駅伝

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/88th/index_2.html

関西の夏で甲子園が当たり前のように、
関東のお正月と言えば、やはり箱根駅伝。

今年はsasaの母校である明治大学が3位に食い込みました♪
山の神、柏原選手も見事でしたが
やはり母校の活躍は素直に嬉しいところ。

中学高校時代は日本大学の付属でしたので
こちらも普段は応援するのですが、
残念ながら今年は関東学連選抜で2名参加です。

さて、sasaは箱根駅伝やオリンピックを観る度に
『にわかファン』
について考えてしまいます。

これは、もしかしたら
sasaの母親がそのタイプだからかもしれません。

どういうことか?

例えば、箱根駅伝の場合には1年に一度、
オリンピックに至っては4年に一度の大会なわけですが、

その前後だけ、異常に情報通になっているのです。

『今年は○○選手が調子良いらしい』
『今年の調子だと○○大学かな』

いや、あなた、陸上ファンでしたっけ?

別に、盛り上がることに文句を言っているわけではありません。

特にオリンピックでは、マイナーな競技もあるわけで
オリンピックの時にスポットライトを浴びて、
金メダルを取ったり、全力でプレーしている映像を観て、
大人たちは勇気と感動を、
子供達は『自分達もああなりたい!』という夢を与えることに繋がると思います。

ただ、普段から、1年を通して応援したり、見続けているわけでもないのに、
世間の話題とマスコミの報道だけを鵜呑みにして
評論家ぶるのは、sasa的には心地よいものではありません。

例えば、巨人戦をほぼ欠かさず観戦し、
観戦できない時でもネットやテレビニュースで状況をチェックしているオヤジが
あーだこーだ言うのはまだ良いと思うのです。

sasaも、昔はサッカーの横浜マリノスの情報はチェックしていましたし、
1年分くらいは全てのゴールシーンと失点シーンを記憶していました。

まぁ、それでも評論家ぶっているかでならまだOKだと思うのですが、
偉そうなことを言い始めると最悪です。

どういうことか。

例えば、水泳の北島康介選手が
北京五輪で金メダルを取った後に
引退するかも、ということで
実際に2010年までは第一線から退いていました。

その時に
『えぇ~勿体無い。
 能力あるんだし、まだ年齢的にもいけるんだからやればいいのに』
というヤツです。

sasaも北島選手の一挙一動を注目し続けているわけでないので
大きなことは言えませんが、
オリンピックは4年間の集大成のはずです。

周りから見たら、そしてオリンピックの前後だけを見たら
簡単に金メダルを取ったように見えたとしても、

それまでには多大な努力と犠牲とプレッシャーがあったはず。

しかも、北島選手の場合は2006年のアテネ五輪でも金メダルを取っています。

そこで一度頂点まで上り詰めた後、
『また、あのきつい練習を続けるのか・・・』
と思うと、少しはゆっくりしたくなるのが人間なのではないでしょうか。

彼だって、
美味しいものをいっぱい食べたかったり、
1年くらいフラフラと旅をしたくなったり、
水泳とは離れたことをしてみたかったりするはず。

でも、自分の為に、
そして、自分を応援してくれる人の為に、
『よし!もう一度やってみよう!』
となるのではないでしょうか?

それなのに、
『えぇ~勿体無い。
 能力あるんだし、まだ年齢的にもいけるんだからやればいいのに』
というヤツには、『お前は4年どころか1年でも何かに真剣に取り組んだことがあるのか!』
と言いたいです。

まぁ、それがある人とか、金メダリストとかなら言う権利はあると思うのですが。

ということで、
駅伝ファンです!
というからには、出雲駅伝と全日本大学駅伝も見た上で
(もしくは日程をチェックしていてすぐに結果もチェックしている状態で)
箱根駅伝も応援してもらいたいものです。

そして、そうすることで、選手達のドラマがより深く味わえるようになると思います。

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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