続・長崎ちゃんぽん

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100830-00000005-trendy-ind

以前にも紹介した、
リンガーハット『長崎ちゃんぽん』のお話です。
http://richdad-lab.com/blog/?s=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88

いよいよ、東京に進出とのこと。

いや、別にリンガーハットの回し者ではないのですが(苦笑
ビジネス・投資としてなかなか面白そうなので取り上げちゃいます。

前の日記では、ちゃんぽんのドライブスルーが面白い、
という話でしたが、どうやら進化したそうです。
時代の変化に柔軟に適応していますね。

具体的には、もちろんドライブスルーなのですが
『車中で食べるというより、家庭で食べることをメインに想定している。』
とのこと。

ドライブスルー専用のペーパートレーと袋を開発するなど
『消費者のニーズの一歩先』を捉えていこう、という姿勢が見受けられます。

それが、あたるかどうかは、これから分かることなのですが(^^;

店舗自体も
『今回はマクドナルドのドライブスルー導入店舗だったところに
 居抜きで出店したため、改修費用はかなり抑えられた模様。』
ということで、上手く活用していますね。

以前、テレビで、
閉店したファミレスを安く買い取って新店舗をオープン
ということを、どこかの飲食店がやっていましたが、それに近いです。

それにしても、コンビニだけは
潰れた後の店舗で別のコンビニが入っても上手くいかないイメージが(^^;
やはり、ロイヤリティーと24時間営業が重くのしかかるのでしょうかね。。。

関東・東京ではまだまあこれからの、このビジネス!
果たして上手くいくのか!?

『リンガーハットは2010年8月30日、
 首都圏初のドライブスルー併設店舗
 「リンガーハット 井の頭通り宮前店」(東京都杉並区)
 をオープンした。

 ドライブスルー専用のペーパートレーと袋を開発

 同店では、「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」、
 「野菜たっぷりちゃんぽん」、「ぎょうざ」、「チャーハン」
 といった主要メニューをドライブスルー向けでも提供。

 ドライブスルー導入にあたり、
 安定して運べる専用のペーパートレーと袋を開発。
 価格はテイクアウトと同様、通常価格(地域によって異なる)に
 容器代(ちゃんぽん、皿うどんは30円、ぎょうざ、チャーハンは10円)
 をプラスしたものになっている。

 利用シーンとしては、
 「小さい子どもがいて店内で待つのが大変」
 「雨の日は車外に出たくない」
 「土産として持って行きたい」
 など、車中で食べるというより、
 家庭で食べることをメインに想定している。

 同チェーンでドライブスルーを導入した店舗は
 6月にオープンした「佐世保大野店」(長崎県佐世保市)、
 7月にオープンした「福岡諸岡店」(福岡市博多区)に続き、全国で3店舗目。

 先にオープンした2店舗の7月の売り上げ(対前年比)は、
 佐世保大野店が147%(客数127%、客単価115%)、
 福岡諸岡店が135%(客数107%、客単価126%)と好調。

 ドライブスルーは家族などのグループ利用が多いため、
 客数と客単価のアップに貢献しているようだ。

 今回はマクドナルドのドライブスルー導入店舗だったところに
 居抜きで出店したため、改修費用はかなり抑えられた模様。
 同社としては、こうした居抜き物件を活用するなどして、
 2011年2月期中に2ケタ程度、将来的には100店に導入することを目指している。』

金持ち父さん研究室 ささ
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