1食1万1550円!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000586-san-bus_all

冷めんの話ですよ(^^;

『1食で1万1550円と高価な冷めんが
 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)で販売され、人気だ。
 6月から1日5食限定で発売したところ、
 暑さが厳しくなるとともに注文が増え始め、
 これまでに計50食以上を販売。
 外食産業の値下げ競争が激化する中、
 高級食志向をつかんだメニューとして話題を呼んでいる。

 この冷めんは、
 同ホテルの中国料理店「エンプレスルーム」で、
 8月31日までの期間限定で販売されている。

 水槽から取り出したばかりの伊勢エビをはじめ、
 フカヒレやアワビ、カニなど
 12種類の高級食材を豪華に使ったこだわりの一品で、
 手作りの特製めん3玉に、
 すりゴマと練りゴマを合わせたタレと、
 ショウガの風味を生かしたしょうゆのタレが付いている。

 同ホテルなどによると、
 一般的に高価な冷めんでも1人前で3千円台までという。

 今回の特選冷めんは1食で2~3人分の量があるが、
 使われている食材からも高級感が漂い、
 「カップルや友人同士で楽しむ姿がみられる」と広報担当者。
 予約・問い合わせはエンプレスルーム((電)06・6646・5129)。』

まぁ、さすがに毎日食べるのは庶民にとっては厳しいでしょうが、
特別な日に1度だけは!
という意味ではありなのかもしれませんね。

だって、子供や、彼氏や、奥さんの誕生日とかなら
ちょっと奮発することってありますもんね!?

えー!
その値段を出すなら、焼肉がいい!!
とか、様々な声はあるでしょうが(焼肉はないかな^^;)
ちょっと変わった高級料理もいいですよね♪

ちなみに、よく記事を読むと
『今回の特選冷めんは1食で2~3人分の量がある』
と書かれているので、
3人で割れば、そこそこの値段で済むかも!?

いずれにせよ、店側から見たら利益率の高い商品でありそうなので
戦略の勝利!といったところでしょうか。

たまの贅沢もいいけど
一番良いのは、いつでも値段を気にしないで
食べられるようになることですよね♪

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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