民主代表選が終わりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100914-00000110-mai-pol

ついに行われた民主代表選。
辛らつなコメントが並んでいたりもしますが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100913-00000026-jij-pol

代表選がメインで、政策は???
と突っ込まれても仕方のないような現状なのも確かですが・・・

この話題が起こってから
直接それだけが原因ではないでしょうが
日経平均も下降気味で円高は進んでいます。。。

で、
結局は、頑張るのは選挙のときだけでしょ!
と揶揄されるのですが・・・

まぁ、そうは言ってもこれが日本のシステムですし、
嫌ならクーデターでも起こすか
議員になって改革をするしかないのでしょうけど。

とりあえず、これでひと段落するはずなので
これからは国民の為に目を向けて
選挙のときのように頑張って頂きたいところですね♪

『民主党代表選の結果は、菅直人首相が国会議員票では小沢一郎氏にわずか6人差だったが、世論の後押しを受けて、党員・サポーター票で8割超を獲得した。

 首相陣営は、首相と前原誠司国土交通相、野田佳彦財務相のグループが中核で、単純に合算すると約110人。小沢氏は党内最大の小沢グループ約150人に加え、鳩山由紀夫前首相も支援しており、基礎数では首相が劣勢だった。

 毎日新聞の事前調査でも、国会議員411人の投票先は最終盤まで首相約190、小沢氏約200、未定約20と小沢氏のリード。結果的には、態度未定のほぼ全員の票が首相に流れたことになる。

 首相陣営の江田五月前参院議長は「国民の声だ。世論調査でも『首相にふさわしいのは菅さん』との声が圧倒的だった」と語り、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏に批判的な世論が後押ししたと分析。新人議員142人も、事前予想に反し、半数近くが首相に投票したとみられる。

 小沢氏支持の旧民社系中堅が「(首相支持の)ベテラン議員がポスト狙いで動いた」と批判するなど、結束にほころびが出ている。

 ◇「総取り」で明暗

 一方、党員・サポーター投票を巡っては、首相、小沢氏の両陣営とも「6対4」程度の差と見込んでいた。フタを開けると「249対51」の大差。小沢氏陣営からは落胆の声が漏れた。

 全国での得票数は首相13万7998票、小沢氏9万194票で、得票割合は地方議員投票とほぼ同じ「6対4」。だが、衆院小選挙区ごとに1票でも多い方が1ポイントを得る「総取り」方式だったことが、首相に有利に働いた。山口4区では首相97票、小沢氏95票とわずか2票差で首相が1ポイントを獲得した。

 ただ、小沢氏の「政治とカネ」の問題に批判的な世論が首相の強い援軍になったのは間違いない。党員・サポーター票を都道府県別に集計すると、首相は41都道府県で小沢氏を上回り、10府県では7割以上の圧倒的多数を獲得。小沢氏が優位だったのは地元・岩手(得票率90%)など6県にとどまった。

 首相側は「世論の支持」を強調するが、小沢陣営には大差を認めたくない空気が強い。鳩山前首相は記者団に「実際の票差は13対9。それほど大きく差が開いたということではない」と語り、小沢氏への期待はポイント数ほど離れていないとの考えを強調した。【竹島一登】』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さん研究室 携帯版
金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ