sasaのコラム 音楽探訪
 ~第1回『シーラカンス』 Mr.Children ~

以前、ちょくちょく書いていた卒業旅行ネタが
なくなってきたので、音楽ネタシリーズを始めます。

プロフィールにも
あるようにミスチルが好きなので
第1回はMr.Children『シーラカンス』です。
Profileにあるように『HERO』が一番好きなのですが
会社の某人事が配ったプリントのネタとかぶりそうなので
また今度。

さて『シーラカンス』です。
タイトルをみて『あぁ、アレか』と思ったら
かなりミスチル好きなのではないでしょうか?

『ある人は言う 君は滅びたのだと
 ある人は言う 根拠もなく生きてると
 どうしたら僕ら 答えを見つけ出せるの
 どんな未来を目指すも 何処に骨を埋めるのも
 選択肢はいくつだってある
 言うなれば自由
 そして僕は微かに左脳の片隅で君を待ってる』

最近読んだ本で
『自分の葬式の弔辞(ちょうじ)で何と言われるか』
という内容が書いてありました。

代ゼミの数学講師である荻野氏のテキストに
同じような事が書いてあったな、と思って見てみると
『あなたの葬式に出席している人を想像してごらんなさい。
 彼らはあなたの人生を振り返って何と言っていますか?
 そして何と言ってほしかったですか?』
と書いてあって( )があります。

中身には(R.コヴィー)。
どうりで聞いたことがあるはずだ。

ということで深く書く必要がなくなりますね。
このままじゃ寂しいので。。。

FFⅥのキャラクター『シャドウ』は
『俺には過去はない
 あるのは死への旅だけだ』
と言っています。別にこうなりたいわけではないのですが
私はある意味『人生は死への旅だ』と思っています。
避けられないこの旅の終着点はある程度自らの意志で決定したい。
いつ、何処で、どのように死ぬか。
死までの過程をどう生きるか。
『選択肢はいくつだってある
 言うなれば自由』      ですね。
『そして僕は微かに左脳の片隅で君を待ってる』
は、どんなときでもいつかは終わりが来るということを
想像ではなく現実として頭の中に刻み込んでおけ、
ということですかね。。
ダークなまとめですみません。

p.s.『シーラカンス』は生きた化石と呼ばれる魚です。
もっと知りたい方は調べてみてください^^

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