初任給のいまは・・・!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000082-jij-soci

昨日に引き続き、いわゆる、サラリーマン・OLの給料についてです。

今回は、初任給に関するお話。
この記事によると、90.9%は据え置き、
ということで、今の景気を考えれば当たり前だと思うのですが・・・

大体、新入社員への給与は
会社から見ればそのときに限れば赤字でしかなく、
彼らがある程度使えるようになって、
利益を出してくれるようになって初めてプラスになるのであって、
それまでは『投資』という感覚なのでしょうが。

ただ、sasaが以前にサラリーマン時代に、
40代の自営業の方とお話させて頂いたとき、
『えっ!? 今の新入社員はそんなに給料少ないの!?』
と言われたことがありました。

昔、特にバブル時代と比べると
やはり給料は減っているのでしょうね・・・

今の時代、自分を磨いて、
野生の時代を生き貫くチカラが必要なのだ!
と思わされた記事でした。

『日本経団連は1日、今年4月入社の従業員に企業が支払った初任給(所定内賃金)の調査結果を発表した。それによると、支給額を前年と同額に据え置いた企業は90.9%に上り、2003年(91.4%)に次ぎ過去2番目の高水準となった。厳しいコスト削減圧力の中で、企業経営者が人件費の抑制に努めていることを改めて印象付けた格好だ。
 初任給を上げた企業は8.3%だったのに対し、下げたのは0.9%だった。
 初任給の平均は、大卒事務系が20万7445円(前年比0.13%増)、大学院(修士)修了技術系は22万6645円(0.06%増)、高卒事務系は16万2749円(0.05%増)。』

金持ち父さん研究室 ささ
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