金持ち父さん貧乏父さんとは

世界で2800万部、日本で312万部突破!
アメリカでも日本でも読まれている理由は・・・

アメリカで1997年に発売されて既に10年、『金持ち父さん貧乏父さん』は ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリスト入りの連続記録を295週(!)と更新中です。 それだけでなく全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国以上で紹介されています。 また『金持ち父さん』シリーズ全体では、日本で312万部を突破、全世界では 2800万部を突破し、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、南アメリカ、メキシコなど 世界各地でベストセラーになっています。 たった一人で世界中の何千万人もの人々のお金についての考え方に闘いを挑み、 その考え方を変えてきたこの本はさらに多くの人に読まれ続けています。

(※2010年1月現在のデータです)

本の中で著者のロバート・キヨサキは、全く違うタイプである2人の『父親』の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開しています。

   

片一方はは高学歴でハワイの教育局長までになったが、一生のあいだ金銭問題に悩まされ、 ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる彼自身の父親(貧乏父さん)。 そしてもう一方は、13才のとき学校を中退して後に億万長者となった親友マイクの父親(金持ち父さん)。

この二人の父親の『お金との付き合い方、考え方』をストーリー仕立てで対比させながら、分かりやすく『お金に関する知識』を説いています。 ロバートは、『人々が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。 学校で、人はお金のために働くことを学ぶ……だが、お金を自分のために働かせることは知らないままで一生を終わる』と主張しています。

作中には今までの『常識』が覆されることもあるかと思います。
・持ち家は負債である
・車も負債である
・投資は危険ではない
・借金は悪くない
など、独自の理論を展開しています。

1994年に47歳で経済的・時間的自由を手にし引退したロバート・キヨサキは『持てる者』と『持たざる者』とのギャップが広がることを憂えて、 ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案しました。これは、それまで金持ちしか知らなかった『金持ちになるツボとコツ』を教える教材です。

金持ち父さん貧乏父さんとは

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