銀行統合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000531-san-bus_all

銀行統合のニュース。
実は、sasaの兄は銀行員でして、
しかも今回の統合に関わる銀行に勤めているのです(^^)

『住友信託銀行と中央三井トラスト・ホールディングスが、
 来年4月に経営統合する際の統合比率を、
 住友信託1・5対中央三井1の割合とすることで
 最終調整に入ったことが18日、分かった。

 また統合後の新しい持ち株会社
 (仮称・三井住友トラスト・ホールディングス)
 の社長には中央三井の田辺和夫社長(64)、
 会長には住友信託の常陰均社長(56)が就任する。
 24日にも正式発表する。

 住友信託と中央三井は発行済み株式数がほぼ同じで、
 最近の株価は、住友信託が中央三井の1・5倍程度で
 推移していることから、統合比率を1・5対1とする見通し。

 トップ人事については、
 新持ち株会社の社長を中央三井から、
 会長を住友信託から出すことでバランスを取る。

 両行は昨年11月、
 平成23年4月に持ち株会社方式で経営統合することで合意。
 24年4月には傘下に入る
 住友信託銀行、中央三井信託銀行、中央三井アセット信託銀行も
 単独の信託銀行に合併する。

 統合比率は両行の株主が保有している株式の交換比率。
 経営統合の際は、双方の株価や収益力、資産内容などを
 総合的に判断して決定する。

 住友信託株1株が新持株会社の
 株式1・5株と交換されるのに対し、
 中央三井株1株は新持株会社株1株と交換される。』

都市銀行では既に、三井住友銀行になっていたこともあり
信託銀行も統合するのでは、という話は前々からありました。

その際には、
旧三井は冷や飯を食わされる、
などとのご意見もありましたが、、、

こういうニュースを見ると、
高校2年生の夏を思い出します。

当時、sasaは北海道に修学旅行に行ったのですが
その際に、北海道拓殖銀行が潰れたばかりの頃で、
看板はあるけどシャッターは閉まったまま、
という光景を目の当たりにしました。

母親のパート先もみずほ銀行に変わったし、
本当に激動の時代でしたね。。。

今回の統合が、大きいところだと最後でしょうかね!?

金持ち父さんは
『銀行に勤めるのではなく、自分がになればお金持ちになる』
と言っていましたが、銀行も潰れる時代。。。

しっかりとライフプランを組み立てる必要がありますね。

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ