年収300万円が境目=男性の既婚率-11年版白書

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201106/2011061700144

未婚の方には気になるニュース・・・

近年、結婚できない大きな理由のひとつが
 『経済』
と言われていますが、それを裏付けるデータ。

まぁ、当たり前といえば当たり前の現象なのですが、
それにしても驚きなのが給料の下落っぷり。

以前、sasaがお会いした独立系の優秀なプログラマー
(年収がギリギリ1000万円いかないように調整しているクラスの人)

『初任給いくらくらいなの?』
と聞かれ、
『20万円くらいっす。ちなみにsasaは院卒です。』
と答えたら

『えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!???』

と、めっちゃ驚かれました。
そんなに少ないんですかぁ!?と。

sasaの価値観としては、
『いや、近年はそれくらいっしょ!?
 バブル期は知らんけど・・・』
って感じでしたが。。。

本日、ある成功されている方が
『それ(=年収300万円)が当たり前になるのが恐ろしい』
とお話されていましたが、まさにその通りですよね。

なんだかんだで、この資本主義(一応)社会の日本では
経済は大きな役割を占めていますし
多くの人にとっては他人事では済まされない問題。

sasaもサラリーマン時代から
副業や投資をやっていましたが(勿論、会社には内緒で)
今はそうしないとやってられない時代なんだなぁ、と改めて実感した記事でした。

『政府は17日午前の閣議で、2011年版の「子ども・子育て白書」を決定した。男性の既婚率は所得が増えるに従って上昇する傾向があり、特に「年収300万円を境に大きな差がみられる」と分析。また、非正規労働者の既婚率は正社員の半分程度にとどまるとして、少子化対策には就労支援が不可欠と指摘した。
 白書は、内閣府による11年の調査で、20~30歳代男性の既婚率が年収300万円未満で8~10%、300万円以上では25~40%となったことを紹介。一方、過去の厚生労働省のデータを基に30~34歳男性の雇用形態と既婚率の関係を調べたところ、非正規労働者は30.2%、正社員は59.6%と倍近い差がみられた。
 30歳代の子育て世代の所得は、1997年調査では年収500万~699万円の層が最も多かったが、07年は300万円台が最多となった。白書は「この10年間で低所得層にシフトした」とし、非正規労働者の待遇向上やフリーターの就労促進に向けた取り組みの必要性を強調した。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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