キャッシュフロー「101」実践編(その1)
★基本的なラットレースの進め方ラットレースでは一度に1個のサイコロを振ります。
サイコロはゲーム開始時に決まった一番最初に投げる人から順番に振ります。最初の人がサイコロを振り、出た目の数だけラットレース上をスゴロクのように時計回りに進んでいきます。他のプレーヤーも同様にサイコロを振って、出た目の数を進んでいきます。
止まったマスに応じたカードを一枚引いて、カードに書かれた内容で取引などをしていき不労所得を増やすようにしていきます。
StartHereと書かれた矢印の先がOpportunityのマスになっていますが、これが一番目のマスになります。この最初のOpportunityのマスから時計回りに1、2、3・・・と進んでいきます。
★Pay Check(お給料日)
最初にまず覚えておきたいことがあります。
ラットレースのマスの中に「Pay Check」と書かれた黄色のマスが三箇所あります。これは簡単に言うと「お給料日」です。
このマスに止まるもしくは通過する、いずれにしてもお給料がもらえます。
Pay Checkに止まったあるいは通過した場合は自分の財務諸表を見て「毎月のキャッシュフロー(ペイチェック)」と書かれた額を「ペイチェック○○ドルお願いします。」と銀行に申告して下さい。
もし申告を忘れてしまい次の人がサイコロを振るとお給料はもらえません。取引に気を取られたり、Doodadsにはまった直後はけっこう忘れてしまう方も多いので注意が必要です。
「Pay Check」のマスから次の「Pay Check」のマスまでが1ヶ月間ということになります。もらった現金は手持ちの現金に加えます。金持ち父さんのキャッシュフローゲームでは財務諸表への現金の記入は必要ありません。
最初にまず覚えておきたいことがあります。
ラットレースのマスの中に「Pay Check」と書かれた黄色のマスが三箇所あります。これは簡単に言うと「お給料日」です。
このマスに止まるもしくは通過する、いずれにしてもお給料がもらえます。
Pay Checkに止まったあるいは通過した場合は自分の財務諸表を見て「毎月のキャッシュフロー(ペイチェック)」と書かれた額を「ペイチェック○○ドルお願いします。」と銀行に申告して下さい。
もし申告を忘れてしまい次の人がサイコロを振るとお給料はもらえません。取引に気を取られたり、Doodadsにはまった直後はけっこう忘れてしまう方も多いので注意が必要です。
「Pay Check」のマスから次の「Pay Check」のマスまでが1ヶ月間ということになります。もらった現金は手持ちの現金に加えます。金持ち父さんのキャッシュフローゲームでは財務諸表への現金の記入は必要ありません。
★なぜ申告しないとPay Checkをもらえないのか?
財務諸表をよく見て頂けるとおわかりだと思いますが、「毎月のキャッシュフロー(ペイチェック)」というのは総収入から総支出を引いた差額です。総収入というのは給料と不労所得を足した額、総支出は生活していれば・生きていれば必ず出て行ってしまうお金です。総支出は黙っていても勝手に必ず出て行ってしまうお金なので、それはもう払ったものとして差額のみを渡しているのです。お給料を全て渡しているわけではありません。
いわば可処分所得というか、必要なものが出て行って余ったお金を渡しているということです。なぜこれが言わないともらえないのかというと・・意識をしていないとたぶんこのお金も残らないからです。人間は意識をしていないと手元にお金があるとついつい使ってしまいます。
財布を見て「けっこう余裕あるな・・」なんて思うとつい気が大きくなって使ってしまって、残るはずのお金も残らなくなってしまうのです。ですので、ラットレースでは是非そういう意識を持って下さい、その為にゲームの中では「ペイチェックを申告する」ということで意識を持つ訓練をしなさいというのがロバートキヨサキの意図のようです。
ちなみにファーストトラックでもCashflowDayという同様の意味合いのマスがあるのですが、これは言わなくてももらえます。不労所得で自動的に入って来るということと、ファーストトラックに行ったということはファイナンシャルインテリジェンスを十分身につけているはずなので意識しているのが当然だからです。
財務諸表をよく見て頂けるとおわかりだと思いますが、「毎月のキャッシュフロー(ペイチェック)」というのは総収入から総支出を引いた差額です。総収入というのは給料と不労所得を足した額、総支出は生活していれば・生きていれば必ず出て行ってしまうお金です。総支出は黙っていても勝手に必ず出て行ってしまうお金なので、それはもう払ったものとして差額のみを渡しているのです。お給料を全て渡しているわけではありません。
いわば可処分所得というか、必要なものが出て行って余ったお金を渡しているということです。なぜこれが言わないともらえないのかというと・・意識をしていないとたぶんこのお金も残らないからです。人間は意識をしていないと手元にお金があるとついつい使ってしまいます。
財布を見て「けっこう余裕あるな・・」なんて思うとつい気が大きくなって使ってしまって、残るはずのお金も残らなくなってしまうのです。ですので、ラットレースでは是非そういう意識を持って下さい、その為にゲームの中では「ペイチェックを申告する」ということで意識を持つ訓練をしなさいというのがロバートキヨサキの意図のようです。
ちなみにファーストトラックでもCashflowDayという同様の意味合いのマスがあるのですが、これは言わなくてももらえます。不労所得で自動的に入って来るということと、ファーストトラックに行ったということはファイナンシャルインテリジェンスを十分身につけているはずなので意識しているのが当然だからです。
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