ソーセージ焼き器を開発!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000587-reu-int

ベルリン発の面白い記事が♪

なんと、ドイツ人男性2人が、
誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができる
ソーセージ焼き器を開発した、
とのこと!

何でも、
開発をしたマルコ・ブランズさん(25)と
エンジニアのフェリックス・レニースさん(28)によると、

「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、
 英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、
片面は焦げているのに
もう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した、とのこと。

ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、
トースターではうまく焼けないため一から設計したという。
ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、
差込口は丸くなっている!!!

と、言われても良く分かりませんがw

要は、英国に行ったときに、
日常の中の何気ない動作のひとつから
ビジネスチャンスを見出して、具現化した!
ということですよね。

その精神と、先見の明と、行動力が素晴らしいですよね♪
しかも、25歳と28歳・・・

「ドイツの経済技術省から表彰された2人は、
 現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。」
と、記事は結ばれています。

さすがにドイツという国名だけあって
ソーセージに目をつけやすかったのかもしれません。

日本で言ったら、
米粉でパンを焼ける『ゴパン』のような感覚でしょうか。

実際に発売されているのか、
ビジネスとして成り立っているのかは分かりませんが、
発想としては実に面白い♪

例えば、中国やインドで
彼らの何気ない動作や習慣に目をつけて
彼らを喜ばせるモノを提供できれば
きっと大きなビジネスになるのでしょうね。

先日、テレビでやっていたのですが、
優秀な社員を中国やインド、東南アジア等に送り込んで、

 『半年間仕事禁止!』

という命令を与え、
一般市民と触れ合い、文化を受け入れ、
ビジネスチャンスを探して来い!

いうことをやっているそうです。

モデルとして登場していたのは
アサヒビールでした。

元々は、韓国のサムスン(だったかな?)が始めたそうで、
それにより、海外展開の際に
現地のニーズや嗜好にあった製品・サービスを提供できる、と。

かなり面白いですし、
企業に余力がなければなかなか実行に移せないかもしれませんが、
将来を見据えた際に、良い投資になるだろうな!
と、思いました。

とはいえ、この企画、韓国の企業は20年前からやっているとか。。。

それだけではないのでしょうが、
こういう細かい努力の積み重ねが
昨今の日本企業と韓国企業の勢いの差を
表しているのかもしれませんね。

『[ベルリン 18日 ロイター] 英国を訪問した際、ポークソーセージのブラートブルストがきちんと焼けていなかったことに耐えられなかったドイツ人男性2人が、誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができるソーセージ焼き器を開発した。

 開発をしたのはマルコ・ブランズさん(25)とエンジニアのフェリックス・レニースさん(28)。ブランズさんは、「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、片面は焦げているのにもう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した。

 ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、トースターではうまく焼けないため一から設計したという。ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、差込口は丸くなっている。

 ドイツの経済技術省から表彰された2人は、現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。』

金持ち父さん研究室 ささ
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