大間マグロ最高値奪還、報われた地元の熱意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001094-yom-soci

景気の良い話です。
sasaの大好きな漫画のひとつ『美味しんぼ』では
第17巻『エイと鮫』の第4話『贅沢な献立』で

キロ25000円
240kgあるから全部で600万円のマグロが登場していますが

こちらの記事によると
1キロ当たり21万円とのこと。

むぅ・・・

sasaも詳しくはないのですが
マグロそのものの市場価値としては、そこまでの値打ちはないのでは?
と思います。

最も、それは競り落とす側が一番よく認識していることでしょう。
意地というか心意気というか、宣伝効果というか・・・

ビジネスは時として、常識が通用しませんからね。
それはスポーツにも言えることですが。

このマグロの行き先が気になるところではありますが。
海原雄山的には
『値段で判断するのではなく自分の舌で判断しろ!』
と言ったところでしょうか。

何はともあれ、年始ですから景気の良い話は
そこはかとなく嬉しい気分にさせてくれます♪

『東京・築地の中央卸売市場で5日行われた初競りで史上最高値を2400万円上回る5649万円(269キロ)で競り落とされた青森・大間産の本マグロ。

 昨年、北海道・戸井産に譲った「最高値の座」を取り戻した陰には、休漁期間短縮などに取り組んだ地元の熱意があった。

 大間漁協によると、大間産は2001年に2020万円(202キロ)をつけて以来、10年まで初競り最高値の座を守ってきた。しかし、昨年の初競りで北海道・戸井産に3249万円(342キロ)の史上最高値が付き、「王座」を奪われた。

 昨年の初競りで高値がついた戸井産は、大間産と同じ漁場の津軽海峡で捕獲されたものだった。しかし、戸井産は大間漁協の正月休漁中だった1月4日に水揚げされたもので、年末の水揚げを出荷した大間産が苦杯をなめる形となった。

 昨年の雪辱に向け、漁師たちは今年の年始の休漁期間を短縮し、初出漁を例年の「1月6日」から「1月3日」に前倒し。3~4日に水揚げした鮮度の良いマグロ4本などを築地に陸送し、最高値更新に結びつけた。』

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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