金持ち父さんのキャッシュフローゲームの目的
★金持ち父さんのキャッシュフローゲームの目的
単なるボードゲームではなく、「お金の教育」の為のゲームです。
そしてキャッシュフローゲームでの学び・気付きを実生活に応用し、お金に関する人生の選択肢を増やす事が目的です。
初めはキャッシュフローゲームのルールを覚えたり、 財務諸表を書き換えるので精一杯だと思いますが、 キャッシュフローゲームを繰り返しやることにより、 体験を通して「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズに書かれていることに気付いていくことでしょう。
★ファイナンシャルインテリジェンスとは
どれほど多くのお金を稼げるかを意味するのではなく、 どれほど多くのお金を持っていられるか、 どれぐらい効率よく自分のためにお金を働かせられるか、
そして、そうやって手に入れたお金を何世代先まで残す事が出来るか。
★知性とは
違いを知る事、区別する力
違いを知ることが生きていく力になる。
例:スキー選手&イヌイット、骨董品、芸術品など
★資産と負債の違い
・資産:あなたのポケットにお金を入れてくれるもの
・負債:あなたのポケットからお金を取っていくもの
★所得の違い
・勤労所得:働いて得る所得。この所得ではお金持ちになるのは不可能。
所得が増えれば政府の取り分もそれだけ増える。
時間と所得が1:1(時給、月給、年棒)、レバレッジが効かない
働くのを辞めると収入も途絶える。
・不労所得:不動産、印税、ビジネスなど
・ポートフォリオ所得:紙の資産(株式/債券/投資信託/利子の付く口座)
★借金の違い
・悪い借金:自分が汗水たらして返す借金(勤労所得で返す借金)
・いい借金:誰かがあなたの代わりに返してくれる借金(不労所得で返す借金)
いい借金(OPM:他人のお金)を使い、レバレッジを効かせて資産を買う。
★財務諸表を知る
・お金の流れ
資産から収入が発生し、負債から支出が発生する。
・中流以下の人のお金流れ
資産はほとんどなく、負債から支出(ローンの支払い)が発生している。勤労所得はローン、生活費、娯楽費、税金の支払いでほとんどが支出として出て行ってしまう。
中流以下の人たちは「資産」と勘違いして「負債」を買っている。
・お金持ちの人のお金の流れ
負債はほとんどない。入ってきた勤労所得は支出としてすべて使わずに、資産を買う。資産から収入が生まれ、さらにその収入で資産を買う。再投資によるお金の循環を作る。
お金持ちは「資産」を買うか作る。
★キャッシュフロークワドラント
「E:従業員」「S:自営業者、専門家」「B:ビジネスオーナー」「I:投資家」
Eクワドラントは働かされている。
Sクワドラントは自分が働いている。
Bクワドラントは自分の代わりにシステムか従業員が働いてくれる。
Tクワドラントは自分の代わりにお金が働いてくれる。
お金持ちになるには、職業を変えるのではなく、クワドラントを変える。
ロバート・キヨサキおすすめの道
パートタイムでBクワドラントビジネスを始め、スキルを身に付けつつキャッシュフローを増やし、そのキャッシュフローで不動産投資を行う。
大金持ちになる秘訣を表したものである。B−Iトライアングルは、キャッシュフロー・クワドラントのBとIの側で成功するために
必要な知識を表している。
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