本的には麦芽とホップだけの
美味い、どっしりとしたクラシックな
エビスビールみたいなものですし、

ベンツも頑丈で安全なのは変わらないですよね。

もちろん、時代の変化と共に変わる必要性もあるのでしょうが
大切な根本的なことは守るべきこともあるのでしょうね。

そんなことを考えた記事でした。

金持ち父さん研究室 ささ
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