吉野家、売れすぎ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000538-san-bus_all

吉野家の話です♪
『うれすぎ』とのことで良さそうですが、
実は280円の商品が売れすぎているようです。

牛鍋丼に引き続き、牛キムチクッパという
280円商品を提供している吉野家ですが
『牛鍋丼の発売で9月の既存店売上高は
 前年同月比5.9%増に浮上。
 来店客数が24.5%増と大きく伸び、
 安部修仁社長も「インパクトがあった」と、
 反転攻勢に手応えを感じている。
 ただ、来店客の約6割が牛鍋丼を注文した結果、
 客単価は15%減と大幅にダウンした。』
とのこと。

どっちがいいのか・・・!?
という話になってきますよね。。。
経営側から見ると。

すき家と松屋も、値下げし続けていますが
大丈夫なのでしょうかね!?

そういえばマクドナルドも以前は
『平日半額』
とやっていましたが
ある友達は
『あれって、休日倍額だよね』
と言ってたけど・・・

そうなってしまうと、ますます値下げはし辛くなるし、
そうなると現場が厳しくなって
場合によっては労働基準法違反だぁ!!
と訴えられる可能性も・・・

でも、高価格じゃ戦えないし・・・

価格の付け方は
ビジネスにおける、永遠のテーマのひとつかもしれませんね。

最近、
『金持ち父さんの起業する前に読む本
 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン』
http://richdad-lab.com/url/file/kigyou.html
を読み返しているのですが、

最後の方になると、
ロバート・キヨサキがどのように
キャッシュフローゲームの価格設定をしたのか!?

ということが書いてありますよ♪

そこには、苦労と試行錯誤を繰り返した末の価格設定で
彼らのビジネスの結晶とも言えます!

もちろん、全てのビジネス・製品に適用できるのか!?
と言われると分かりませんが、
これを知った上でビジネスをするのとしないのでは大違い!

興味のある方は読んでみては?
http://richdad-lab.com/url/file/kigyou.html

個人的には吉野家にはよくお世話になっているので
頑張って欲しいところです♪

『吉野家は1日、280円の低価格メニューの第2弾「牛キムチクッパ」を売り出した。9月に発売した第1弾の「牛鍋丼」は、1カ月足らずで1000万食を突破するヒットを記録。同月の既存店売上高は19カ月ぶりにプラスに浮上した。第2弾の投入で、一段の集客アップを狙う。ただ、280円メニューばかりが売れ、看板の牛丼を注文する客が減少。客単価が大幅に下がるという“ジレンマ”も抱えている。

 牛キムチクッパは、「うまい、からい、やすい」がキャッチコピー。牛丼用の肉と自家製キムチにオリジナルスープを組み合わせた。カロリーは414キロカロリー(並盛)で、牛丼(並盛)の667キロカロリーの6割程度に抑え、弱点とされてきた女性客を取り込む戦略だ。

 1日から8日午後3時までは、牛キムチクッパを注文すると、生玉子か半熟玉子が無料で付くキャンペーンも実施する。

 吉野家は、すき家と松屋のライバルによる牛丼値下げの包囲網で“独り負け”の苦戦を強いられてきたが、牛鍋丼の発売で9月の既存店売上高は前年同月比5.9%増に浮上。来店客数が24.5%増と大きく伸び、安部修仁社長も「インパクトがあった」と、反転攻勢に手応えを感じている。

 ただ、来店客の約6割が牛鍋丼を注文した結果、客単価は15%減と大幅にダウンした。安部社長は280円メニューについて、「既存店売上高と客数の回復が目的」と説明するが、ここまでの単価の落ち込みを想定していたかどうかは分からない。

 牛キムチクッパの発売で、さらに280円メニューを注文する客の割合が増えれば、さらなる単価の下落は避けられず、売上高の伸びも抑えられる。「集客目的のため、利益率は高くない」(アナリスト)との見方もあり、利益的にも280円メニューの割合が高まるのは痛し痒しだ。

 さらに、牛丼以外に複数の主力メニューを販売することで、「原材料費や店舗運営のコストが上昇する」(同)との指摘もある。

 一時的ではなく、持続的な集客に加え、これを機会に女性やファミリーなどに客層を広げられるかが、吉野家復活のカギとなりそうだ。』

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さん研究室 大阪支部
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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