民間給与のいまは・・・!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000082-jij-soci

いわゆる、サラリーマン・OLの給料についてです。
まぁ、希望の持てるような記事ではないのですが・・・

記事によると、
・前年比23万7000円減=過去最大幅
・400万円以下の給与所得者数が約108万人増加
・1000万円超が約48万人減少

など、まぁ、酷い現状に。

sasaのお友達に、半公務員の方がいますけど、
手取りが15万円って言っていましたよ!?
生きていけないでしょ・・・

良くも悪くも、金持ち父さんの予言が当たってきているのでしょうか。

こんな現状の一報で、稼ぐ人は稼いでいますからね。
キャッシュフローゲームやセミナーで会う人たちも
一流企業(優良企業というか有名企業)の方々が増えてきています。

まぁ、資本主義、自由競争経済なので
格差が出るのは当たり前なのかもしれませんが。

面白い、というか、不思議なのは
『何とかしよう!』
という人も二極化しているということ。

つまり、前述のキャッシュフローゲームやセミナーで会う
有名企業の方々は、たいていが
『いや、どちらかといえば、あなた勝ち組でしょ。
 無駄遣いしなきゃ、良い生活できるんじゃ!?』
という方々です。
同じ会社に勤めていでも、意識は異なっているのでしょうね。

逆に、
『会社がヤバイから!』
ということで、何とかする!!
と決めている人もいます。

一番最悪なのが、そこそこ良い方々。
決して良くはないのですが、極端に悪くもないから
ゆで蛙状態になっているのです。

つまり、
蛙を熱湯のバケツに放り込もうとすると、
熱ぃぃぃ!!!
ということで、ピョン♪、と飛び出します。

が、ちょうど良い水温のバケツに入れておいて
徐々に温度を上げていくと、
まだ大丈夫、まだ大丈夫、まだ・・・
と言っているうちに、気がついたら
バケツを飛び出すほどの力も残っておらず、
ゆで蛙になって死んでしまう。

そんな人が増えてしまうのでしょうか。。。

まぁ、こんなブログを読んでいる人には無関係かもしれませんが、
周りで危険信号を発しているお友達には
何とかして気がつかせてあげましょうね♪

『民間企業に勤める人が2009年の1年間に得た平均給与は、前年比23万7000円減(5.5%減)の405万9000円となったことが28日、国税庁のまとめで分かった。統計を取り始めた1949年以降で、過去最大の減少幅を記録した08年(同7万6000円減、1.7%減)を大幅に上回った。
 400万円以下の給与所得者数が約108万人増加する一方、1000万円超が約48万人減少するなど、同庁は「高所得だった団塊世代の退職などの影響も考えられる」と分析している。
 平均給与が最も高かったのは97年の467万3000円で、今回はバブル期だった89年の402万4000円と同水準という。
 業種別に見ると、製造業が前年比10.3%減の444万円と下げ幅が最も大きく、次いで567万円だった情報通信が同8.0%減。金額ベースでは電気・ガス・熱供給・水道業が同6.7%減の630万円でトップ。最下位は宿泊・飲食サービス業で同3.6%減の241万円だった。 』

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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