sasaのコラム 音楽探訪 ~第8回『月のしずく』 RUI ~

映画『黄泉がえり』の主題歌、RUIの『月のしずく』。
3週間前の土曜日にバイクで箱根を走っていて
美しい下弦の月が目に映ったとき、ふと思い出した。

久々に歌詞を見ながら聴いてみた。
歌詞だけ見ると『コレ何て読むの?』みたいなのがあった。
『泡沫=うたかた』は何とかわかるが
『匂艶=にじいろ』はわからないなー。
歌詞は映画にリンクさせているのでしょうか?
映画を観ていないのでよくわかりません。
でも『和』の感じが漂うように感じ、メロディーも好きですね。

昔から結構『月』は好きだ。
FFⅣが好きなこともあるし。
小学生の頃、塾で『月』は相当勉強した。
きっとあの頃は月の種類と方角を見れば
今だいたい何時なのかがわかった。今はもう無理だけど。
逆に『星』はあまり勉強しなかったので
北斗七星と夏&冬の三角形しか知らなかった。

個人的に月というものには不思議さと神秘さを感じる。
小さい頃、『今日の満月は何だかデカイぞ???』
と思ったことがある。いつも見る満月よりだいぶデカかったので
本気でトンデモナイコトが起こった、と思ったっけ。
また、月はおもての面しか地球に見せないと聞いた。
何だか人間の持つ一面を示しているような気がしませんか?
裏の顔は表には見せず、太陽の光を浴びて輝いているように見せかける。
時の流れと共にその形(見え方)を変える。
良くも悪くも、それを繰り返す。

そんな月をふと眺めるとき様々な想いが交錯する。
『下弦の月が 浮かぶ』
あれから1ヵ月後に再び。。。

sasaのコラム 音楽探訪 ~第8回『月のしずく』 RUI ~

このページの先頭へ