sasaのコラム 音楽探訪 ~第4回『恋唄』 Misia ~

今日はBSのベーシックに行ってきた。
特に『褒める練習』は面白かったなぁ♪
本当はミドルにも参加したかったし皆様とお話したかった。
しかし静岡行きの準備をしなければならないし、
ダブルヘッダで体力を使うと事故の危険性も増えるのでやめた。
まぁ、来月の楽しみとして取っておくことにしよう。

しばらく更新できない予定なので音楽探訪を書いてみた。
本当はミスチルの花にしようかと思ったけど
ダークで哲学的な方向に行くのが目に見えているので今日はやめた。
旅立ちの日だし。

今回はMisiaの『恋唄』。
アルバム『Kiss In The Sky』に入っている曲で
B'zの松本孝弘作曲。ちなみに次の『Don't Stop Music!』も。
『眠れぬ夜は君のせい』が好きでこのアルバム買おうかな~と
考えていて、Tak.Matsumotoが曲提供するって聞いて即買した気がする。
そしたらシングル以外にも好きな曲が多くて
『飛び方を忘れた小さな小鳥』なんかも大好きです。

さて『恋唄』。
この曲の好きなところは
叙景的&叙情的なところとロマンチックなところです。

歌いだしは
『夏の日の夕焼け雲
 恋を待ち焦がれ
 波の音がこだまして
 切なくなって
 揺れる想い打ち消され 暮れゆく』
2番が
『秋の日の夕暮れ色
 恋に黄昏て
 風の音色 耳澄まし
 会いたくなって
 暮れなずむ想いが 囁く』

(黄昏=たそがれ。
 暮れなずむ=日が暮れそうでなかなか暮れないでいる。)

私はこの曲を聴くと夕焼け雲、夕暮れ色の情景が浮かび
波の音、風の音色が何処からともなく聞こえてくる気がします。

1番のサビ
『幾千の星の数ほど 歌い続ける恋唄
 移りゆく景色と共に 届けたい願いを込めて
 明日の夢を詰め込んで 溢れる愛をちりばめて』
2番のサビ
『幾千の時の中で 歌い続ける恋唄
 あなたへと綴る言葉に 届けたい願いを込めて
 星屑光る空の下 誰かを想う胸の中』

この辺りがなんともロマンチックで好きですね~。
CFゲームでも、いつも『南の島のファンタジー』に
夢を設定しますからねw
ロマンチックな夜を過ごす、のところ強調して読むしねw

この曲、詞もロマンチックな印象を与えるのですが
曲もそんな雰囲気なんですよね。少なくとも私はそう感じます。
昔、たしかB'zの稲葉さんが松本の作曲はロマンチックだ、と
言ってたけど、そう思った。勿論、B'zだからロックが多いんだけど
時々あるバラードもいい曲が多いんだよね。

ちなみに松本孝弘のアルバム『華』の1曲目が『恋歌』です。
Vocalなしの曲だけど雰囲気はとても似ています。
初めて『恋唄』を聞いたときは『アレっぽいな』と思いました。

話が飛んでしまいましたが、
要は叙景的&叙情的でロマンチックな詞と曲調が好きだってことです。
そして、こういう曲は論理的に分析して書くことはあまりありません。
なぜなら、人間の感情に訴えかけるものは
感じるままに感じていたいからです。
私は理屈っぽく話すことや論理的に考えることは多々ありますが
人間である以上『感情(感動)』というものを大切にしていかないと
人生がつまらなくなってしまう。
精神的な刃を研いで、人間的な魅力を磨かないと
つまらない人間になってしまう。と、思う今日この頃です。

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