大間マグロ最高値奪還、報われた地元の熱意

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00001094-yom-soci

景気の良い話です。
sasaの大好きな漫画のひとつ『美味しんぼ』では
第17巻『エイと鮫』の第4話『贅沢な献立』で

キロ25000円
240kgあるから全部で600万円のマグロが登場していますが

こちらの記事によると
1キロ当たり21万円とのこと。

むぅ・・・

sasaも詳しくはないのですが
マグロそのものの市場価値としては、そこまでの値打ちはないのでは?
と思います。

最も、それは競り落とす側が一番よく認識していることでしょう。
意地というか心意気というか、宣伝効果というか・・・

ビジネスは時として、常識が通用しませんからね。
それはスポーツにも言えることですが。

このマグロの行き先が気になるところではありますが。
海原雄山的には
『値段で判断するのではなく自分の舌で判断しろ!』
と言ったところでしょうか。

何はともあれ、年始ですから景気の良い話は
そこはかとなく嬉しい気分にさせてくれます♪

『東京・築地の中央卸売市場で5日行われた初競りで史上最高値を2400万円上回る5649万円(269キロ)で競り落とされた青森・大間産の本マグロ。

 昨年、北海道・戸井産に譲った「最高値の座」を取り戻した陰には、休漁期間短縮などに取り組んだ地元の熱意があった。

 大間漁協によると、大間産は2001年に2020万円(202キロ)をつけて以来、10年まで初競り最高値の座を守ってきた。しかし、昨年の初競りで北海道・戸井産に3249万円(342キロ)の史上最高値が付き、「王座」を奪われた。

 昨年の初競りで高値がついた戸井産は、大間産と同じ漁場の津軽海峡で捕獲されたものだった。しかし、戸井産は大間漁協の正月休漁中だった1月4日に水揚げされたもので、年末の水揚げを出荷した大間産が苦杯をなめる形となった。

 昨年の雪辱に向け、漁師たちは今年の年始の休漁期間を短縮し、初出漁を例年の「1月6日」から「1月3日」に前倒し。3~4日に水揚げした鮮度の良いマグロ4本などを築地に陸送し、最高値更新に結びつけた。』

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金持ち父さんロバート・キヨサキのキャッシュフローゲーム101徹底解剖

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ソーセージ焼き器を開発!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000587-reu-int

ベルリン発の面白い記事が♪

なんと、ドイツ人男性2人が、
誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができる
ソーセージ焼き器を開発した、
とのこと!

何でも、
開発をしたマルコ・ブランズさん(25)と
エンジニアのフェリックス・レニースさん(28)によると、

「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、
 英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、
片面は焦げているのに
もう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した、とのこと。

ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、
トースターではうまく焼けないため一から設計したという。
ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、
差込口は丸くなっている!!!

と、言われても良く分かりませんがw

要は、英国に行ったときに、
日常の中の何気ない動作のひとつから
ビジネスチャンスを見出して、具現化した!
ということですよね。

その精神と、先見の明と、行動力が素晴らしいですよね♪
しかも、25歳と28歳・・・

「ドイツの経済技術省から表彰された2人は、
 現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。」
と、記事は結ばれています。

さすがにドイツという国名だけあって
ソーセージに目をつけやすかったのかもしれません。

日本で言ったら、
米粉でパンを焼ける『ゴパン』のような感覚でしょうか。

実際に発売されているのか、
ビジネスとして成り立っているのかは分かりませんが、
発想としては実に面白い♪

例えば、中国やインドで
彼らの何気ない動作や習慣に目をつけて
彼らを喜ばせるモノを提供できれば
きっと大きなビジネスになるのでしょうね。

先日、テレビでやっていたのですが、
優秀な社員を中国やインド、東南アジア等に送り込んで、

 『半年間仕事禁止!』

という命令を与え、
一般市民と触れ合い、文化を受け入れ、
ビジネスチャンスを探して来い!

いうことをやっているそうです。

モデルとして登場していたのは
アサヒビールでした。

元々は、韓国のサムスン(だったかな?)が始めたそうで、
それにより、海外展開の際に
現地のニーズや嗜好にあった製品・サービスを提供できる、と。

かなり面白いですし、
企業に余力がなければなかなか実行に移せないかもしれませんが、
将来を見据えた際に、良い投資になるだろうな!
と、思いました。

とはいえ、この企画、韓国の企業は20年前からやっているとか。。。

それだけではないのでしょうが、
こういう細かい努力の積み重ねが
昨今の日本企業と韓国企業の勢いの差を
表しているのかもしれませんね。

『[ベルリン 18日 ロイター] 英国を訪問した際、ポークソーセージのブラートブルストがきちんと焼けていなかったことに耐えられなかったドイツ人男性2人が、誰でも完ぺきにソーセージを焼くことができるソーセージ焼き器を開発した。

 開発をしたのはマルコ・ブランズさん(25)とエンジニアのフェリックス・レニースさん(28)。ブランズさんは、「ドイツのブラートブルストが売られている市場へ行った時に、英国人は焼き方が分かっていないことに気がついた」と話し、片面は焦げているのにもう片面は全く焼き目がついていなかったと説明した。

 ソーセージ焼き器は、パンを焼くトースターのような形だが、トースターではうまく焼けないため一から設計したという。ブラートブルストを縦に入れることができる高さがあり、差込口は丸くなっている。

 ドイツの経済技術省から表彰された2人は、現在この焼き器に最適なソーセージの開発に取り組んでいる。』

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F1決着!

http://sports.yahoo.co.jp/f1/

巷では、女子バレーの快挙に沸いておりますが
sasaはサッカーに加えてF1も好きなので
こっちのネタに(^^)

近年は、テレビをほとんど見ないので
今年のF1は一度も見ていなかったのですが
さすがにワールドチャンピオン決定戦の最終戦は
ちょこっと見ました♪

結果的にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが
史上最年少のF1王者に輝きました!

F1は良いか悪いか、
実力以外にも資金的な面や政治的な面が絡む世界のようですが
結果的に『正義は勝つ!』的な決着に。

フェラーリのフェルナンド・アロンソが
チームメートから優勝を譲られるなど、
物議を醸したこともありましたし
 『ベッテルはウェーバーに勝利を譲るべき』
なんて声もあった中での、正々堂々実力で獲得した勝利!

F1に参戦以来、
そんなに儲かってんの!?と
日本にいるとそう突っ込みたくなるくらいお金を投資した
レッドブルもようやく報われましたね♪

トヨタは何だったのだろう・・・
レッドブルと同じか、それ以上の予算はあったはずなのですが。

きっと、
金持ち父さんのアドバイザーシリーズ
勝てるビジネスチームの作り方
的な何かがあったのでしょうね(^^)

個人的には、
来年はミハエル・シューマッハにもうちょい頑張って欲しいです♪

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みずほ、米ブラックロックに出資へ

http://tinyurl.com/32gadxy

日本が誇るフィナンシャルグループのひとつである
みずほのお話です。

この度、資産運用世界最大手の
ブラックロックに資本参加するとのこと。

ちなみに、ブラックロックジャパンはこちら(^^)
http://www.blackrock.co.jp/index.htm

『世界中に1,500名以上の運用プロフェッショナルを擁し
 一貫した分析的アプローチで運用を実施。
 5大陸100カ国以上のお客様に新たな価値をもたらしています。』
と謳っておりますので
みずほとしても、
「みずほの資産運用事業の国際対応力を高めたい」
というコメントが本音なのでしょうね。

何となく、国内ですと
三井住友、三菱東京UFJに押され気味な気もしますが・・・

個人的には、みずほも活用しておりますので、
頑張って欲しいですね♪

『みずほフィナンシャルグループ(FG)は12日、資産運用世界最大手の米ブラックロックに資本参加すると正式発表した。5億ドル(約400億円)を投じて発行済み株式の約2%を取得する。投資信託や企業年金など運用ビジネスで業務提携協議に入ることも決め、みずほはアジアなど新興国での資産運用事業の拡大につなげる。

 同日記者会見した塚本隆史社長は出資の狙いについて「みずほの資産運用事業の国際対応力を高めたい」と述べた。ブラックロックの金融商品や運用ノウハウを活用してアジアでの資産運用事業を拡大する。

 みずほFGは傘下企業の連携を強化しており、みずほ銀行とみずほ信託銀行の個人向け業務を一本化する方針も発表した。信託銀の住宅ローンやATM業務をみずほ銀に集約し、両行の普通預金口座も実質統合する。

 塚本社長はグループの人事制度改革にも言及し、統合前の旧3行間の人材融合を加速するため「(異動に使う)人事ファイルから旧行のデータを削除したい」と踏み込んだ。これまで旧3行でほぼ同数だった取締役や執行役員陣も「来春はバランスに配慮せず体制を見直したい」と強調した。』

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幻冬舎、非上場へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101113-00000559-san-int

幻冬舎が2011年3月にもジャスダック上場を廃止する見通し
とのニュース。

記事の中では

『新生「幻冬舎」は見城氏が全株保有する会社としてスタートする。

 幻冬舎の業績は堅調だ。
 前2010年3月期に大ヒットした
 『巻くだけダイエット』効果(170万部、営業利益3億円寄与)が、
 今期は剥げるものの、返品率が7ポイント改善するのが大きい。
 重版も順調にかかっている。

 今期売上げは125億円(4.6%減)ながら、
 営業利益は17億円と微増益を確保する見通し。
 業界で見ると、幻冬舎は勝ち組だ。
 講談社、小学館、光文社は08~09年度にかけて
 2期連続最終赤字、
 文藝春秋も09年度最終赤字に転落するなど、
 出版各社は苦境に喘いでいる。

 にもかかわらず、幻冬舎が「非上場化」の道を選ぶのはなぜか。』

とのこと。
他社に比べれば、幻冬舎の業績は悪いわけれではなく
むしろ勝ち組なのですが・・・

『「他社が感じているよりは、うちの危機感は強い」
 と久保田貴幸取締役は話す。

 見城氏が具体的に非上場化を考え始めたのは今年の夏頃。
 「よりいい本を作って、知らしめれば本は売れる」
 と見城氏はこれまで信じてきた。
 だが、本当にそれでいいのか、
 いまの出版のビジネスモデルが今後も通用するのか、
 疑問は心の中で大きくなっていた。
 なにしろ、09年度の出版の販売金額は5年連続で前年を下回り、
 21年ぶりに2兆円を割れた。

 幻冬舎の1株純資産は36万円(10年6月末)。
 対して株価はその半値以下で推移していた。
 これはなにを意味するかと言えば、
 これから幻冬舎は資産を食いつぶしていくだろう、
 と市場が考えているということだ。
 まさに、ディスカウント・キャッシュフロー。
 「小さなヒット作を作り、小手先で結果を求めても仕方がない」(久保田氏)。

 「経営と資本を一体化させ、構造改革をしないと生き残れない」。
 見城氏の危機感が非上場化の道を選択させた。

 加えて、上場のメリットがまったくない、
 と幻冬舎が考えたのも事実。
 上場のコストは人件費も含め
 「年間1億円」(久保田氏)かかる。
 株価は低く、このカネ余りの金融情勢では
 資本市場から資金を調達することはありえない。
 上場、非上場で、金融機関の格付が変わるわけでもない。
 「むしろ、上場コストを考えると重荷になる。
 私自身、上場ディスカウントとよんでいる」
 と久保田氏も自嘲気味だ。

 見城氏は、幻冬舎を非上場にすることでフリーハンドを得る。
 目先の業績に囚われる必要もない。
 中長期の視点で経営ができる。
 非上場化はむしろ、
 どんな環境の変化にも耐えるという見城氏の戦闘宣言でもある。

 ときあたかも作家の村上龍氏は11月4日、
 電子書籍を制作・販売する新会社を5日付けで設立すると発表した。
 作家の取り分は作品によって変わるが、
 電子化コスト回収後は、売り上げの90~70%を作家に配分する、という。

 既刊本を電子化する場合は、
 版元の出版社に、原稿データの提供や生原稿のスキャンなどの
 「共同作業」を依頼し、
 その作業の報酬として売り上げを配分するという形をとる。
 まさに、出版社と著者の関係が逆転するのだ。

 電子書籍化の流れは止められない。
 そして既存の出版流通は激変するだろう。
 出版業界にとっては、市場の縮小という
 大寒波が来ているときに、
 構造変化の大嵐が襲来するようなものである。

 10年後振り返ったときに、
 幻冬舎の非上場化は出版業界激変の一里塚だったと言われるに違いない。』

ふーむ。
本当に良いものを作れば売れる!
ということはない!と感じているのでしょうね。

金持ち父さんの本でも紹介がありましたが
マクドナルドより美味しいハンバーガーを作れる!
という人はたくさんいるが、
マクドナルドよりも、良いビジネスモデルを構築できる!
という人は、いない、、、と。

電子書籍化の流れにより、
激変を迎えつつある業界ですので、
それを上手く活用できないと滅びる、という危機感でしょうか。

もっとも、ビジネスや投資の世界では当たり前で、
例えば不動産投資なんかは法律が変わることにより
プラスにもマイナスにもなりますし、
都市計画も細かくチェックする必要がありますからね。

そして、上場のメリットがまったくない、と(笑)

・上場のコストは人件費も含め年間1億円かかる
・株価は低くこのカネ余りの金融情勢では
 資本市場から資金を調達することはありえない
・上場、非上場で、金融機関の格付が変わるわけでもない。
・むしろ、上場コストを考えると重荷になる

という判断だそうです。

一般的には、
公正が保たれなくなるおそれがあるので
上場しない新聞社などの例外はあるものの、
上場は企業にとってはある種のステータスでもありますよね。

そのメリットとデメリットを見極めて
非上場、という決断をするのは良いかと。
近年は特に、株主のご意見がクローズアップされますし。。。
目先の短期的な業績でゴチャゴチャ言われる筋合いもなくなるわけです。

以前、不動産投資で成功している方のセミナーに参加した際に、
 株式は必ずしも絶対に必要不可欠なものではない。
 資金調達の一部にしか過ぎないから。
 上がった下がったで売り買いをするのはギャンブルと一緒。
とバッサリ切り捨てていましたが、
まさにその通りだと思いました。

非上場の道を選択した幻冬舎に続く会社は
他にも出てくるのか・・・
注目ですね♪

『幻冬舎は2011年3月にもジャスダック上場を廃止する見通しだ。

 幻冬舎社長の見城徹氏が代表を務める特別目的会社TK ホールディングスが、幻冬舎の普通株式と新株引受権をTOB(公開買付け)により取得。買付け期間は11月1日から12月14日まで、買付け価格は普通株式1株につき22万円。買付け予定数は2万7499株、買付け代金は60億3878万円にのぼる。

 買い付けに必要な資金は幻冬舎のメインバンクであるみずほ銀行が貸し付ける。見城氏自身も8300株(第2位、23%)を保有する大株主だ。今回の公開買い付けに参加、得た資金約15億円はTKホールディングス経由でみずほへの借り入れ返済に充当される。

 株式買付成立後、11年2月にも幻冬舎は臨時株主総会を開く。TKホールディングスが幻冬舎を完全子会社化する。その後、TKホールディングスを消滅会社とし、幻冬舎を存続会社とする吸収合併を行う。このスケージュールならば3月にも幻冬舎は上場廃止となるだろう。

 新生「幻冬舎」は見城氏が全株保有する会社としてスタートする。

 幻冬舎の業績は堅調だ。前2010年3月期に大ヒットした『巻くだけダイエット』効果(170万部、営業利益3億円寄与)が、今期は剥げるものの、返品率が7ポイント改善するのが大きい。重版も順調にかかっている。

 今期売上げは125億円(4.6%減)ながら、営業利益は17億円と微増益を確保する見通し。業界で見ると、幻冬舎は勝ち組だ。講談社、小学館、光文社は08~09年度にかけて2期連続最終赤字、文藝春秋も09年度最終赤字に転落するなど、出版各社は苦境に喘いでいる。

 にもかかわらず、幻冬舎が「非上場化」の道を選ぶのはなぜか。

 「他社が感じているよりは、うちの危機感は強い」と久保田貴幸取締役は話す。

 見城氏が具体的に非上場化を考え始めたのは今年の夏頃。「よりいい本を作って、知らしめれば本は売れる」と見城氏はこれまで信じてきた。だが、本当にそれでいいのか、いまの出版のビジネスモデルが今後も通用するのか、疑問は心の中で大きくなっていた。なにしろ、09年度の出版の販売金額は5年連続で前年を下回り、21年ぶりに2兆円を割れた。

 幻冬舎の1株純資産は36万円(10年6月末)。対して株価はその半値以下で推移していた。これはなにを意味するかと言えば、これから幻冬舎は資産を食いつぶしていくだろう、と市場が考えているということだ。まさに、ディスカウント・キャッシュフロー。「小さなヒット作を作り、小手先で結果を求めても仕方がない」(久保田氏)。

 「経営と資本を一体化させ、構造改革をしないと生き残れない」。見城氏の危機感が非上場化の道を選択させた。

 加えて、上場のメリットがまったくない、と幻冬舎が考えたのも事実。上場のコストは人件費も含め「年間1億円」(久保田氏)かかる。株価は低く、このカネ余りの金融情勢では資本市場から資金を調達することはありえない。上場、非上場で、金融機関の格付が変わるわけでもない。「むしろ、上場コストを考えると重荷になる。私自身、上場ディスカウントとよんでいる」と久保田氏も自嘲気味だ。

 見城氏は、幻冬舎を非上場にすることでフリーハンドを得る。目先の業績に囚われる必要もない。中長期の視点で経営ができる。非上場化はむしろ、どんな環境の変化にも耐えるという見城氏の戦闘宣言でもある。

 ときあたかも作家の村上龍氏は11月4日、電子書籍を制作・販売する新会社を5日付けで設立すると発表した。作家の取り分は作品によって変わるが、電子化コスト回収後は、売り上げの90~70%を作家に配分する、という。

 既刊本を電子化する場合は、版元の出版社に、原稿データの提供や生原稿のスキャンなどの「共同作業」を依頼し、その作業の報酬として売り上げを配分するという形をとる。まさに、出版社と著者の関係が逆転するのだ。

 電子書籍化の流れは止められない。そして既存の出版流通は激変するだろう。出版業界にとっては、市場の縮小という大寒波が来ているときに、構造変化の大嵐が襲来するようなものである。

 10年後振り返ったときに、幻冬舎の非上場化は出版業界激変の一里塚だったと言われるに違いない。』

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円高になっています

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000168-jij-pol

円高になっています。

今日の日経新聞一面でも
FRBのコメントが掲載されていました。

最近よく
『FXで絶対儲かる!!』
という話がmixiや、その他の迷惑メールで来ています。
(ざっとしか見ていませんが)

前々から認識はしていたのですが、
為替をコントロールすることは国でも無理!

そんな投資をメインにして良いのか・・・
むしろ、投資と呼べるのか!?
とすら個人的には思っています。

それなら、まだ株の方がコントロールが効きますし
(※お金持ちの株式投資なら。デイトレードではない)
不動産投資の方がさらにコントロールできますよね。。。

まぁ実際にFXで、大成功している人に会ったことがないので
sasa的な、金持ち父さんの言葉で言えば『意見』ではあるのですが。

まぁ何にせよ、
絶対に儲かる!!

という話はないわけで、
努力や、知恵、工夫の結果が
何らかの社会貢献をすることによって
資本主義社会においてはお金という形で還ってくる、
ということだと認識しているわけです。

それにしても、
yahoo掲示板の管総理の批判がすごいな。。。

『菅直人首相は15日の閣僚懇談会で、急激な円高の進行について「極めて行き過ぎたもので、何とか短期(的に)でも食い止めなくてはいけない」と述べ、必要に応じて為替介入に踏み切る可能性を示唆した。前原誠司外相が同日夜の記者会見で明らかにした。首相は中長期的視点に立った円高対策の検討も指示したという。』

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初任給のいまは・・・!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000082-jij-soci

昨日に引き続き、いわゆる、サラリーマン・OLの給料についてです。

今回は、初任給に関するお話。
この記事によると、90.9%は据え置き、
ということで、今の景気を考えれば当たり前だと思うのですが・・・

大体、新入社員への給与は
会社から見ればそのときに限れば赤字でしかなく、
彼らがある程度使えるようになって、
利益を出してくれるようになって初めてプラスになるのであって、
それまでは『投資』という感覚なのでしょうが。

ただ、sasaが以前にサラリーマン時代に、
40代の自営業の方とお話させて頂いたとき、
『えっ!? 今の新入社員はそんなに給料少ないの!?』
と言われたことがありました。

昔、特にバブル時代と比べると
やはり給料は減っているのでしょうね・・・

今の時代、自分を磨いて、
野生の時代を生き貫くチカラが必要なのだ!
と思わされた記事でした。

『日本経団連は1日、今年4月入社の従業員に企業が支払った初任給(所定内賃金)の調査結果を発表した。それによると、支給額を前年と同額に据え置いた企業は90.9%に上り、2003年(91.4%)に次ぎ過去2番目の高水準となった。厳しいコスト削減圧力の中で、企業経営者が人件費の抑制に努めていることを改めて印象付けた格好だ。
 初任給を上げた企業は8.3%だったのに対し、下げたのは0.9%だった。
 初任給の平均は、大卒事務系が20万7445円(前年比0.13%増)、大学院(修士)修了技術系は22万6645円(0.06%増)、高卒事務系は16万2749円(0.05%増)。』

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武富士が・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000109-jij-soci

消費者金融、いわゆるサラ金大手の武富士が
ピンチに陥っていますね。

芸能人を多用したテレビCMの大量出稿や
ル・マン24時間レースへのスポンサーなどで注目を集めるなど、
「サラ金」に対するイメージ向上戦略などを行い、
創業者である武井保雄が一代で
消費者金融業界のトップの座まで築きあげました。

しかしながら、近年は創業者が逮捕されるなど
テレビCMでも、その名を聞くことはなくなってきていましたね。
(sasaがテレビを見なくなったからかもしれませんが)

平成14年3月末に貸付金残高が1兆7666億円に上る業界トップでした。
しかし、18年1月に最高裁が
「利息制限法の上限を超える金利(グレーゾーン金利)は無効」
との判断を示し、返還請求が急増し経営が悪化。

18年末に成立した改正貸金業法に基づき規制が強化され、
現在は事実上、新規融資を停止。
格付け会社が相次いで格付けを引き下げ、資金調達も困難に。

また、今年には
改正貸金業法総量規制により
基本的には年収の1/3までしか借りられない、
ということも追い打ちとなり、今回の事態に。。。

昔は
T・P・A
ということで
 T=武富士
 P=プロミス
 A=アコム
が御三家で、
 プロミス⇒三井住友
 アコム⇒三菱
となりましたが、武富士だけは単独でやってきましたが・・・

今後、この業界はどうなるのでしょうかね!?

『消費者金融大手の武富士は28日午後、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。借り手が利息制限法の上限金利より多く支払った「過払い利息」の返還負担が重くのし掛かり、自力再建を断念。東京商工リサーチによると、負債額は4336億円。
 同社は、清川昭社長と創業家の武井健晃副社長の引責辞任と新社長の就任を発表する予定だ。会社更生手続きでは経営体制を一新するのが通常だが、今回は現経営陣の一部が継続して再建に携わることができる「DIP型」が採用される。
 今後は更生手続きに基づき、借り手から過払い利息の申し出などを受けて、返済対象になる債務を確定する。再建の過程で過払い利息は一部カットされる見込み。武富士は、債務を圧縮して支援先を探すなど再建に道筋を付けたい考えだ。』

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業務停止命令が・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000119-jij-pol

FX最大手の「外為どっとコム」が、
業務停止命令を受けましたね。

レバレッジ(てこ)が大きいのが
メリットでもデメリットでもあるわけですが・・・

以前にも、トラブルがあったのですが
繰り返されると不安になりますよね。

『関東財務局は17日、外国為替証拠金取引(FX)最大手の「外為どっとコム」(東京)に対し、10月1日から1カ月間、取引終了に伴う業務を除くFX取引全般の業務を停止する命令を出した。
 同社は今月15日早朝、顧客に一定以上の損失が出た場合に取引を強制終了させるロスカット(損切り)を、対象にならない1000人前後の顧客の取引分まで誤って執行。さらに、同日の取引開始を約1時間半遅らせた。
 同社をめぐっては7月と今月6日に、市場実勢とかけ離れた取引レートを誤配信するトラブルがあり、同局が業務改善命令を出していた。同局は、FXの大手業者で大規模なシステム障害が繰り返し起こったことを問題視。システム管理態勢などの抜本的な改善が必要と判断した。』

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癒えぬ傷…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100912-00000014-mai-bus_all

15日で、あのリーマン・ショックから2年だそうです・・・
11日は、あのテロから2年ですし・・・

9月は、激震の月ですね(^^;

さて、リーマン。
近年、金融機関が潰れたとしてもあまり驚かなくなってきましたが
リーマンの際は、さすがに大騒ぎでしたね。。。

経営者は、自分のところだけ救済措置がなかった!
とブチ切れのコメントも発していますが、
経営がダメだったのは事実ですからね。。。

そんなわけで一気に世界的な不景気が加速していったわけですが
それでもしっかりと稼いでいる方もいらっしゃるわけですよね。

『金持ち父さん』ロバート・キヨサキもその1人でしょう。
しっかりとしたビジネスプラン・経営戦略を持ってきた方々が
逆にチャンスなのでしょうね。

アメリカでは
『住宅ローン残高が住宅の現在価値を上回る
 「ネガティブ・エクイティ」に苦しむ人が増え、
 家が売れないために転居できない失業者が急増。』
だそうですが、

プロの優良投資家にとってはお買い得なわけで・・・

日本でも、先日sasaのお友達が
16戸のアパートを3000万円くらいで買ったようです。

しっかりと経営できれば、
年間の利益は600万円だとか。。。

確かに激変の大変な時代。
でも、だからこそ、チャンスがあるのかもしれませんね♪

『世界経済を危機に陥れたリーマン・ショックから15日で2年。各国の巨額の財政出動で、回復軌道に乗ったかに見えた世界経済は、欧州財政不安などを契機に再び先行きの不透明感が増している。危機の震源となった米国も景気の減速感が強まっており、リーマンの衝撃が今なお世界経済を揺さぶり続けている。

◇失業率は高止まり 追加緩和期待薄く

 【ワシントン斉藤信宏】08年秋、リーマン・ショックに端を発した「100年に1度の危機」(グリーンスパン米連邦準備制度理事会=FRB=前議長)の影響で大きく落ち込んだ米国経済は、09年から10年春にかけて回復軌道に戻ったように見えた。オバマ政権が民間需要の落ち込みを補うために実施した総額8000億ドル規模の大型景気対策の効果もあり、米国内総生産(GDP)は09年7~9月期以降、4四半期連続でプラス成長を維持。10年春には「米国経済は不況を脱した」(ガイトナー米財務長官)との評価も定着しつつあった。

 だが、欧州の財政危機の影響を受け、今年5月以降、米の景気回復のテンポは減速している。景気の足を引っ張っているのは雇用改善の遅れで、今年8月の失業率は依然として9.6%と歴史的な高水準での高止まりが続いている。失業期間6カ月超の長期失業者は全体の45%に達している。

 リーマン・ショック以前の米国では、失業者同士が「ピンク・スリップ(解雇通知書)パーティー」と呼ぶ情報交換会を開き、職探しとキャリアアップのチャンスを探した。もし自分の住んでいる町に仕事がなければ、新天地に移り住み、新たな就職の機会を得る。移動を繰り返し「より待遇のよい場所」を見つけるのが、西部開拓時代以来の米国民の伝統だった。

 だが、リーマン・ショック後の不況は、この「新天地の夢」を奪った。住宅ローン残高が住宅の現在価値を上回る「ネガティブ・エクイティ」に苦しむ人が増え、家が売れないために転居できない失業者が急増。「米労働市場は金融危機の影響で本来の柔軟性を失ってしまった」(英エコノミスト誌)と指摘された。10年6月末時点で、全米の住宅ローン利用者のうち5人に1人が「ネガティブ・エクイティ」に悩まされているという。

 オバマ米大統領は10日の記者会見で「企業減税とインフラ整備で雇用創出を加速させる」と強調。しかし、11月の米議会中間選挙を控えて、議会では与野党対立が激化しており、関連法案成立の可能性はきわめて低い。

 FRBも8月、金融政策を平時に戻す「出口戦略」を停止し、3月までに買い取った住宅ローン担保証券(MBS)の償還資金で長期国債を買い取る事実上の追加緩和策に踏み込んだ。しかし、景気浮揚効果については疑問視する声が少なくない。FRB内部からは「日本のようなデフレ経済に陥る恐れがある」(ブラード・セントルイス連銀総裁)との指摘が出るなど、リーマン・ショックがもたらした後遺症に米国はいまだ苦しみ続けている。

 ◇手詰まり感、日欧も

 リーマン・ショックから2年を経過した世界経済は、構造的な変化を経て、「出口の見えない低成長期」(アナリスト)に入りつつある。景気のけん引役は、日米欧の先進国から中国など新興国経済に移った。財政出動の余力を失い、金融政策も手詰まり状態に陥っている先進国は、低迷から脱出する決め手を見つけられずにいる。

 国際通貨基金(IMF)の予測によると、先進国の国内総生産(GDP)成長率は、10年が2.6%、11年は2.4%と伸び悩む見通しだ。金融危機時に各国は一斉に財政出動で対応したが、企業業績や家計は期待したほど回復しないまま、その効果は薄れつつある。リーマン前のピーク時の成長率は欧米で3%台、日本でも2%台半ばだったが、「成長率はかつての半分になる。それがリーマン後の世界だ」(米投資会社)との見方もある。

 財政再建が課されていることも、各国の重しになっている。昨年11月のドバイ・ショックを機に、市場がギリシャなどの財政赤字拡大に注目したことを受け、6月にカナダ・トロントで開かれた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、先進国は「13年までに財政赤字半減」の目標を掲げざるを得なかった。景気回復にマイナスだと分かっていても、財政再建を約束しなければ市場の標的にされ、財政破綻(はたん)など金融危機以上の混乱を招きかねないためだ。

 しかし、景気が回復しなければ、税収も増えず財政再建も進まない。「成長と財政再建」の二兎(にと)を追う難しいかじ取りを迫られている先進国は、輸出増加に期待を寄せている。欧州と米国は輸出にプラスに働く自国の通貨安を容認しており、日本は円高に苦しんでいる。

 一方的な通貨安容認が続けば、「輸出先の景気が悪化し、結局は自国の輸出が減る」(アナリスト)というジレンマに陥る。しかし、先のことを考える余裕はないというのも本音だ。リーマン後の世界経済は、各国が限られた成長のパイを奪い合う世界になりつつある。【清水憲司】』

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