噛めるスープ!?

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/13032/

知る人じぞ知る、
『ラーメン』ではない『天下一品』。

この、あまりにも特徴的なスープには、
賛否両論ですが、sasaは好きですよ♪
毎日は、キツイかと思いますが・・・

さて、金持ち父さんのビーアイトライアングルに照らし合わせると
この『天下一品』は、まず『製品』の部分が突出していますね。

世の中には
『断られるのが怖い』
『嫌われたらどうしよう・・・』
という恐怖に苛まれて、
金持ち父さん・リッチウーマンへの道を
自ら閉ざしている人が多いです。

好かれてもないくせにぃぃぃぃ!!!
と、突っ込みを入れてやりたいのですが。

世の中、成功していたり、リーダーとなる人は
敵が多くて当たり前、嫌われて当たり前、なはず。

そうでなければ、日本で総理大臣なんてできないですよね!?
支持率は何パーセントよ・・・

この天下一品も、
元々は『そんなもの・・・』
と言われていた時代があったはず。

それを乗り越えて、
賛否両論はあるものの、
他のラーメン屋とは一線を画したビジネスを成功させている。
素晴らしいですよね♪

もう1点、天下一品で特徴的なのは、
恐らくフランチャイズ展開しているのでしょうが、
店舗によって、独自性を出しているところでしょうか。

一般のコンビニや飲食店では、
質を保つ、ブランドイメージを保つ、などの意味で
オリジナリティーが出せないビジネスになっています。

これは、ネットワークビジネスでも一緒ですよね。
某A社の販売員が、オリジナルの鍋をA社ブランドで販売することはできないはず。

ところが、天下一品は店舗によって、
・ゆで卵を食べ放題としている
・超こってりがある
・こってり・あっさりのハーフがある
など、独自性が出せています。

これは、店にとってはやりがいがありますよね♪
本部としても、店舗ごとに切磋琢磨して売り上げが伸びれば文句なし(^^)

デメリットとしては、やはり質の維持でしょうか。
どこか、ひとつの店が変なことをやらかすと
その他のマジメにやっている店も同じ目で見られてしまう。

sasaが大学時代、
大学近くの某ピザ配達屋のバイクが
ボロボロでタイヤもつるつるでした。。。

あぁ、この店はきっと不誠実で安全性に問題ありだよな、
と思ってしまいましたもん。

ちなみに、天下一品には直営店もあるらしいですけどね。

書いていたら、たまには食べたくなったsasaでした♪

『《持ち金3万7千円からのスタートで開業》した屋台をルーツとし、現在では《全国で200店舗を超えている》ラーメンチェーンといえば、赤と白を基調にした力強いロゴマークでおなじみの「天下一品」。1971年の開業初日にわずか11杯しか売れなかった小さな屋台から全国有数の人気チェーンへと成長した秘密はどこにあるのでしょうか?

 「天下一品」の名を世間に知らしめた最大の要因といえば、約4年をかけた研究の末に誕生した独特の濃厚スープです。どろりとした白濁色のスープは、ほかのお店ではまずお目にかかることができない個性的な味。《スープがコーンスープのような食感で”噛める”》ため、初めて食べた人は誰もが驚いたことでしょう。

 このこってりと濃厚なスープを飲み干した時に《どんぶりの底に「明日もお待ちしてます。」のメッセージが書いてある》というのも「天下一品」の人気に少なからぬ影響がありそうですね。お客への感謝の気持ちを表すこの粋なメッセージを見たいがために、ついスープを最後まで飲み干してしまう…なんてファンも多いのではないでしょうか?

 このほかにも、《ゆで卵を食べ放題としている店舗もある》といった店舗独自のサービスを提供するなど、ラーメンのみならず経営スタイルも実に個性的な「天下一品」。「近所の天下一品はもう制覇した」なんて考えている人も、別の地域の店舗を訪ねてみれば新たな発見があるかもしれませんよ。』

金持ち父さん研究室 ささ
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