ウォークマン、iPod超えへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000091-san-bus_all

ソニーのウォークマン vs アップルiPodのお話です。
数年前に、とある事業家が
『実は、iPodより、ウォークマンの方がいいよ。
 iPodは放っておいても売れる製品になってしまったけど、
 SONYはそれに対抗するために頑張っていて機能が優れているから』
と言っていました。

金持ち父さん的にいえば、
事実というより意見だと感じはしましたが
その言葉を一部証明するかのような記事。

記事の中で思ったのは、
sasa個人としてはやはり携帯で音楽を聴く、
という習慣に馴染めないのです。

よって、音楽再生プレーヤーが好きで
SONYの古い機器を使っております。
(そろそろ買い替え予定です^^)

人それぞれの価値観や使い方によって、
何を選ぶかは自由ですが、
SONYの戦略が多くの人に受け入れられつつある、
ということなのでしょうね。

もっとも、だからと言って
アップルがピンチ!
ということでもないと思います。

ある意味、うまくお互いにすみ分けをしているイメージです。

とにかく、電気店に行って
それぞれを手にとって、見比べ、店員さんに色々と聞いて
自分の用途に合うモノを見極めなければいけませんね(^^)

今後も、お互いに良い競争をして頂いて
品質向上と値段をリーズナブルにしてくれれば
消費者側としてはありがたいですよね♪

『携帯音楽プレーヤーの8月の国内販売台数で、
 ソニーのウォークマンが米アップル社の「iPod(アイポッド)」を
 抜く見通しであることが29日、市場調査会社の調べで分かった。
 携帯音楽プレーヤー市場は平成13年の投入以来、
 アイポッドの独壇場だったが、
 後塵を拝してきたウォークマンが初めて「悲願」のトップを奪う。

 市場関係者は、
 「iPhone(アイフォーン)」などの
 スマートフォン(高機能携帯電話)の登場で
 携帯電話で音楽を聴く層が増え、
 アイポッドの伸びが鈍化する一方で、
 音楽専用端末として音質を売りにする
 ウォークマンの人気が高まっていると分析する。

 市場調査会社のBCNによると、
 8月の携帯音楽プレーヤー国内市場は
 第1週にウォークマンが46・7%を記録し、
 アイポッドの45・7%を上回って首位に立った。
 第3週は47・4%とさらに市場シェアを上げ、
 「この流れが続く」(道越一郎アナリスト)見通し。

 アイポッドは、
 一時はシェアが80%に迫る「独り勝ち」の状態だった。
 これに対し、ソニーは
 10年に投入したデジタル用「ウォークマン」が、
 ソニーの独自規格にしか対応しないなど、低迷した。

 しかし、ウォークマンは16年以降、操作性を改善したうえ、
 ネット接続など多機能化を進めるアイポッドとは違う
 「音楽専用プレーヤー」
 に特化した販売戦略を取り、徐々に支持を回復してきた。

 歌に合わせて歌詞が確認でき、
 スピーカーがセットのものもある現行の
 「Sシリーズ」モデルは、
 同じ容量のアイポッドに比べて
 1万円前後安いこともあって中高生に人気。
 21年8月には、1週間だけアイポッド超えを果たした。

 高機能携帯電話に負けじと、
 携帯音楽プレーヤー市場は前年比1割近く拡大しており、
 「純粋に音楽だけを楽しむ層を開拓できている」
 とソニーは自信を深める。
 ただ、アップルは毎年9月にアイポッド新商品を投入している。
 「新製品待ちの買い控え」(道越アナリスト)との観測もあり、
 勝負は予断を許さない。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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