反響大きすぎて発売延期!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000576-san-bus_all

以前に紹介した、『ゴパン』の記事・続編!!

な、な、なんと
反響が大きく、量販店からの取り扱いの要望が多すぎて
発売日を延期することに!

昨日の『カップヌードルごはん』も含め
これも企業側の戦略!?
と思わせる面もあるのですが。。。

元々、新米の時期に合わせて投入する予定だったのが
少々遅れてしまうようです。

しかしながら、欲を言えば
古米でもなかなか美味しくなるような工夫をして欲しいところ。

例えば、何かと混ぜて作ると、
新米に比べて香りも味も落ちる古米のパンでも美味しく頂けるとか。

前にも書きましたが、
この製品は日本の食糧自給率を向上させるかも!
ということで、sasaも期待しております♪

そのためにも、一時的なブームを終わらせるのでなく
ロングセラー商品となるような工夫をして欲しいところ。

それが、金持ち父さん的には
メーカー側にとっても良いビジネスになることでしょう。

ちなみに、これって特許を取っているのかな!?
もし、この製品がブレイクして、
食料自給率を上げることに貢献したら
エコカー減税みたいに国から補助金が出るかも!?

まぁ楽しみに待つことにしましょう(^^)

『三洋電機は20日、
 米粒からパンを作ることができる
 ホームベーカリー(家庭用パン焼き器)
 「GOPAN(ゴパン)」の発売を
 当初予定していた10月8日から
 11月11日に延期すると発表した。

 量販店から取り扱いの要望が多く、
 発売日までに当初予定の約2倍の商品を
 確保する必要があると判断した。

 同社は「あまりにも反響が大きい」(広報部)と想像以上の前評判に驚いている。

 米粉でパンを作る機能を備えたベーカリーは
 これまでもあったが、米粒からの製パン機能は世界で初めて。
 家庭で使う米粒を材料にそのまま使える“手軽さ”が
 関心を呼んだようだ。
 おりからの小麦価格の高騰も反響の大きさにつながったようだ。

 市場想定価格は5万円前後と高額だが、
 「小麦アレルギーの人に加え、
  コメ農家や地方自治体などから問い合わせが相次いでいる」
 (同)という。

 このため、
 新米の時期の10月上旬に予定していた発売を約1カ月延期。
 十分な商品を確保し、売り切れなどの混乱を招かないようにする。

 ゴパンは米粒と水を投入すると、
 本体内でモーターを回転させてペースト状にし、
 砂糖やドライイーストなどを加えてパンを作る。

 米約1合半(220グラム)で1斤のパンが約4時間でできる。
 今年度のホームベーカリーの国内市場は前年度比3割増の約60万台に拡大すると見込まれている。』

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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