サラリーマンの小遣い月額3万6500円 バブル崩壊後最低に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000562-san-bus_all

以前、ある成功した事業家のセミナーに行った際、
『旦那のランチは1日500円なのに、
 奥さんは10万円の化粧品を使っていたりするんだぞ!』
と言っていましたが・・・

ついにランチは500円も切ったようで(>_<)
コンビニ弁当や、ホントに大丈夫?って感じの激安ランチ
(例:sasaも時々食べる500円で替え玉無料のとんこつラーメンとか
 ついポテトを食べたくなってしまう某ハンバーガーチェーンとか)
を食べるなら
弁当の方がより健康には良い気もしますが、
レトルト食品だらけ弁当では意味がないですよね。

sasaの大好きな漫画『美味しんぼ』101巻の『食の安全』でも、
お弁当を含む食に関する問題が描かれていました。

今は弁当ではないですが、
中学~高校時代は母上殿に弁当を作って頂いておりましたが
基本的に冷凍食品などは皆無で
今思えばありがたいことだなぁ、と、大変感謝しているのですが。

最盛期?には、父、兄、sasaと3つの弁当を作りつつ、
朝ごはんの用意をしつつ、洗濯をして、パートに行く、
という母上殿は、かなりの兵(つわもの)だった、と、
今更ながらに思うわけです。

とにかく、『食』については、
昨今の偽装問題~中国野菜~BSE~ユッケ etc.もあり
注目されているわけですが・・・

そんな中、7月には都合よく?お友達が『食のセミナー』を
やってくれることになりました。

ちゃんと資格も持っている方ですよ♪
正式に決まったら、ここでもお知らせしますね!

『サラリーマンの小遣いの月額平均が昨年に比べて4100円減の3万6500円となり、バブル崩壊後の最低額となったことが27日、新生銀行系ノンバンク「新生フィナンシャル」の調査で分かった。小遣いの減少は4年連続で、昼食の弁当持参や飲み代の節約など、サラリーマンの努力が続いている実態が浮き彫りとなった。

 小遣いの減少に伴って、昼食の1週間のうち「弁当持参」は1・84回となり、昨年から0・34回上昇。「購入した弁当」「社員食堂」「外食」を抑え、昨年に続きトップだった。2007年から10年までは500円台だった昼食代は490円となり、昨年から10円減った。

 また、2009年には6千円以上だった1回当たりの「飲み代」は3540円と昨年から650円減少した。

 理想の小遣い額は昨年と同額の6万1300円。ただ、実際の小遣いは減少しており、現実とは2万4800円も開いた。小遣いが足りないときは「使わずに我慢する」が60%を占め、トップだった。

 調査はインターネットを通じて4月23、24日に実施。20~50代のサラリーマン約1千人から回答を得た。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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