「一番じゃない」澤が「世界一」に選ばれた理由

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201201100001-spnavi.html

ついにFIFA年間最優秀選手が発表されましたね。

男子は3年連続でメッシがバロンドール。。。
3年連続はプラティニ以来の快挙!ということですが
その活躍っぷりを見ると当然とも言えますね。

sasa的には、スペインがワールドカップで優勝した年は、
メッシはどうかと思いましたが・・・
その年のスナイデルとか、
ロナウドが復活して受賞した2002年時のロベルト・カルロスとか、
受賞に値するのに・・・という選手はいっぱいいますよね。

そんな中、女子は日本代表の澤穂希が初受賞♪
かつて、日本代表の中村憲剛と同じ少年サッカーチームにいて、
15歳で日本代表入りをし、
(そういえばサッカーマガジンを購読していた時代、
 澤の名前はよく聞く名前でした)
低迷期を乗り越えての受賞。

それを、コラムでは上手く表現していると思います。
曰く、澤は
『誰もが舌を巻くような、
 圧倒的なパワーやスピードは持っていない。
 その代わり澤は、自他ともに認める
 「研ぎすまされた感覚」
 を持った選手だ。』

日本代表で言えば遠藤みたいな感じでしょうか。

ポジションは異なりますが、
古い選手だとドイツのゲルト・ミューラーも近い気がします。

特別足が速いわけでもなく、
背が高いわけでもなく、
ドリブルが上手いわけでもない・・・でも点は取る。

澤の場合は
『つまり、アテネ五輪当時は、ほぼ澤1人が世界水準だったものだが、
 昨年のW杯を戦ったチームには、
 世界的なプレーヤーにまで成長した選手が要所にそろっていた。

 阪口夢穂の展開力、
 安藤梢のキープ力、
 岩清水梓のクレバーな守備、
 宮間あやの正確なキック。

 それらが、澤自身に本来備わっていた、
 たぐいまれな感覚を大いに引き出したのだ。
 だからこそ、澤は仲間を信頼し、仲間を励まし、仲間を助ける。』

この一節を見ると、
本当にサッカーってチームスポーツだなぁ、と思います。

それは澤に比べれば、ある種特別な才能・能力を有するメッシも、
同じことだと思います。

バルセロナのチームメートの助けがあるからこそ、
(特にシャビとイニエスタ)
あそこまで輝けるのだ、と。。。

そして、不幸にもそれをアルゼンチン代表で証明してしまっていますよね。
とりあえず、現時点では。

過去の日本代表でも似ている点があると思います。
ある意味、メンツだけを見たら2006年のドイツW杯が最強だったかもしれない・・・
でも、2010年の南アフリカW杯の方が良い結果が出ている。
(フランスも似たところがありますね)

まさに、チームで獲得したバロンドール。
それを代表として澤が受賞した、ということだと思います。

以上、1月から嬉しいニュースでした♪

金持ち父さん研究室 ささ
金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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