金持ち父さんのキャッシュフローゲーム202(上級編)のルール
キャッシュフロー「202」は、キャッシュフロー「101」と同じゲームボードを使ってプレーします。ですので「101」がなければ、「202」だけではできません。また、「202」をプレーするには「101」で学んだ知識やスキルが必要です。しかも「101」に較べるとゲームの流れ・動きがすごく早いです。財務諸表もどんどん書き換えていかなければならないので、ある程度財務諸表を書くことに慣れておかないと、てんてこまいの大忙しになってしまいます。ロバートキヨサキ氏は最低でも6回は「101」をプレーしてから「202」に進んで下さいと言っています。
★202専用のもの「202」では「101」で使うもの以外に
以下の「202」専用のものを使ってゲームをします。
・Beginning Investment Portfolio(スタート時のポートフォリオ)カード12枚。
・「202」用の4種類の新しいカード。Capital Gain Deal(キャピタルゲイン取引)
CashFlowDeal(キャッシュフロー取引)
TheMarket(マーケット、市場カード)
Doodads(無駄遣い)
(※「101」で使うものとは別のものです。)
・オプション取引・空売りワークシート
★キャッシュフロー「202」のやり方、概要、「101」と違う点
・ ラットレース「202」では、ラットレースから抜け出してファーストトラックに行くには、不労所得の額が総支出の額の2倍以上にならなければいけません。
・ファーストトラックファーストトラックでのゴールは2つの事を達成しなければいけません。
1)購入した事業からのキャッシュフロー(不労所得)をスタート時からプラス50000ドルにする。
2)自分がチーズを置いた夢のところに止まって、その夢を買うか、もしくは自分の夢以外の夢を2つ買う。
「101」ではキャッシュフローをプラス50000ドルにするか、自分のがチーズを置いた夢を買うかのどちらか一つを達成すれば上がりでしたが、「202」では両方を達成しなければいけません。≪前に戻る次に進む≫
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