続・「携帯放送」バトル

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000012-mai-bus_all

以前に書いた日記の続きです。
http://richdad-lab.com/blog/?p=408

12年4月から携帯端末向けにサービス開始予定の
「マルチメディア放送」の事業者をめぐって、
NTTドコモ陣営の「マルチメディア放送」と
KDDI陣営の「メディアフロージャパン企画」
がバトルを繰り広げてきました。

結果的には
『ドコモ陣営の基地局整備費は
 KDDI陣営のほぼ半額の438億円。
 基地局整備費が低い方が、
 コンテンツを提供する事業者向けの利用料が安くなり、
 より多い事業者の参入が見込めることなどの点が、
 評価を受けたとみられる。』
とのことです。

過去にも、様々な業界で対立がありました。
ビデオや、DVD、ゲーム機でもありましたね。

それに比べれば、最初に統一されたのは
消費者にとっては喜ばしいところですかね。

ただ、いつも思うのですが、
これでKDDI陣営の企業はどうなるのでしょうかね!?

彼らも、当然、自分が選ばれる!!
という前提で話を進めてきたのでしょうが、
それができなくなってしまった。。。

また、1社に限定されるということは、
ある意味、正当な競争も起こらないわけで
その点が少々不安要素ではありますが・・・

まぁ、まだまだこれからのことですから、
何かしらの問題も起こるでしょうが、
より良いサービスを目指して頑張って欲しいところですね♪

『総務相の諮問機関、電波監理審議会は7日、12年4月から携帯端末向けにサービス開始予定の「マルチメディア放送」の事業者として、NTTドコモ陣営の「マルチメディア放送」(東京都千代田区)を選定する方針を固めた。週内に正式決定する。

 マルチメディア放送の事業者枠は1社で、選定にはKDDI陣営の「メディアフロージャパン企画」(同)も名乗りを上げ、日本独自規格を採用するドコモ陣営と、米国規格を採用するKDDI陣営の一騎打ちとなった。原口一博総務相は7月の政務三役会議で「日米関係にも配慮して妥当な結論を得るように」と指示。総務省は選定手続きを透明にするため、事業者を絞らない異例の方法で電監審に選定を諮問していた。

 ドコモ陣営の基地局整備費はKDDI陣営のほぼ半額の438億円。基地局整備費が低い方が、コンテンツを提供する事業者向けの利用料が安くなり、より多い事業者の参入が見込めることなどの点が、評価を受けたとみられる。【望月麻紀】

 【ことば】マルチメディア放送 地上デジタル放送への移行で、11年7月に空きが生じる周波数帯の一部を使って、携帯電話やカーナビ、ゲーム機などに提供される有料放送。携帯電話端末向けの地上デジタル放送「ワンセグ」に比べ高画質で、スポーツやニュースなどの生放送を視聴できるほか、夜間などの一括配信で端末側に自動蓄積させるため、2時間映画などを途切れることなく視聴できる。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ