電子たばこ好調?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000061-yom-soci

タバコのお話です。
健康マニアでサプリメントも飲みまくっているsasaは
もちろんタバコが嫌いで、

今までタバコを吸ったことが一度もありません。
高校生のときに、親が

 『一度は経験で吸ってみれば?
  外で吸うと停学になるから
  試すなら家で試しな』

と言われても、断固拒否!

サッカーをやっていたsasaは
心肺機能に悪影響を及ぼすとされるタバコは嫌ですし、
美味しんぼを読んでいて
 『美味い物の味が分からなくなる』
ということで、断固拒否!

ですから、タバコの税金はどんどん上げて頂いて
全く構わないのですが、、、

最近、値上げがあって禁煙する人もボチボチ出始めていますが
基本的には止めていませんよねw

そんな中の、電子タバコ。

コイツが、なんと『全国の書店』で爆発的に売れている、と。。。

出版社の宝島社が、
電子たばこを本のパッケージに包み
出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、
「210万部」のベストセラーになった、と。。。

なかなか面白ですよね♪

ビジネス的には、いかに販売のチャンスを増やすかが重要ですよね。
例えば、、、

 おーいお茶が発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップは爽健美茶。

 ポカリスエットが発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップはアクエリアス。

 ポッカコーヒーが発売されて、年間トップになった後、
 翌年のトップはジョージア。

以上、3点の共通点は・・・!?



































その通り!
いずれも、コカコーラ社の製品なのです。

どういうことか?

コカコーラは、まだ『自動販売機』という概念がない頃、
 『機械にお金を入れて製品が出てくるなんてバカな話があるか!
  お金だけ取られてしまうじゃろうに!』
という時代に、お構いなしに自動販売機を置きました。

そして、自動販売機が当たり前になった時代、
当然、世の中に一番多い自動販売機はコカコーラ。

一等地をゲットしているのも、コカコーラ。

もし、喉が渇いてお茶を飲みたい!
と思ったときに、
 『何だよ、爽健美茶か!
  伊右衛門が見つかるまで我慢しよう・・・』
という人は、ほとんどいないはず。

ということで、コカコーラは先見の明があり
飲料界に君臨しているわけです。

ディズニーもそうですよね。
日本では誰も『ハロウィン』を知らない頃に
『ハロウィン、ハロウィ~ン♪』と騒いで
クリスマスに続くイベントへと成長させたとか。

今回の電子タバコも、
書店とコンビニという巨大な流通網に流すことにより
大きな売り上げを達成しているようです。

『タバコ』と聞くと、
どうしても売る場所が限定されてしまうように聞こえてしまいますが
『電子タバコ』なんですもんね。

とても、うまいビジネス戦略だと思いました♪
sasaには必要ないけどねw

『電子たばこが、全国の書店で爆発的に売れている。

 出版社の宝島社が、電子たばこを本のパッケージに包み出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、「210万部」のベストセラーになった。

 電子たばこは、たばこの味やにおいのする液体を電気で温め霧状にして吸い込む仕組み。

 同社は電子たばこ本体に、ニコチンゼロでそれぞれ異なる味のカートリッジ3本と充電器をつけて5月に2500円(税込み)で売り始め、約5万8000の店舗が扱っている。

 初版は20万部だったが徐々に売り上げを伸ばし、10月からのたばこ増税による「禁煙志向」も手伝い今月の8度目となる重版では60万部増やし、来月も重版の予定だという。』

金持ち父さん研究室 ささ
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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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